楠村信二のブログ

尼崎市議会を維新が変える!

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議会改革

2月上旬から尼崎市議会では「議会のあり方検討委員会」が始まる。
この委員会では議会改革について、それぞれの会派が提出した改革案に
ついて会派から選ばれた議員が協議をおこなっていく。
維新の会から私が委員として参加し、協議していく。
維新の会からは以下、3つの改革案を提出した。
 
①議員報酬削減
 
 大阪では議員報酬削減が実現できたが、尼崎は大阪と違い維新の市長も
 知事もいない。そして数の上でも1割に満たない少数会派になっている。
 大変ハードルが高いが実現したい。
 
②議会基本条例
 
 地方分権改革が進み、地方議会の責任も大きくなっている。
 二元代表制の一翼を担う議会は「議会改革」を進めていかなければ
 ならない。そのためにも条例化が必要になってくる。
 
③付属機関の無報酬化
 
 現在、議員1人あたり、2〜3ぐらいの付属機関(委員会、協議会など)に
 入っており、年間数回の会議に出れば、1回、1万円ぐらいの報酬が出ている。
 我々の考えでは付属機関への活動も議員活動の一環であり、報酬をなくすべき
 ではないかとの考えがある。
 
 
 

維新政治塾第2期生

いよいよ来年2月から開講する維新政治塾
第2期生の募集が始まる。
昨年の1期生募集の「募集要領」では
200名〜400名ほどを書類選考によって
選考するといった内容だった。
私は提出書類に「三顧の礼」を持ち出し、1つの提言をおこなった。
この国をひっくり返すような改革を行うのに
書類選考でどうやって人材を求めるのか。
1000人を見る労(時間)を惜しんで、どうやってこの国に
「維新」を起こすのかと。
書類選考が始まり、数日後、松井幹事長が「この国には熱いやつがいる」
「応募してきたものは、できるだけ集める」と記者発表がされ、
2000名が集まった。
私は1期生より、さらに重要になる2期生に期待をしている。
政治家にとって、最も重要な高く、強い「志」を持った人物が
1人でも多く集まってもらい、我々とともに、この国の「三流政治」を
変え、「未来への責任」を果たしていきたい。

おしん

新聞を読んでいると「おしん」という文字が飛び込んできた。
昔の連続ドラマが映画化されたようだ。
小学校入学式の日に担任の先生から「机を買ってもらった人」という質問を
され1人手を挙げられず、下を向いていた。
小学校3年の時、担任の先生から小さな箱(えんぴつとノート)を渡され、家に
持って帰るよういわれた。クラスの生徒からは「米が入っている」といわれた。
私の昔のあだ名が「おしん」だった。
私の「名前」と「貧乏」から付けられたのだろう。
当時はすごく、いやなあだ名だった。
そんな私が地方議員となり、120日。
本日、少し地域に貢献出来た。自宅の近くの道路で「侵入禁止」になっているが
標識が見えず、侵入してくる車がある道路の事を今日昼頃、管轄の警察署に行き
事情を話してくると、夕方に電話があり「出来ました」と連絡をもらった。
大変早い対応に感謝したい。
イメージ 1
イメージ 2

「議員日報」

人の考え方は様々ある。
地方議員になり、こんなに時間に余裕があり暇な職業はないという人もいる。
私は反対にやることが多すぎて、1日24時間を48時間ほしいぐらい時間がほしい。
議員となり、3か月が過ぎたが、これほど一瞬にして過ぎた3か月はなかった。
かなり危機感がある。
これでは4年後も同じことになる。
「対策を考えなければ・・・」
思いついたのが「議員日報」(自分流にカスタマイズ)だった。
早速、今日からスタートだ。
1日1日を重いものにしなければ、時間が早く過ぎてしまう。
目指す場所が遠いほど時間が重要になってくる。
限られた時間を無駄にするわけにはいかない。
明日はさらに「議員日報」をグレードアップだ!
 
 

初登壇

9月13日、尼崎市議会定例会一般質問。
 
私は政治家を志して、15年もの長い歳月がかかったが
ようやく登壇し、この場所に立つことができた。
思えば長かったが、だからこそ強い気持ちで仕事ができる。
所信表明および一般質問をさせていただき、以下の
質問をさせていただいた。
 9月13日(金)一般質問をクリック、右の質問順序4の楠村信二議員の右のVODをクリック
 
① 道徳教育について(論語の素読など活用提言)
 
「家庭教育の低下」や「子供たちを取り巻く環境」によって
ますます子供たちの道徳心を養いにくいものとなっている。
今の時代だからこそ「論語」の活用が有効ではないか。
 
② 市民マナー条例について 
 
夏休みごろになると、毎日のように深夜(明け方まで)河川敷など
で深夜花火(爆竹花火、ロケット花火)によって、市民生活に大きな
支障をきたしている。また、「たばこのポイ捨て」「犬のフン」など
市民の生活環境を著しく阻害している問題があり、行政がしっかりと
取り組まなければならない。
周辺自治体では罰金規定のある条例があるが、尼崎にはないため、
「市民マナー条例」の制定を要望。
 
③ 高齢社会対策(政策提言)
 
1人暮らしの高齢者で見守り希望者にボランティアの方が1週間に一度、
戸外からの確認(電気がついているか等)と2週間に一度、訪問を行っているが、
市内3分の2の地域(およそ5000人)では実施できておらず、また現在の
実施内容では安心とはいえない。政策提言として、高齢者が一か月500円(1コイン)
だけをご負担いただければ、全地域の見守り高齢者7500名を3日に一度訪問が可能となり、
高齢者が支払ったお金はすべて地域商店などで使われるというもの。
 
(以上、一般質問)
 
 
今後ますます高齢者が増え、支える人が減っていく中、我が国の方向性を決めるとも
いえるのが「団塊の世代政策」だと思う。
「団塊の世代の方々」に国や地域がどのような役割を担っていただくかが重要ではないか。
この「団塊の世代政策」こそが、これからの日本を良くも悪くもしていくだろう。
そして、「高齢者」をひとくくりにする政策を早く見直すべきだ。
高齢者ほど「格差」があり、区別しなければならない。
「高齢者」=「弱者」ではない。
真の弱者を救うためにも、子供たちにツケを回さないためにも一刻も早く変えなければならない。
国の借金(1000兆円)をどうするつもりなのか。
 
世界の中で最も早く「高齢社会」を迎えた日本は世界から注目をされており、早く「日本モデル」
を構築し、この難局を乗り越え、世界の道しるべとならなければならない存在である。
 
政治家が本気でいろいろな「政策」を出し合う。この政策を発表すれば、次は選挙に勝てない
というものでも、国益になるものであれば、出し合っていかなければならない。
 
政治家が覚悟を持って、託された時間しかないと思えば、思い切った「政策提言」できるはずだ。
次を考えるから「ぶれ」るのではないか。
 
戦時中、零戦で散っていった方々は「この国の未来」のために散った「サムライ」だった。
 
「武士道」を忘れた政治家ばかりだと、日本は本当に沈んでいくのではないだろうか。
 
私は今回初めて登壇をして思ったことは、「本物の政治家」とは自分が言わなければならないことを、「ぶれ」ずに、しっかりと主張できる政治家ではないのかと思った。
 
 

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