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鹿男あをによし

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鹿男あをによし 第8話「辿りついた意外な真実!犯人は貴方だ!」


演出:村谷嘉則


クライマックスに向けて、かなりおもしろかったです!

鼠=リチャード(児玉清)、狐=マドンナ(柴本幸)、目(サンカク)=三角縁神獣鏡。
これらが明らかになりました。
やっぱり藤原君(綾瀬はるか)と重さん(佐々木蔵之介)のコンビは違ったかぁ。

小川(玉木宏)、藤原君、堀田(多部未華子)の3人は前話のラストから、リチャードが鼠であると確信して今回に。

小川がリチャードの部屋でサンカクを探しているところを前村先生(キムラ緑子)が目撃。
そこから職員室で総スカン状態の小川。
美術室で重さんに異変を聞くまで、横で何も気づかずポリポリとかりんとうをかじってた藤原君。笑
重さんが言うように、こんな職場やだわ。
前村も名取(酒井敏也)も溝口(篠井英介)も・・・お前等!もっと普通とは違う反応しろよって思いました。


以前の研究室でも同じような目にあったことがあるから慣れているという小川ですけど・・・。
マイナス思考全開の小川にしては、ウダウダしていなかったところを見ると成長したってことですかね。

「前とは違うと思うよ」って優しく見守る重さん・・・いいですね。
小川と藤原君のお猪口(灰皿)奪い合いも面白かった。

で、職員室の陰険な雰囲気にキレタ藤原君ですが・・・リチャードが「俺はいい人」アピール。
これも重さんがリチャードの考えというか読みを藤原君にアドバイス。
・・・重さんのこの的確なスバラシイ洞察力というか考察力というか・・・脱帽です。・・・何者?!

3人でマドンナに会いに行った後、また1人でマドンナのところに乗り込んでいく藤原君。
「好きなのね」ってライク?ラブ?

サンカクが何なのか、ここでも藤原君の大活躍。
小川と堀田からは任せられない、と信頼されてませんでしたが。
・・・おい小川。普通は信じない話を信じてくれた藤原君になんだその態度は。

久しぶりな気がする歴史の薀蓄・・・。
あの噛みそうなセリフを延々と言わなければいけない綾瀬はるかの大変さを痛感。
倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)??・・・こんな早口言葉のような。笑


その薀蓄の中で、サンカクが判明。
最初は自分で言いながら気づいていない藤原君がまたおもしろい。


しかも!!
「おい。よくやったな」
鹿が藤原君に声をかけたところ、何か・・・素直にじーんときた。
若干照れてる鹿がかわいかったし、「しゃべっちゃったよ」にも爆笑でした。
今まで口を聞いてもらえず、ぽつーんと離されたり、コミカルな感じだったのが効いてましたね。
律儀に無駄に遠く離れて佇んでたし。笑


で、山場となるリチャードとの対峙。
3人で、自分が何者なのかを順次に言っていくシーンは、マドンナのところに行った時とほぼ同じような感じ。
藤原君の「私は人間です」が、当たり前なのに何か笑えた。
でも2度もそれを言わせたあたりで、逆に本当にただの人間?!と思いました。


リチャードのとぼけっぷりは最高だったし、マドンナの登場も何かかっこよかった。
マドンナが来てくれたのは、藤原君の熱意に心を動かされたからですよね。
熱意というか、小川への好意なのか、それともこの話をただ信じた藤原君だからなのか。

「よくここまで辿りつきましたね」ってゆうリチャード。児玉清いいですね〜ヒールでもいい味だしてます。
マドンナがリチャードから何を吹き込まれていたのか、次回分かるのかな。

重さんの正体もかなり気になります。絶対何かある・・・。
なまずか?
それとも鹿島大名神が人間に化けてほっつき歩いてんのか?


まぁ、次回はきっとサンカク奪回がメインになるのかな。
この段階にきて新しい人物、アリtoキリギリスの石井も登場してくるし。
館長か、政府関係の人ですかね?


