本当の気持ち。

彼との久々の再会日記♡いよいよ最終地のイスタンブールです♪(*'-^)-☆

告白

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忘れられない日。。。

9月13日〜14日の出来事。
私は嫌でもこの日を忘れる事は一生ないだろう。


いつか彼とは離れ離れになるのは必然だったし、
ずっと一緒に過ごす事は出来ないことは最初から分かっていた。

だから自分で彼にのめり込まない様に、
自分にいつも言い聞かせていた。。。

でも何故こんな形なんだろう。

考えたくはないが、
考えすぎて気がおかしくなりそうになる。

そしてこれはきっと報いなんだろうな。


今思い起こせば、
彼が出勤する時に私が初めて写真を撮った事、
彼からの帰るコールがなかった事。

振り返ってみれば、
彼と私が離れ離れになる
この悪夢?の前兆だったのかも知れません。。。

戻らない日。。。

Nさんと食事をしていると彼から電話が。

「食事が終わったらお店を出る前に電話してから、家に来てね。」と、
何処にいるのか尋ねてみると、まだ床屋さんの家にいるとの事。

私は、んっ?何かあるなっ!とすぐに思った。

食事も済み、Nさんを見送ってから、
わざと電話をせずに彼の家に向かった。

案の定、彼は家にはいなかった。。。
外から覗きこんでみたが、床屋さんの居間?の電気も消えていた。
この時22時半を少しまわっていた。


彼に電話したところ、
床屋さんの家で一緒に飲んでいた人に誘われて、
居酒屋さんで飲んでるけど、
今代行呼んだからもうすぐ帰るよ。との事。

やっぱりね。。。

いつもそうだった。

そんなに頻繁に飲みに出掛けていた訳ではないが、
必ず飲みに行く事も隠すし、
「何処にいるか言ってみて」と言うと決まって彼は、
「知らない店だから説明出来ない」と言う。

迎えに行くから、お店の人に場所を聞くから変わってと言うと、
必ずと言ってよいほど「今タクシー来るから大丈夫!」と言い電話を切る彼。

こういう時はかならずキャバクラ系?なんだろうなぁ〜と思っていた。

だって本当に居酒屋の時は、
「じゃ、迎えに来てくれる?」って言うので、
とても判りやすかった。。。



普段から飲みに行くなら、
事前に言って欲しいといっているのに、何故か隠す。
隠すから怪しいと私は疑いたくなる。

彼の言い訳は決まって、
私が飲みに行くっていったら、GULUも何処かに出掛けるでしょ?
だから言わないんだよ。と。。。

確かに彼が出掛けるのが前もって分かっていれば、
私も友達と出掛けたいし、
出掛ける事もあったから、彼の言い訳も納得は出来るが、


でもこの日はさすがに我慢できなかった。
昨日までは、
「一週間逢えなくて凄く淋しかったよ〜帰ってきて本当に嬉しい♪」
とあんなに喜んでいたのに、
何故誘われたからと言って飲みに出掛けたの!という想いが先にたち、
私は我慢できなかった。



早く帰れるって言ったのに、なんでいないの!
さっき電話くれた時には、もう何処かのお店にいたんでしょ!
なんでその時に遅くなるのは、判っていたでしょ!
しかも何処のお店か判らないなんて言い訳おかしいでしょ!
なんで隠すの!?
ずっと飲んでていいよ!もう知らないっ!!


彼はなんでそんな事を言うの?とか、
どうして居酒屋って言っているのに信じてくれないの?とか
色々と言っていましたが、
なんでそんな馬鹿みたいな言い訳をするのだろうと、
私は彼の言い訳を聞いて、更に頭にきて電話を切ってしまった。


電話を切ってから、どうしようかぁ〜と思ったが、
彼は代行がもうすぐ来ると言っていたので、
信じて彼のアパートで待つ事にした。
だが、待てどされど帰ってくる気配すらない。。。

アパートから飲み屋さんがある場所はさほど遠くない。
車だったら10分かからない距離。

また嘘か〜と思いつつ、彼に電話したが出ない。。。
かなり掛け続けてみたが、まったく出なかった。
彼はとても頑固な部分があり、
ましてこの日は7時位から飲んでいたはずなので、相当な酒量だったはずだ。。。


