|
牛小屋の奥、裏山に入ってみますと、下草はよく手入れされ、風通しいのよい様子です。
地面を、よく目を凝らして見ますと、小さなかわいいタケノコが、顔を出しています。
おや、あちらには、一皮向けた、ちょっとおませな奴がいますね。
こうなるともう、食えないですね。
あっという間に、食えない奴になるんですね。
そして、雨が降り、日が注ぎ、立派な竹に成長いたします。
こちらの犬さん、何やら、とんがったものを自慢げに食べておりますね。
いったい何を食べているのか。
まさか、タケノコではないでしょう。
正解はこちら。
地元の牛のお乳で作った「モーモーアイスランド」のおいしいアイスクリームでした。
ああ、もったいない。
|
広島県★庄原市
[ リスト | 詳細 ]
|
皆様、右手をご覧ください。
これが、本当の草刈場ですよ。
それにしても、こんなに大量の草、いったい誰が食べるというのでしょうか。
田んぼに映っていますね。
彼らの家が。
そうです。正解は、牛君たちでした。
右に見えるのは、先日生まれたばかりのケイちゃんです。
この一家、昼間は裏庭に散歩に出て、夕方になると牛舎に帰ってくるそうです。
なんとも、のんびりとした雰囲気です。 ここ広島県北は、牛の産地です。
疫病を水際で防ぐため、酪農をする従姉妹宅に入口にも、薬が撒かれておりました。
がんばれ、広島牛たち!
|
|
そう言えば、そんな映画があったような… 井川遙が出演していましたね。 ちょっと(かなり)場末のシネマしていましたっけ。 ヒバゴンそのものが、すでにマイナーなだけに、 ヒナゴンと言われましても… こちらといたしましては… 北へと延びる線路の端には…
今やメッキがはげかかっている、あのお方のお写真が傾いておりました。 |
|
多くの若者が、このホームから旅立ったことでしょう。 無人の改札は、今も人々を待っております。 しかし、あたりは静まりかえったままでございます。 ただ、ただ、太陽が燦燦と降り注いでおるだけです。 日の光と鉄道百周年の記念モニュメントが、かえって静けさを… いっそう、強めておるような、そのような気分になるのでした…
|
|
これも、ブームでしょうか。 古民家、囲炉裏、真空管アンプ、温泉、無農薬野菜、手打ちそば体験などなど… リタイアされた団塊世代の方々が、がんばっていらっしゃるのでしょうか。 それとも、忙しい我々が、スローライフに癒しを求めているのでしょうか。 庄原、備北丘陵公園のこの屋敷。 堀炬燵もあって、ぜんざいを食べながら、ゆっくりとすごすことができました。 離れには、倉を改造したステレオコーナーが。
白熱灯の暖かい光の下で、聴く音楽。 さぞ、いいでしょうね。 |



