くすくすファイル

ドラマ映画マンガetcについて気ままにレビューしたり語ったりします ☆

2007年 秋ドラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

働きマン 最終話

働きマン 最終話「29歳の誕生日・・・恋か仕事か決断の時!!」


演出:南雲聖一


働きマンの最終話、ある程度予想通りの展開でした。

友人の結婚式・・・あの時の松方(管野美穂)の気持ちは何となく分かるな。
あそこまでひどくはないけど。笑


結婚して家庭を持って、家事育児をしている友人・・・。
ないものねだりの部分がお互いにあるんだよね。

確かに独身はある意味気楽だし、家庭に縛られることはないし。
これは「何が幸せなのか」ってゆうことにも掛かってくるから、個人差はあるだろうけど、
一般的概念から言えば、女性は結婚して家に入るのが一番、という考えは根強い。

そうゆう部分から言えば、30になる独身女性が気楽なわけないし。
周りからの圧迫はひどいからね。

でも、家庭に入ってしまったら、真新しいこともなく、日常に追われ・・・ってゆう。
そうゆう部分もある。
家事育児は大変だし、母になるって、本当に大変なことだと思う。

女性ってゆうのは、絶対そうゆう葛藤ってあるんだよね・・・。
はっきりいって、仲良かった友人とも、話題はかみ合わなくなってくるし・・・。
時間も合わなくなってくるし。


どちらが良いとは言えないし、松方のような生き方も個人的にはありだと思ってる。
これは、バリバリと働いたことのある人でないと分からないかもしれない。

だから、このドラマを見て、じーんと感じる部分があるかも人それぞれなのかな。
演出が邪魔したりもするけれど、内容的には好きなんだよね。


今回、新二(吉沢悠)が松方を呼び出したのは、転勤を伝えるためでした。
嫌いで別れた訳ではない2人、新二はついてきて欲しかったんだろうね。
松方が仕事を捨てれるとは思っていなかったとしても。ほんの数%の淡い期待かな。

でも、やりたいことにようやく関われるようで良かったね。
てゆうか、お見合い話はもうとっくに終わってたんだね。


そして、ヘッドハンティング。
これは揺れるわ。

大手出版社、新雑誌、女編集長、書きたい社会派記事・・・やりたかったこと。

目の前のチャンスを逃がしては、そう簡単にチャンスはめぐってこない。
この場合、目の前にチャンスが転がっていたわけではなく、松方自身が呼び込んだチャンス。


まぁ、マユ(平山あや)の反応はかなりうざかったですが。
人が辞めるのを止めるのは・・・理由が理由なんだから、止めたくても止めないでしょ。
きちんとした理由があって、しかもそれがその人にとって最大のチャンスであれば。
あれはただのわがまま。

編集長・梅宮(伊武雅刀)の言うとおり、会社は仲良しクラブじゃない。


教師(甲本雅裕)の痴漢、これは最終話の話題としては弱かったような気はしますが・・・
子供はかわいかったですね。
アンフェアの未央ちゃん(向井地美音)か。

少し深読みしすぎて、痴漢と女性向けの新雑誌ってゆうのでトラブルでも起きるかと思いました。
女性の敵である痴漢をかばうとは何事だ!みたいな。
全く関係ありませんでしたね。


痴漢の疑いを晴らすために結局、。『SPEAK』の面接をボイコット。
つれてきたデスクの佐川さん(羽場裕一)・・・かわいそう。


結局、『JIDAI』に残り、大きくすることを選んだ松方。
中小企業にいるやりがいってゆうのは、逆にそうゆう部分でもありますよね。


とりあえず最終話の見所は、菅原(津田寛治)のお見合いパーティですね。笑
あの七三といい・・・かわいかった。やっぱりあなたは最高です。


でも・・・あの口パクもろ分かりの働きマン音頭はいただけない。台無し。


イメージ 1


<総評> 6.5/10

視聴率 15.7→12.3→13.0→11.1→12.6→10.1→12.7→13.2→7.9→12.3→11.5(Last) 平均12.04


1話完結型のストーリーだったので、1話ごとの出来がかなり違った気がする。
良い回は良かったし、という感じかな。

ただ、全体を通して演出が残念な部分も大きかった。
無駄にマンガちっくな原作部分を残す必要はあったのかな・・・。

キャスト的に言えば、津田寛治は最高です。
菅野美穂も、コメディちっくな部分はう〜ん・・というのもあるけど、シリアスは上手い。

もこみちも、本当こうゆう役ならよいと思う。
でも、小顔すぎて横に並ぶ女優さんが気の毒。

でも、せっかくだから吉瀬美智子の梶さんなんかも掘り下げて欲しかったな。
もったいない使い方。

色々と難癖つけてはいますが、普通に面白かったと思います。
「働くこと」を自分なりにも色々と考えることも出来たし。
スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 最終話
「恋の大どんでん!?」


