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北海道社会福祉協議会主催、「令和元年度ボランティア強化セミナー」にて事例発表させていただきました。
牧里毎治先生(関西学院大学名誉教授/関東学院大学客員教授)の講演の後に事例発表させていただきました。意気投合してしまい、先生から地域活動、新規事業等についてアドバイスや本の出版のお話までいただきました。
(右、牧里先生)
参考:
講義「地域における社会資源の発掘・つながり方」
地域共生社会の実現や今後のボランティア活動の継続には、ボランティアセンターが地域の核として地域の多様な資源と積極的につながることが重要と言えます。 そこで、ボランティアセンターと社会資源の連携・協働を目指し、必要な社会資源の発掘の仕方やそこへのつながり方、地域の活動への活用方法を学びます。 講師 牧里(まきさと) 毎治(つねじ) 氏(関西学院大学 名誉教授/関東学院大学 客員教授) 事例報告1「地域に根付く世代循環型のボランティア」
現在、多くのボランティア活動者が課題と考えていることの一つに、若年層の活動者不足や後継者の育成があるのではないでしょうか。 そのような中で、地元の町内会・PTA・民生委員や住民を巻き込み、かつてボランティアの受け手であった子どもたちも担い手となり活動を継続しているのが、地育(地域全体で子どもを育む)事業を行っている団体「釧路鳥取てらこや」です。 そこで、地域の方を巻き込む活動に至った経緯、活動継続や後継者育成の工夫についてお話しいただき、ボランティア活動のあり方を学びます。 報告者 大越 拓也 氏(釧路鳥取てらこや代表) |
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