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へい、いらっしゃ〜い!!
活きのいい魚が入っていますよ〜
いかがですか〜
くらげの酢の物!いけますよ〜
へい!
新鮮な刺身はいかがですか〜
南国の魚も入荷してますよ〜
はい!
焼き鳥はいかがですか!
おっと!
そろそろ、ネタばれですね。
そうです。
ここは、しまね海遊館アクアスです!
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おとなり島根
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石見銀の輸出港として栄えた温泉津
ひなびた温泉街も魅力ですが、
本日の目当ては、ここ若林酒造
「開春」という名前のうまい酒を醸す小さな酒蔵です。
「開春」の一文字が、「買」であったり、「回」であったりしたならば、
改悛すべきところではありますが。
そこは、ご安心ください。
健全なブログ生活を送るワタクシであります。
今回買い逃してしまいましたが、発泡日本酒などもありまして、
決して期待を裏切らない酒蔵なのであります。
実は二枚目以降は、酒蔵とは全く関係のない温泉津の町並み写真でありますが、
この地の往時をしのばせるには、十分でありましょう。
酒蔵の裏には、現在閉店中の神社までがありました。
深い…ではありませんか。
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気まぐれの浜田行き
夏の日本海へと進みます。
海は見えども浜までが遠い。
浜を贅沢に使ったビーチバレー
理由もなくさわやかな気分にさせてくれます。
見慣れた瀬戸内海とは何もかもスケールが違います。
白い波頭が岸で砕け、波に洗われた岩は海に挑むかのようです。
夏を謳歌する若者たちに別れを告げて、
私の夏も終わりました。
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八月最後の土曜日
いつものように気まぐれで、石見銀山に行ってみました。
国道から山奥へと進み、車をとめてバス移動
起点となる石見銀山公園から、さらに徒歩で龍源寺間歩を目指します。
何の予備知識も持たずに来ましたが、
銀山エリアは想像以上の規模でした。
観光スポット周辺は、基本、車では進入できず、徒歩か自転車になります。
湿度の高い歩道周辺
寺や墓、坑道跡などがあり、独特の雰囲気を醸し出していました。
遊歩道といえど、とても「遊」という気分には浸ることはできません。
黙々と歩き続けるだけ
やっと到着した龍源寺間歩(坑道のひとつ)の入口
途中にあった間歩に比べ、ずいぶんと大きく感じますが、
手掘りの坑道は、やはり低く、腰をかがめて進まなければなりませんでした。
岩盤に残るのは、抗夫が遺したのみの跡でしょうか。
冷気と湿度の中を進みますが、目に見えるのは、
四方を覆おう岩盤と脇にそれるように掘られた小さな坑道ばかりです。
ここ石見銀山、確かに古の人の営みを遺した「世界遺跡」です。
しかし、若干ヘビーな気分になるのも確かです。
長い帰路を歩いてやっと人里に近づき、
地上の営みを目にして、やっと一息つくことができました。
収穫の秋は、もうすぐ目の前に来ています。
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恥ずかしながら、わたくし、くっすん! 50歳を目前にして、ついに修士課程を修了いたしました!! ここに謹んでご報告申上げます。 皆生温泉のお座敷。 やってきたのは、芸者大学院の講師陣。 お姐さん方の歌に踊りにと… 普段体験したことのない風流な、お遊びを学ぶことができました。 下手くそながら、ギターをたしなむ私。
ついつい、お姐さんの三味の手元に注目してしまうのでした。 |