演出:河野圭太


スワンの馬鹿も終わっちゃいました。
何気に楽しんで見ていたドラマでしたが・・・。

正直、最終回は丸くありきたりに終わっちゃったかなという印象。
まぁ、「どこにでもある平凡な日常」みたいなドラマだから気に入ってた部分もあるんだけど。
最終話だけ何かやたらシリアスちっくだったし・・・。


香月(芦屋星)からの電話を受けてしまった真澄(田中美沙子)。
そして、子供をつれて実家へ・・・と思いきや志摩子の叔父の家へ。

まぁ、実家に帰ると後々面倒なことになるだろうし、賢明ともいえるかな。
実家を選ばなかったことで、別れる気は薄かったのか?とも思えるかな。

真澄の気持ちは分かる。・・・分かるけど。
聞いていて、「あれ?」と思う部分も多々あった。

あれだけナイガシロにしといて、「分かってくれてると思った」ってゆうのはどうなのかな。
そりゃ、言わなくても分かって欲しいって気持ちは誰にでもあると思う。
けどね・・・。


“家庭”を守ることって、それは大変なことだと思う。
家に入って家族を守る妻ってのは、それは妻、母にならないと分からないことだろう。
諏訪野(上川隆也)を信頼してるからこその、あの態度だったというのも分かる。

嘘が許せないって、真澄も元彼の写真、嘘ついて別の写真見せてたよね?
矛盾してないか?
自分が元彼に会うのにウキウキしてたのは、別にそれがどれくらいの気持ちだろうと、
諏訪野にとっては香月に対する自分と似たような心境だったと理解しても不思議ではないんじゃ・・・。


まぁ、何もなかったからこそ許せないってゆうのも、分からんでもないかなぁ。
「心の浮気と体の浮気、どっちが許せる?」ってゆう話を私たちもしていたことがあったな・・・。
過半数は心の浮気が許せない派でした。

とりあえず、諏訪野、加茂(劇団ひとり)、時田(梶原善)が土下座して謝るシーンは安っぽすぎた。
土下座かよ?!と思っちゃった。

香月が真澄に誤解を解きに行くシーンも、なんだかなぁ・・・。
真澄が自分も少し悪かったって自覚している部分が感じられたのは良かったけど。

演出の中に、もうちょっと真澄が家庭でがんばってるシーンでも入れれば良かったのに。
だから諏訪野を責めるセリフだけが浮いちゃったんだよね。


でも、志摩子(森口瑤子)の大活躍は面白かったです。
さすが女社長なだけあって・・・というか、さすが森口さんという感じで、面白かった。

ところで、川瀬(成宮寛貴)のあの私服は・・・元社長には見えなかったんだが。
普通のそこらにいる若者ってゆうスタイルでよかったのかな。
まぁ、キャンプだし・・・いいのかな。

最後の最後、新たなマドンナ?の登場には笑えた。
やたら腰くねくねしてたし。笑


後味の残らない、かなりすっきりとした丸く収まる終わり方で、それはそれでよかったと思う。
1話減った分、仕方なかった部分もあるだろうし。


イメージ 1


<総評> 7/10 

視聴率 10.5→9.0→10.4→7.9→7.7→7.3→7.9→6.8→7.9→7.4(Last)  平均8.28


途中途中飛び飛びになってしまいましたが、全体的にまとまっていて楽しめました。
少しこぎれいにまとまりすぎたかな・・・と感じる部分もありますが、よしとします。
視聴率は悲惨な結果に終わってしまい、1話短縮という結果に終わってしまいましたが・・・。