ココに来て俄然盛り上がってきたので、残り2話もかなり楽しみです。

<メモ>
鹿の運び番・・・小川
鹿の使い番・・・堀田
狐の使い番・・・マドンナ
鼠の運び番・・・リチャード
目(サンカク)・・・三角縁神獣鏡

勾玉が今回また出てきていたし、やっぱり何かしら意味はあるんでしょうね。
勾玉、鏡・・・とくれば。
堀田やマドンナの実家が剣道場ってことにも意味があるってことなのかな?


視聴率:10.1%
評価:9

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鹿男あをによし 第7話「謎の少女の正体!?衝撃の事実が明らかに」


演出:河野圭太


さて、堀田の正体が明らかになりました。予想が当たって嬉しかった。

前話ラストでの堀田(多部未華子)の衝撃発言?「学校を辞めたい」というのは軽い冗談といって堀田自身が流しました。
が、その後また失踪。

マドンナ(柴本幸)の所にも現れたという堀田・・・そのことをリチャード(児玉清)に伝えにきたマドンナですが。
狐と言った小川(玉木宏)のほうはほぼ完全無視状態でした。

相変わらずの「自分のせいだ」というネガティブ発言を繰り返す小川。
対し、藤原君(綾瀬はるか)は直接話してはいないものの、堀田のもっと繊細な機微を読み取っていた感じがします。
小川って、表面的なことしか把握できないのかな。

それで部員達に堀田の行きそうなところをリサーチする2人。
佐倉(藤井美菜)が「親父くさい」といったサウナで堀田が発見される流れがちょっと面白かった。
藤原君は顔パスなくらいそのサウナの常連客だったみたいだし。笑

そんなこんなで見つかった堀田を、藤原君の部屋に泊めることに。


藤原君って空気を読めないマイペースキャラと思っていたけど、かなりの気ぃつかいーですね。
次々と堀田に質問を投げかけようとする小川へのナチュラル?!な遮りも面白かった。

リチャードを尊敬の口調で語る藤原君に、重さん(佐々木蔵之介)のノリ突っ込みも上手かった。
肯定口調で述べた後に「・・・からといって、いい人とは限らない」。
・・・やっぱり重さんも何か知っているのかな??鼠?!
そして藤原君、決して難しくないし。笑


鹿から鼠との仲たがいの真相を聞く小川ですが、どうやら単なるケンカみたいです。

鹿の元から帰ってきた小川と藤原君の会話、堀田が聞いていました。
自分のことを心配してくれている小川の気持ち、少しは嬉しかったのかな?
それよりも藤原君が何者なのか疑問に思わなかったのか・・・謎でした。

職員室での名取(酒井敏也)から「僕たちオヤジ」発言をされて凹む小川にちょっと笑った。
名取先生、いいねぇ。

そして重さんの美術の授業・・・人気教師なのは頷けますね。
堀田へ授業の中での何気ないアドバイスもかなりよかった。
やっぱ重さん・・・佐々木蔵之介いいわ。


そして、堀田は藤原君から小川について聞き、小川に自分について語る決心を。
学校の鏡の前に連れて行って、2人とも鹿ヘッド・・・。
並ぶとちょっと笑える。

2人とも教室とかで窓とか見てたし、それで見えるならもっと前に気がついていても良さそうなものですよね?
それとも、他の人まで見えるのはあそこの鏡限定って話なのかな??
どちらにしても、”鏡”ってゆうのはやっぱりキーワードのような感じがしますね。


なぜ小川の赴任初日にあれだけ動揺していたのかや、マイ鹿エピなど、なるほどっと思いました。
そりゃ、「一番最初に名前を呼んだやつが運び番」って言われて、見てみたら知らん人やったら余計動揺しますよね。
黒板の落書きも小川の反応を見るためだったんだな〜効果的でしたネ。
堀田の謎な行動も、今回でかなり合点がいきました。

そして、藤原君を交えて3人で作戦会議。
「なんで鹿が2人いるの?」という藤原君の疑問は尤もです・・・堀田の的確な説明により、私もようやく分かりました。笑
そして鼠は使い番でなく運び番だったわけですね。

やっと頭の中が整理できた。


3人の中で、狐=マドンナ、鼠=リチャード、と推理を結論付けて次週へ。
本当にこの2人が狐と鼠だったとして、リチャードがマドンナに吹き込んだことってなんだろう。
「俺が鹿だ、と言ってくる人間がいたら彼こそ鼠だ」みたいな感じかな?

