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『キミ犯人じゃないよね?』
※7・8話は見逃し
9「鉄壁のアリバイを持つ彼女」
脚本:加藤淳也
演出:田村直己
ゲスト:酒井彩名、津田寛治、大島蓉子、弓削智久
※レビュー割愛
評価:4.5
視聴率:7.7%
10「過去から来た彼女」
脚本:林誠人
演出:都築淳一
ゲスト:横山めぐみ、金山一彦、林和義、与古田康夫、山田キヌヲ
結局、さくら(貫地谷しほり)の失われていた記憶は、幼い頃誘拐されて殺されかけたってだけ?
しかも、それが幼い頃の宇田川(要潤)と間違えられて・・・。
両親がいないのと、瞬間記憶の持ち主が記憶をなくすほどの衝撃っていうのは繋がっているのとばかり。
脚本家は初回と最終話で同じだけど、演出家が違うので、初回で意味ありげに見せたシーンと
つなげることができなかったのかなぁ。でも脚本の問題か・・・。
最終回なだけに、さくらに宇田川が「キミ犯人じゃないよね?」って言う所は、よかったかなと思います。
まぁ、落としどころといいますか。
評価:4.0
視聴率:9.4%
<総評>
まぁ、始まる前に思っていた感じでゆるさはあったんだけど、期待以上のゆるい笑いは起こりませんでした。
各話に1回は面白いポイントはあったけど。
さくらの過去については拍子抜けだったけど、確かにこのドラマ自体のテイストからいって、そんなに
凝ったというか、重たい過去なわけがないですよね。今思うと。
深夜枠だし、もっと弾けた感じで遊びを大いに盛り込んで思いっきりやってくれた方が、面白くなったと思う。
テンポが悪いとかではなかったけど・・・何というか物足りない感じがしたし。
要潤は普通の2枚目役よりも、こういった砕けたキモイ役のほうが面白いことが分かりました。
総合評価(4・7・8話除く平均):4.71
平均視聴率:8.90%
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