|
センチメンタルジャーアーニーっと♪ 松山市の伊予かすり会館に行ってきました。 正岡子規が、いい句を詠んでいますね。 かつて、この地で、かすりを広めた女性がおられたそうです。 機織機を眺めたり、染色場を眺めたり…(実は、あまり興味なし) 私の従姉妹が、庄原で機織工房をやっておりますが。 今や、かすりに触れる機会も少なくなりましたね。
|
愛媛県★ぞなもし
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
坂の上の雲ミュージアムから、坂を少し上って行くと、素晴らしい建物が見えてきました。 旧松山藩主久松家が、松山で住む邸宅として、大正11年に建築させた建物だそうです。 あー、この城山の邸のバルコニーで、あくびをしてみたい。 そして、市中に立ち昇るかまどの煙を眺め、おお、人々は今日も安寧じゃのう、などと安心してみたい。 そんな気にさせるほど、圧倒的存在感を持つ建物です。 邸を取り囲む自然も豊かです。
季節をたっぷりと感じさせてくれました。 |
|
いよいよドラマが始まりますね。 松山のまちは、「坂の上の雲」で盛り上がっているようです。 まちのPRには、絶好の機会ですね。 市内中心部に回遊性を持たせる、まちづくりなんだそうです。 いかにも、行政やコンサルが好みそうなコンセプトですね。 温泉以外を、しかも昼間に「回遊」するのは二度目です。 適度に都会で、なんとなく落ち着いた町並みが気に入りました。 まちのイメージカラーは、当然のようにみかん、柑橘のオレンジ色。 ポンジュースの色でした。 ゆっくり、歩いて城下町を巡りたい。
そんな気持ちになりました。 |
|
出発まで時間がありました。 松山から呉までは、2時間。 港のターミナルは、ずいぶん前にリニューアルされています。 出港前のひと時、港をぶらついてみました。 すると、二羽の鳥たちが仲良く飛んで行ったかと思うと、一羽だけが、返ってきました。 失恋かもしれません。 ターミナル売店で、しこたま土産を買い込み、しばらくして、船へと乗り込んだのでした。
|
|
行ってきました。坂の上の雲ミュージアム。 秋山兄弟と正岡子規が生きた明治の時代を紹介しています。 安藤忠雄設計の建物は、三角形で、中心が吹き抜けになっています。 三角形の外周が展示路で、細い坂道になっていました。 展示内容は、腹八分目といったところでした。 つくづく思うんですが、こういう公共施設の機能と意匠の両立は、難しいものですね。
|
全1ページ
[1]