いや〜こうきて、やっぱり狐=藤原君、鼠=重さんだったら・・・。シツコイ?


<メモ> ◎確定 ○おそらく △可能性 ×違う
鹿:運び番=◎小川
鹿:使い番=◎堀田
狐:使い番=○マドンナ、△前村・藤原君 ×堀田
鼠:運び番=○リチャード、△重さん・前村・溝口、×南場
サンカク(目)=○三角縁神獣鏡、×優勝プレート


視聴率:8.8%
評価:8

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鹿男あをによし 第6話「すべての鍵を握る女 第2幕のスタート!!」


演出:村上正典


小川(玉木宏)のキャラが若干イライラ感を募らせます・・・。

鹿が目を”サンカク”だと言ったのは、鼠のトリックだったようです。
鼠が最近人間の間でそう呼ばれていると言ったようで。
鹿よ・・・卑怯なばばぁの言うことをなぜそんなに簡単に信じるかね!?


藤原君(綾瀬はるか)は「狐の使い番にあえば鼠が誰か分かる」という至極ご尤もな意見を。

<狐の使い番である条件>
1.使い番は女だと決まっている
2.京都の孤のはで小川に目を渡すはずだった
3.孤のはで会う以前に、必ず小川の前に姿を現している
目には互いを引き寄せる力がある

明らかに狐の使い番っぽいのはマドンナ長岡(柴本幸)で、藤原君は確かめろってことを言うんですが・・・。
マドンナに嫌われたくない小川は、もし違ってたらってことで躊躇。

藤原君はわざわざ鹿に会いにいって、マドンナが狐だと言うよう一方的にまくし立てるんですが。
・・・普通の鹿にまぎれて、普通の鹿を装っていた鹿。
「なんで分かったんだ?!」に笑いました。さすが藤原君。

大和杯のヒーロー堀田(多部未華子)は、小川に「酷い顔」と言われ登校拒否?
まぁ・・・そんなこと言われたくらいで普通泣かないし、やっぱ堀田の頭も何かに変えられているのが妥当か・・・。
やっぱ鹿かな。


長岡が何度も「福はら」に来るのは、重さん(佐々木蔵之介)に会いたいから?
それとも・・・他に何か理由があるんでしょうか。
小川が勘違いしている理由、「俺のことが好きなんだ」は絶対に違う。笑
藤原君の「あなたは鹿男なんかじゃない、馬鹿男です」にも爆笑でした。
ただし、小川の「知ったこっちゃない」発言にはまたもイライラ。

積極的な長岡により、一緒に重さんの個展に出かけた小川ですが、そこにはリチャード(児玉清)までいた。
・・・おおっと、目の力により鹿・狐・鼠の集合??
狐=マドンナ、鼠=リチャードか重さん、であればですが。

小川は他の作品を見たりしていましたが、マドンナは重さんの写真?か何かを見つめてましたね。

重さんの言動も相変わらず読めないなぁ。
小川をけしかけるかと思いきや、花瓶?を作ってあげるとか言うし・・・不思議な人だ。
個展について言わなかった理由「だって恥ずかしいから」は面白かった。

その後の小川とマドンナの食事の席、小川は無意識のうちに藤原君を意識しているんでしょうか。
重さんが帰ってきたときの藤原君とのやり取りも笑えました。


単なるいつもみたいな嫉妬で、小川を責めるかと思ったら、藤原君は真剣でした。
地震を、日本滅亡を真面目に防ごうとせず、狐と思しき女と会っていたのに何もせず・・・
藤原君は鹿とも話せないし、そのことが真実なのか小川の妄想なのかさえ本当は分からない。
でも、重さんの助言によって、小川を、小川が信じていることを信じると決めた・・・。
だからこそ、小川が真剣に取り組まないことに、逃げていることに怒った、このシーン良かったな。


そして、鹿からも狐に会いに行くよう言われ、ようやく動き出す小川。
藤原君から、「神無月も終わるのに地震は治まってないから、狐の使い番は絶対にくる」という助言もあり。
・・・現れたのはマドンナ。

勇気を振り絞って問いかけた小川に、マドンナは怒って水をぶっかけました。
その後小川がマドンナが狐の使い番だと言っていたように、やっぱり確定でいいってこと?
普通だったら、突拍子もないこと言われたら怪訝な顔するだけか、笑いますよね・・・?