彼は私が怒ったことで、へそを曲げているようだった。

そのまま待っていようかとも思ったのだが、
帰ってきてまた喧嘩になるだろうなぁ〜と思い、
私は自分の家に帰る事にした。



1時を過ぎても、彼からは一向に電話がかかってこない。。。
もう今日は連絡がないだろうと思っていたら、
すると2時近くになって彼から電話が。
えっ?なんでこんな時間に??と思いながら電話に出ると、
「ごめん!もうサヨナラみたい。。。」

はぁ〜、何言ってるのだろう??
私が怒ったから謝りにくくて、
酔ったふりして冗談ぽくっ、そんな事を言っているのだろうと思い込み、
私は「ふ〜ん、じゃサヨナラでいいんじゃないの!」と言い電話を切った。

でもそれは酔っていたからでもなく、
冗談でもなかった。

またすぐにかかってきたので、
「なんですか!」と出たら、
「本当にサヨナラになっちゃう、ゴメンね。。。」と
私は何処にいるの!何があったの?と聞いたのだが、
彼が何か話し始めたところで、
電話は途中で切れてしまった。。

私はハッとして、冗談ではなさそうだ!
彼の身に何かが起こったのだと初めて気づき、
彼に電話したが、電波が悪いのか何故か繋がらない。

私は必死にリダイヤルしつづけた。
何度目かで繋がりましたが、
彼が何を言っているが聞き取れず、
そして電話は切れてしまった。。。

その後は何度かけても繋がらなかった。

何が起きたかは判りませんでしたが、
恐れていた事が起きてしまったようでした。。。



つづく。

戻らない日。。。

彼が出勤した後、
食事の片付けや洗濯を済ませ、
私も出勤の支度を始めた。

昨夜良く眠れなかったのと時差ボケがあったので、
体はけっこうキツかったのですが、
やらねばならない仕事は山ほどあったので、早めに出勤。

お昼になってお決まりの彼からの電話♪
彼「元気、仕事はどう?」
GULU「うん、ちょっと疲れてるけど、忙しくてやる事が一杯あるからね。」
彼「そうだねぇ、じゃ、頑張ってね!また電話するね〜〜」
GULU「頑張りま〜す!またね。」

いつもと変わらぬ電話。

帰国したてで、
来客も多かったので休む間もなくバタバタしており、
気が付いたら20時近かった。

んっ?そういえば彼からの仕事おわったよ〜、今から帰るコールがない?


彼は9月に転職したばかりだったのですが、
ほとんど残業がないと聞いていました。

不思議に思い電話してみると、
陽気に電話に出て、仕事から帰ってきたら、
床屋さんに声掛けられたから、
今、床屋さんの家で飲んでるよ〜との事。


なんだぁ〜。と一安心した私。

すると彼が、「GULUは何時に終わるの?」
「今Nさんが来てるから、多分このまま食事に行くことになると思う。」と伝えると、
「えっ〜〜〜一緒に行きたい!!」と、、、

確かにNさんと彼は知り合った翌日に
一緒に食事に行っているので一度面識はあるが、
それ以来、Nさんに彼の事を聞かれても、
たまに逢ったりしてますよ。位にしか言っていませんでした。

色々と面白がられて?突っ込まれたりするのが
恐怖だったので(^^;・・・


恐らく一緒に彼も連れて行く事は、
Nさんは快く了解してくれると思ったのですが、
彼は絶対に私にベタベタしてくるので、
合わせるのはマズイかなっ?と思い、
「床屋さんの家で飲んでてね。」と言うと、
案の定「一緒に行きたい〜〜!」と言ってましたが、
「ダメっ。終わったら電話するね♪」と私は強引に電話を切りました。

今思えば一緒にいた2年近い月日の中で、
電話がなかった事はまずありませんでした。

この時彼を連れて行けば良かったと、
どうして連れて行かなかったのだろう!?と
日々後悔する事になってしまいました。。。


続く。

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