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2月21日(金)に、岩手で震災を体験したスーパーマーケット「マイヤ」の
社長・米谷氏を招いて釧路キャッスルホテルで「3.11講演会」が開かれます。 太平洋沿岸部の北海道釧路・根室地方。 1952年3月に発生した十勝沖地震(M8.2)では浜中町霧多布が津波の被害に あいました。この時期特有の流氷と共に津波が押し寄せたため、家屋の倒壊・ 流出の被害が甚大になったのだとか。 この8年後の1960年チリ地震でも、厚岸湾で最大6.5mの大津波が発生。 街が壊滅する被害を受けました。 霧多布はこの津波の影響で土砂が流出し、北海道から切り離されて島になって しまいました。 ※現在は陸続きだった所にふたつ橋が架けられて行き来できます。 脅すわけではありませんが、春採湖で採取されたボーリング調査によると、 過去9000年の間に20回の津波が来ているという調査結果も出ています。 「釧路では500年周期に津波が来る」という噂はここから来てるのかも しれませんね。 ■独立行政法人産業技術総合研究所>活断層・古地震研究報告 「釧路市春採湖コア中に認められる,千島海溝沿岸域における過去9000年間 に生じた20層の津波イベント堆積物」を参照 https://unit.aist.go.jp/actfault-eq/seika/h12seika/houkoku/ 近年起きた1993年の釧路沖地震(M7.5)や、2003年の十勝沖地震(M8.0) では幸い大きな津波はありませんでしたが、震源地によっては大津波が来る 可能性がないとも言い切れません。 お近くの方はぜひ足を運んで防災意識にお役立てください。 ▼北海道中小企業同友会 釧根支部 「2014年2月21日(金)釧路支部2月例会」 http://portal.doyu-kai.net/modules/eguide/event.php?eid=2660 お申込み・お問合せは主催の同友会釧路支部(TEL:0154-31-0923)まで。 <すみ教官> |
釧路団 関西支所より
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<すみ教官> |

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3月11日に起きた東日本大震災…。
当時、出張で気仙沼に来ていた団長と団長のお父さんが津波の犠牲になりました。
団長は今も見つかっていませんが、せめて二人が眠る地にお花をたむけたい…と、
宮城の友人にお願いして気仙沼に連れてきてもらいました。
友人の知人で地元で整備工場を営んでいる方の案内で、団長親子が宿泊していた大鍋屋に
向かいました。突然の訪問だったにも関わらず、団長親子のことを聞くと奥から大鍋屋の
息子さんが出てきて丁寧にお話してくださいました。
大鍋屋は、団長親子が長年、家族のように仲良くしていた旅館でした。
団長のお父さんが見つかった時、大鍋屋の息子さんが身元確認をしてくださったそうです。
海の近くの工場のなか、5台積み重なった車の一番下で見つかった…と言っていました。
いくつも工場があり、奥は浸水しているので入れず…。
本当にここが団長のお父さんが見つかった場所なのかはわかりません。
工場の中に、花をたむけてお祈りしました。
もう二度と、同じような悲劇が繰り返されませんように…
文責:すみ教官
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12月25日(日):気仙沼に行ってきました。
津波で陸に打ち上げられた大型船。
9ヶ月以上経った今も、まだそのまま残っています。
気仙沼ではこの地震の影響で、最大で74センチも地盤沈下した(地面が低くなった)そうです。
海には潮の満ち引きがあります。(=満潮と干潮)
1日に2回、海の水位(高さ)が上がったり下がったりしています。 わかりますか?
地盤沈下したことで、人が暮らしていたところまで海の水が浸水して(入ってきて)います。
浸水した一部の地域では建築制限がかけられていて、建物を建てることができません。
盛り土して(土を積み上げて)道路を作ることはできても、同じ場所に住んだり会社を建て
直したりすることができないのです。
これが震災から9ヶ月経った現在の気仙沼です。
→気仙沼レポート(その2)へ続く |
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このたびの東北地方太平洋沖地震において、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り
いたします。また、甚大な被害に遭われた皆さま方には心よりお見舞いを申し上げます。
先ほど「当団の団長・濱木文雄が気仙沼市で被災して行方がわからない」という
情報が入ってまいりました。
以下はニュースによる情報です。
=================================== 濱木漁業のマグロ漁船「第35八幡丸」は宮城県気仙沼港で、マグロ遠洋漁業に 出る準備をしていたところ、11日の地震以降連絡が取れなくなっているそうです。 第35八幡丸の出港を見送るために釧路から気仙沼に入っていた、漁船の所有者の 浜木漁業の濱木良雄社長(85)と、濱木文雄専務(55)の2人と連絡が取れない状況です。 浜木漁業社員の話によると、「地震直後には、うちの社長も(気仙沼港に)行ってるんだけど、
社長は旅館にいて大丈夫だと。それが最後の連絡ですね」。
第35八幡丸は、14日からタスマニア海域にマグロ漁に出る予定だったそうです。 =================================== もし、何か情報をお持ちの方がおられましたら、googleの消息情報にご記入いただくか、
釧路海洋少年団(ghappie☆yahoo.co.jp)まで連絡をください。←☆印を@に変更してください。
■浜木文雄 (浜木漁業株式会社 専務取締役)
新しい情報が入ったらこちらでお知らせします。
何卒、ご協力をお願いいたします。
※5/23更新:
浜木良雄 (浜木漁業株式会社 代表取締役社長)
気仙沼港から100メートルほど離れた工場倉庫内の乗用車からご遺体で発見されました。
先週末にご家族の方が身元を確認されたそうです。
捜索にご尽力頂いた方々に感謝いたします。ありがとうございました。
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