ここまできて、狐の使い番に当てはまる人物って実は藤原君もだよな・・・と思った。
もしも藤原君が狐の使い番だとしたら、あまりにも酷いですが。
小川にミスリードしすぎ。笑

狐はマドンナ、鼠はリチャードって思わせておいて、実は藤原君と重さんだったら・・・。
目の引き寄せる力ってのは本物ですね。
下宿にみんな揃ってる。

・・・さすがに違うと思うけど。

ラスト、無断欠席を続けていた堀田が小川を訪ねて下宿にやってきました。
「学校、辞めさせてください」
ここでEDの壮大な音楽が・・・!絶妙なタイミングで毎度EDがやってくるなぁ。


今回、狐の使い番が誰なのかが明らかになると思ってたんですけど、まだ未確定のままですね。
次回は堀田の正体が明らかになるようで。また寸止めの可能性もあり?


視聴率:8.9%
評価:7.5

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鹿男あをによし 第5話「奇跡が起きた!! 〜第一幕フィナーレ〜」


演出:鈴木雅之


やっぱりサンカクは優勝プレートではなかったですね。
あんなにあんなに頑張って奪取したのに・・・。笑
自信満々に差し出した小川・・・少しの間があり、「なんだこれは」って。笑
無駄にテンポ良く切り替わるカメラ位置も併せてよかった。


今回も前回に引き続き、かなりのスポ根でした。熱いわ。
剣道のシーンの合間に入れられた、無意味にも思える何気ない鹿のカット。
・・・鈴木氏からの「これはスポ根ドラマじゃないよ」ってゆう無言のメッセージにも思えました。笑


第1戦、堀田(多部未華子)の大活躍で4人勝ち抜きで大阪をくだします。
その大阪は京都にも大将まで手が届くことなく敗れ去っておりました。
南場(宅間孝行)が前回、総当たり戦に戻せとクレームをつけに来た理由が分かった。笑

南場が項垂れる中、京都のマドンナ長岡(柴本幸)にデレデレする小川(玉木宏)。
そこにやってきた藤原君(綾瀬はるか)の「小川・・・!」に大爆笑でした。
いつもは先生先生って言ってるのに、まじで藤原君がかわいいと思った瞬間でした。笑


そして重さん(佐々木蔵之介)がマドンナにコーヒーを差し入れるわけですが。
「堀田のことどう思います?」と重さんの堀田への印象を語るわけですが。
・・・これはどういった意図があったんだろう?
あなたと似ていますね、ってゆうことなんだろうか?
それと、マドンナの反応から言って、やっぱ重さんに好意を持っているように見えるのだけど。


京都戦を前に失踪した?堀田を探す藤原君とリチャード(児玉清)の会話。
リチャード怪しすぎです。
小川についてあれこれと確認する姿・・・やたら飛鳥で何を言っていたとか気にしてましたが。
・・・優勝プレートがサンカクでない以上、コレがサンカクってことで間違いはないのかな。

ついでに屋上での小川と堀田の会話。
この期に及んで小川・・・堀田が「つべこべ言うな」って言うのは当然です。


第2戦、コレに勝てば優勝、という京都戦。またも4人に勝たねばならない堀田。
京都の大将は全国2位の実力者ということで。
結局、きわどいところで勝利を手に入れました。

体力的にも限界がきて、諦めかけているところに小川の一喝。
たまには役に立つことも言いますね。
「何でも願い聞いてやる」という小川に対し、「高くつきますよ」って堀田いいねぇ。
堀田がこんなにも大和杯の勝利にこだわっているのは小川のため?