ただ、最初はいい味だしてると思っていた劇団ひとりの演技が、途中でちょっと鬱陶しくなったり・・・。
特にあのラブラブシーンは見ててかなり辛かった。

でも主演の上川さんをはじめ、田中さんと森口さんの演技で安心して見られました。
芦屋星も決して上手いとは言えないけれど、個人的にはマドンナっぽいと思えたのでよかったです。

テイストはすきだったけど、脚本と演出がもうちょっと工夫があればもっと良かったかな。

こんなほのぼの?テイストではありましたが、ちょっと後々の現実を見つめるいい機会になりました。笑

ガリレオ 最終章

ガリレオ 最終章「爆ぜる−後編− 聖夜にKISSして!」


演出:澤田鎌作
ゲスト:久米宏、本上まなみ


前回から引き続きの「爆ぜる」。
恩師・木島(久米宏)との直接バトルが開幕しました。

頭の弱い私には、なぜ木島を湯川(福山雅治)が告発したからといって
栗林(渡辺いっけい)があんなにも「関わらないほうがいい」って言っていたのか
分からなかった。
内海(柴咲コウ)がそれで本当に引いてしまった理由も。
栗林が湯川先生ラブってことは分かったので、栗林が内海に訴える理由は分かるんだけどな。
明らかに実験の邪魔だし。笑

途中、湯川と内海の2人が影?みたいになって夕焼けに照らされて座っているシーン・・・
お決まりのメロドラマかとびっくりしましたが・・・
普通に別れ話をしている恋人同士のような感じでしたね。
月9テイストではあるかと思いますが・・・ガリレオ?・・まぁいいや。


結局、藤川(坂本真)が武器商人・梅里(升毅)と木島を殺そうとして、
木島コンビに返り討ちに合ったってことでいいんだよね?
木島のために穂積(本上まなみ)が手を下し、後片付けをしたってことだよね?
でもデスマスクは偶然の産物なんだよね?

えーと・・・木島は穂積が大切だったけど、自分を守るために死んでいく、
これも愛だと思ったのか?
わざわざ苦悩してるシーンを入れ込んでるんだから、そうゆうことだよね・・・
で、最後は皆を道連れに死のうかと?

うーん・・・色んな意味で、ガリレオ登場人物の科学者は理解に苦しむ。

内海が留守電メッセージの音声のために駆けずり回り、ようやく分かった事実は
結局無意味だったし。
湯川、分かってたんじゃん。笑

別行動で調べてたんなら、一緒になったときに2つを合わせて
「そうゆうことだったのか・・・」かと思ったのに。
ちなみに、藤川が研究に研究を重ねて作り上げたスーパーナック?をすごい短時間だか
短期間で作り上げる湯川研究室・・・すごすぎる。


あのレッドマーキュリーにも笑えたけど。
えーと・・・木島先生はあれを1人で全部運んで設置したんだよね?
そして内海を捕まえて拘束したんだよね?
それもまた・・・面白い。

まぁ・・・論理的論理的言ってる科学者が、最後に赤・青の2本線だけを残すってのも
面白いといえば面白い。
あれこそ非論理的・・・。
結局、内海の好きな色「ピンク」がどんぴしゃだった訳だけど。笑
あそこまで見てる側が「絶対大丈夫」と思える爆弾シーンもまた、珍しい。


ラスト、子供のようにぐちゃぐちゃにした柴咲コウと、いつまでもクールな福山雅治。
対照的で良かったと思います。
サブタイのキスは絶対にないだろーとは確信していましたが。
あるとしたら映画だろうな・・・HEROみたいに引っ張るだろうと思ってたし。


突っ込みどころは相変わらず満載でしたが、面白かったと思います。
前回のラストで出現したラスボス久米さんの演技も、思ったより良かったと思うし。

北村一輝は、明らかにもったいない使い方だったなとは思う。
というか、私がもっと北村さんに出没して欲しかったんだけどな・・・。


イメージ 1

<総評> 6.5点

24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6(Last)  平均21.91

一応ドラマは終了となりますが、まだ映画の「容疑者Xの献身」が残ってますね。
これはまだ読んだ記憶が浅いので、覚えています。
が、映画は見に行くつもりはないので、DVD化までおさらばとなります。

全話を通しての高視聴率を誇っていましたが、最終回が最低となってしまったようです。

福山雅治と柴咲コウのコンビは意外性もあり、面白かったと思う。
でも、東野圭吾探偵物andキャストand枠の力で高視聴率をキープできたんでしょうね。
これが他枠で、主演2人が微妙だったら見続けなかったかもしれない。

