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2月上旬から尼崎市議会では「議会のあり方検討委員会」が始まる。
この委員会では議会改革について、それぞれの会派が提出した改革案に
ついて会派から選ばれた議員が協議をおこなっていく。
維新の会から私が委員として参加し、協議していく。
維新の会からは以下、3つの改革案を提出した。
①議員報酬削減
大阪では議員報酬削減が実現できたが、尼崎は大阪と違い維新の市長も
知事もいない。そして数の上でも1割に満たない少数会派になっている。
大変ハードルが高いが実現したい。
②議会基本条例
地方分権改革が進み、地方議会の責任も大きくなっている。
二元代表制の一翼を担う議会は「議会改革」を進めていかなければ
ならない。そのためにも条例化が必要になってくる。
③付属機関の無報酬化
現在、議員1人あたり、2〜3ぐらいの付属機関(委員会、協議会など)に
入っており、年間数回の会議に出れば、1回、1万円ぐらいの報酬が出ている。
我々の考えでは付属機関への活動も議員活動の一環であり、報酬をなくすべき
ではないかとの考えがある。
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