大和杯に全く興味ナッシングだった溝口先生(篠井英介)が初めて試合を見に来たんですが。
かなりかわいかった。笑
「救急箱。タオル。」って。準備万端。笑
試合が終わって勝った後のあのはしゃぎっぷり・・・篠井さん最高。

試合が終わって、初めて堀田が笑顔を見せましたね。
溝口のはしゃぎっぷりにも笑ってたし・・・普段クールな人が笑顔を見せるとドキッとしますわ。

で、何とか優勝プレートを手に入れた小川。
頑張ったのは堀田だけどね。
南場もスポーツマンですねぇ・・・きちんと自分の無礼を詫びて。

鹿に持っていくとき、下宿での小川と藤原君の会話は何だかかわいらしかった。
「堀田が奇跡をくれた」って言う小川。・・・どこまでも他力本願。笑

「堀田さんの言うこと聞いてあげてくださいね」「嫌いじゃないと思いますよ」って言う藤原君。
マドンナに対してはあんなにやきもち焼きまくりなのに。
藤原君らしくなく、普通の女の子というか・・・かわいかった。
堀田はどんな願い事を小川にするのか・・・たまには小川の良いところを見せてほしい。


しかし、やっぱり狐はマドンナなのか??
富士山の噴火は起きないってかなり自信満々に答えていたし・・・。
であれば、マドンナは小川にサンカクを渡しているはずなわけだけど。
可能性でいえば、鹿の運び番を間違えてその人に渡してしまった・・・ってことかな。
リチャードが鼠の使い番だったら、嘘ついてゲットすることは・・・できるのかは謎。


今回、剣道のシーンはどうしてもスピード感や迫力がないのが残念ではありました。
女子高生剣士を遠目からのシーンではスタントで使っちゃえばまだ迫力は出たでしょうに。
佐倉(藤井美菜)が自己申告で勝利となりましたが・・・普通ありえません。
剣道には”残心”ってあって、面が決まってようとその後すぐにすっころんでしまったら上げられた旗も降ろされます。
自己申告なんて・・・もっての他でないのかな。(ルール変わった?)

それでも、多部ちゃんをはじめとして皆頑張ったんだろうなと思いました。
短いカット割や、カメラワークで何とか上手く魅せていたなという印象。

でも脇の芸達者な脇キャストも、かなり活きてきたというか、登場が増えて嬉しいですね。
溝口先生のキャラも強面でずっときていたのが、今回ギャップという楽しみがありましたし。
前村先生(キムラ緑子)の重さんによる噂も本当だったのか、リチャードとのハイタッチに喜んでたし。笑


ところで、運び番と使い番が私の中でごっちゃになってたんだけど・・・鹿にも使い番はいるのかな?
いるとしたら・・・それこそ堀田な気がするんだけど・・・。

鼠の使い番とサンカクで2個もミスリードがあるので、他にもあるような気がしないでもない。
そして、藤原君の役目は・・・単なる歴史オタクとしての小川の相棒だけなのか、それさえも分からない。

次回から第二幕が始まりますが、話がどんどん動きそうですね。
第一幕を終えても、未だ良く読めないというかワケワカメなドラマで、不思議なドラマだ・・・。
大和杯の意味は、奈良・京都・大阪をつなぐためのものだったのかな。


<メモ> ◎確定 ○おそらく △可能性 ×違う
鹿:運び番=◎小川
鹿:使い番?=○堀田 ※鹿にも使いがいるのかは不明
狐:使い番=○マドンナ、△前村・堀田 
鼠:使い番=○リチャード、△重さん・前村・溝口、×南場
サンカク(目)=○三角縁神獣鏡、×優勝プレート


視聴率:9.0%
評価:7.5

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鹿男あをによし 第4話「帰れないふたり」


演出:土方政人


佐々木蔵之介フェアー開催中のくすくすです。

今回はかなりのスポ根ドラマ風で、いつもとトーンが違った気がします。
しかし、いつも以上に重さん(佐々木蔵之介)が登場し、かなりご満悦な私。


大和杯で優勝を勝ち取るために、重さんのアシスト?により勝ち抜き戦へとルールを変更した小川(玉木宏)と藤原君(綾瀬はるか)。
勝ち抜き戦なら、全体がどんだけ弱かろうと1人ずば抜けて強い人がいれば勝つことができる。
変更にご立腹で乗り込んできたのは大阪の南場(宅間孝行)。

南場に罵られ、腑抜けな小川はイエスマンに・・・。
しかし藤原君が反論して譲らず、ルール変更はきちんと適応されることに。
まぁ溝口先生(篠井英介)からは子供のけんかと怒られてしまいましたが。
落ち込む藤原君には重さんのナイスフォロー!