物理化学はさっぱりでしたが、それを視聴者に「分からせよう」としない説明法も良かったかも。
あれを皆が分かるようにグダグダ説明してたら、それこそひどいことになりそうだったし。

なんだかんだで楽しめました。

開く トラックバック(1)

働きマン 第10話

働きマン 第10話「父の思い・・・私はきっと頑張れる!!」

脚本:吉田智子
演出:佐久間紀佳


前回の9話を録画ミスで見逃してしまいました・・・。
というか、先週はガリレオ以外全てミスってました。ナゼだ・・・。


で、1話とんで10話。
うん。今回の演出は結構好きだったかな。

ストーリー的には正直かなりベッタベタ。
父(小野武彦)が田舎から出てくる・・・という。
小野さんもこうゆう役よくやってるから、余計にベタ感が否めない。


でも・・・小野さんのこうゆう父親役って、私の父と被るんだよね。
なんとなく・・・後ろ姿とか雰囲気とか、似てる部分がある。

私の父も公務員で、古臭い考え方で、とても堅い人間だと思う。
言葉で表現するのが下手で、愛情表現も下手、とても不器用。
口を開けば何か文句を言ってくる、堅いから理屈も多い。

あの世代の公務員って、そうゆう感じが多いのかな。
公務員といっても、国家・地方と様々あるので、もちろんどこに勤めているかも関係するだろうけど。

昔からあまり会話のない親子だったけど、それは私が成長すると共に顕著になった。
口を開けば険悪な空気になるので、出来るだけ寄らないようにしてた。

今は実家に一緒に住んでいないけれど、私が家を出るとき、父は淋しそうだった。
今となっては、父の気持ちって分かるんだよな・・・。
娘への接し方が良く分からず、結局間を保とうとして、余計なことを言って・・みたいな。


弘子(菅野美帆)の気持ちも、もちろん良く分かる。
私が公務員にならなかったのは、「父のようになりたくない」という思いがあった。
「年功序列の終身雇用にしがみついて、そんな人生送りたくない」そう思った。

なんでそんなこと思ってたんだろう・・・。
ってゆうか、ホント大人ぶってただけで、子供だったんだな−って思う。


こうやって、松方親子のやり取りを客観的に見てたら分かるんだけどな。


で、トンネルの崩落事故。

野次馬が単なる傍観者として、目の前の出来事をテレビの前で見てる間隔で写メをとる。
印象的だった。

これって、どこにでもありふれてる現実なんだよね。
カメラ付き携帯のような便利な世の中になり、人間の感覚も機械化されてしまったのかな。
機械というと大げさだけど。
いろんな感覚というものが、鈍くなってるのは確かだと思う。
人の痛みに鈍感な人間が、俗に言ういじめなんかを平気でやらかすんだ。


ただ、私は、このドラマの記者のように熱い記者が世にどれだけいるんだろう、と思う。
「大きな事故があった、どこよりも悲惨で売れる写真が取れれば・・記事が書ければ・・・」
こうゆう感覚で事故現場に群がるマスコミがいない訳がない。
というか、むしろほとんどはそうなんではないだろうか?

序盤の小火のとき、弘子の言った職業病的発言。それだよなぁ。


自分が大きな事故の目撃者となり、その場に居合わせてしまった時。
私はどんな行動をとるのだろうか。
この野次馬のように、自分では気づかないうちに野次馬に化しているのかもしれない。

どちらにしても、マスコミがいるから、事件・事故が世に広まる。
それが野次馬精神と変わらないものであったとしても、それは事実。
記者やカメラマンだって仕事なんだから、どんな精神であっても責めることはできない。



・・・何が言いたいのか良く分からなくなってきました。
話がループしてしまいそうな気がする。


来週は最終話。
もう出番終了かと思っていた新二(吉沢悠)の登場。

予告では意味ありげになってたけど、新二とは戻らないと思う。
新二は上司に勧められてたお見合いでもするんじゃないのかな。(もう断ったっけ?)
ヘッドハンティングも、結局は蹴っちゃうんだと思う。

