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第46回京の冬の旅で長講堂が初公開となりました。
平安時代後期に後白河法皇が六条御所に持仏堂を建立したのが起こりで、その後火災た秀吉による寺町への移築などをへて現在に至っています。
本堂には、念持仏であり臨終仏でもある阿弥陀三尊があります。脇の観音菩薩と勢至菩薩は、片足踏み下げ座で、奈良の興福院でみたものににています。
仏師は院尊で、まさに定朝様です。なんでうかねえ、なんか定朝様って見ていて安心感があるんですよね。
三尊のわきにはなんと、善導大師と法然さんがいました!法然さんは有名ですが、法然さんが師匠とあがめる善導大師は、半分は人間、半分は阿弥陀さんという設定となっていますので、全国にあるほとんどの善導大師さんの体は、半分が金色になっています。すごい表現方法ですよね、御存じない方は是非みてください。また、長講堂にあるお二人は、さらなる表現方法が加わっています。善導大師のお腹には阿弥陀如来、法然さんのお腹には普賢菩薩がいるんです。メインの阿弥陀三尊もいいのですが、ぜひこのお二人も見てあげてください。
思ったより人がいました
阿弥陀三尊、大きさは半丈六くらいか?左右のお二人が片足を踏み下げしているのが特徴
東大寺の重源像のように結構リアルで男前
受付の向かいにあった小さなお堂に3人いました。左のお方はいったい誰?
な、なんだ!このバリエーションの多さは!
コンプリートする人はおられるのか? |
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さっそく行かれたんですねぇ!もちろんコンプリートで朱印しまっせぇ〜。楽しみです。お守りは、ありましたか?
2012/1/9(月) 午後 9:52 [ 仏欲観音 ]
そうくると思ってました!お守りは…覚えていません、すいません。
2012/1/10(火) 午後 11:09 [ 空即是色 ]
まんまと引っかかりました!今日、参上するんで朱印代の出費を覚悟しないと。。。
2012/1/19(木) 午前 9:03 [ 仏欲観音 ]