「大人であることが必ずしも正しいことではない。
言いたいことが言えなくて、我慢するだけの人にとっては、藤原君は羨ましく見えるかもしれない。」
イコール小川ですよね。

剣道部でも主将の佐倉(藤井美菜)がねんざを。
それでも大阪に馬鹿にされた過去から、「逃げたくない」とかなり熱い。
・・・かなりスポ根。

藤原君と部員の熱さに、小川も触発された模様。
てゆーか、お前が一番危機感を覚えろよと思ったんですが。
日本滅亡と永久鹿ヘッドがかかってるんですぜ。笑


そして、藤原君は小川をまた無理やり奈良ツアー・飛鳥編へ。
高松塚古墳、石舞台古墳、黒塚古墳・・・。

高松塚古墳での藤原君がマドンナ(柴本幸)をブスって言いまくってたのが面白かった。笑

「人間は文字に残しておかないと、どんなこともいつかは忘れてしまう。」・・・その通りですね。
悲しいことですけど。
夕日を見ての発言など、藤原君の薀蓄だけでなく、歴史への思いが伝わってきたのも良かったな。

そしてリチャード(児玉清)は考古学では有名な人物で、邪馬台国が奈良にあったのだという証明を30年近く行っているよう。
証明のために必要な卑弥呼の鏡・・・まさかリチャードがいつも髪をセットしているあの手鏡じゃないですよね?
・・・でもまさかあんなにショボクはないか。


そんなこんなで終電を逃してお泊りとなった2人ですが。
重さんの下品な反応がかなり笑えました。

この2人にそんな色っぽい話があるわけもなく・・・シーツできちんと仕切る小川。
さすが、神経が細かい。

藤原君の南場への発言について、小川が言うわけです。
言ったことは重さんが第3者的立場から言ったことと同じですね。当事者目線に変わっただけで。
「戦う前から諦めることが身に付いた」って言う割には、結構食って掛かったりしてた気がしますけどね。
南場に対してはかなり弱かったですが。

そんなこんなの会話を経て、藤原君はとうとう信じちゃいました。笑
しかも重さんのまたしてもナイスアシスト。
「信じて欲しいと思って打ち明けてくれた秘密、だとしたら信じる」・・・的な発言を。
これに後押しされ、とうとう鹿に話しかけちゃいました。

この重さんの空気読めすぎというか、相手の心理や状況を掴めすぎているところも謎と言えば謎。


鹿の「あの女、ひょっとすると・・・」
ステキなBGMにのって、画面がアップになり・・・「馬鹿じゃないのか」って!!爆笑
このシーン、藤原君にも何かあるのか?と思いきや、かなり本気で爆笑してしまいました。
鹿、素敵すぎです。

すぐに鹿が藤原君と話そうとしない所もいいですね。
でも、鹿はきっと藤原君の見たがっている時代を見てきたはずなので、藤原君しつこく話しかけそう。笑


さて、大和杯も始まりました。
剣道のシーン自体は正直物足りないものがありますが、堀田(多部未華子)の「取りますから」はかっこよかったですね。

堀田については道場の娘ってことが分かったくらいで、まだまだ謎だらけ。
まさかここにきて、堀田まで奈良か大阪の剣道部との因縁なんて方向には進まないだろうし。笑


でも、サンカクを、優勝を目指して、皆が熱くなればなるほど、やはり鹿の言うサンカクは別の物のような気がする。


今回、話はほとんど進まなかったですが、藤原君の長ゼリフにヒントがありそうですね。
初回冒頭に登場した卑弥呼のネタも出てきたし、リチャードについても少し分かってきたし。

なぜ邪馬台国が奈良にあったことを証明しようとしているのか・・・ただの考古学オタクというわけではないでしょう。
腹黒であるというのであれば、逆の考え方も出来たりします。
本当は既に証拠を握っていて、証明できないように邪魔をしているってゆう。
現場に行って、何か証拠になりそうなものが出てきたら握りつぶせばいいんだもんなぁ。
・・・そんなことをするメリットがあるのかどうかは別として、そんな可能性もあるのかなーと思いつつリチャードを見ています。


視聴率:8.0%
評価:8

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