まぁ、予想はおいておいて、来週の最終話に備えます。

「スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜」

脚本:旺季志ずか、山田俊昌、岩村匡子、天羽ミユキ
演出:河野圭太、小林義則


録画していたスワンの馬鹿をここ数日で一気に見ました。
野球か何かの延長のために、何話か見れなかったりラストが切れてたりしましたが・・・。怒


昨日の9話まで見てて、今期ではこのドラマが一番好きかなと思った。
別に何ちゃない不倫ドラマと言ってしまえばそれまでなんだけど・・・。
「あ〜40代ってこんな感じなのかな」って感じる。
誰にでもある葛藤なんじゃないのかな・・・。

恋に恋するのって、何も子供だけではないんじゃないのかな。
現実と夢と、その狭間で葛藤する大人って、リアル社会にうようよいると思う。

ただ、現実に妻子があり、そこから先に進むかどうかというのは個人差異あるだろうけど。
その辺りは倫理観であったり、状況であったり、様々かな、と。

私は個人的に不倫とかには嫌悪感を抱くタイプです。
でも、長く連れ添った恋人(妻)に、死ぬまで恋愛感情を持ち続けるのって不可能じゃないかな。
愛情は愛情でも、一時の熱烈なものではなく・・・。
一緒にいてほっとする、本当に自分のお母さんのような存在?に変わってくのかな。
言葉にすると何か難しいんだけど、家族になるって、そうゆうことなんじゃないかな。

無償で、無条件で、そこにあるもの。
古臭いかもしれないけど、結婚して、長く連れ添うってそうゆうことのような気がする。

語弊があるかもしれないけれど、”トキメキ”って必要な時もある。
先に進むかどうかは別として、そのために頑張れる人っていると思うし。

同じ相手に一生トキメキ続けるのって理想だけどね、理想論かな。

でも、諏訪野(上川隆也)のような環境で、一線を越えることは許せない。


って、何か矛盾してる?苦笑


ドラマの話に戻ります。
マドンナ香月(芦屋星)にときめく40男、諏訪野。
諏訪野の元恋人、志摩子(森口瑤子)と娘、比奈子(前田敦子)。
諏訪野の妻、真澄(田中美沙子)と娘、理英(美山加恋)。

主に登場する女性陣は5人、そのうち自分の娘以外から好かれてる諏訪野・・・。
実際にこんなにモテル中年男がいるものか・・・。

そりゃ、加茂(劇団ひとり)や時田(梶原善)でなくてもヤッカミたくなるよ。笑

いけ好かないイケメンIT社長の川瀬(成宮寛貴)もイキナリ一文無し。


9話の2人のバトルは良かったね。
でも、諏訪野を見てると、「もっとはっきりしろ」って川瀬でなくても言いたくなるよ。
なんてゆーか・・・はっきりしない。

先に書いたように、おそらく葛藤の部分があって、認めたくない気持ちもあるんだろうけど。
真面目な人間ほど、こうゆう葛藤って大きいだろうね。
そしてはまった時は怖い。笑

毛嫌いしてた香月も、何話かぶつギレしてしまった間に川瀬を心配するようになってるし。
香月は諏訪野のこと、好きなの??
よく分からないんだけど・・・アコガレ的な一面もある・・・?
川瀬のことは心配なだけ??

川瀬の自暴自棄も面白いよね。
人間って、窮地に追い込まれて全てを失って初めて、その人の人間性って分かる。
改めて思った。

ま、川瀬は最初から終始高飛車な人間のように設定されてたみたいだけど。
”下”に見てた人間から見下されるのって屈辱だろうね・・・。
エレベストのように高くなったプライド、ずったずた。
香月がよってきても「同情かよ」ってアリキタリに突っぱねたら笑える。
そして「同情じゃない」って答えたら・・・昼ドラの展開ですね。


とにかく、このドラマ、好きです。
少し、ひとりと梶原の演技が鬱陶しいときもあるけど。

芦屋さんも、細くて普通にきれいだなーと思うから、マドンナといえば分かるし。
演技もまぁ見れないこともないし。

何と言っても、田中美沙子と森口瑤子が面白い。
田中さんは相変わらず芸達者で上手いし、森口さんも裏がある感じが好き。

上川さんもいい味だしてると思う。
ちなみに上杉祥三も好きです。


視聴率が悪すぎて、1話短縮の次回最終回らしいけど・・・見ます。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
kus**i_tsuk*r*_hito
kus**i_tsuk*r*_hito
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事