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久しぶりの東金堂です。
ここは、薬師三尊を中心とした仏像群で構成っされていますが、主役より脇役が面白いです。
まず、主役が重要文化財であるのに対して、脇役の十二神将、四天王、維摩居士、文殊菩薩は国宝です。
僕が楽しみにしているのは、注目は、四天王に踏まれている邪鬼で、その踏まれっぷりのなんと良いことは秀逸です。
ただ、せっかくの四天王も後ろの二人が見づらい!十二神将も隠れて見えない方がいる!配置を考えてほしいものです。
薬師如来を中心に、日光・月光菩薩、ガードマン役の十二神将と四方を守る四天王、それに口ゲンカしている文殊菩薩と維摩居士で構成されています。
勧進所で、中金堂の朱印がいただけました。
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