|
「貧乏男子 ボンビーメン」 第1話「ノーとは言えない男ボンビーメン誕生!」
演出:猪股隆一
予想していたより、笑えるというより、イライラする・・・。
小山一美(小栗旬)はサブタイ通り、ノーと言えないお人よし馬鹿。
お人よしってゆうより、いい人ってゆうより、ただの便利な人の間違いじゃないの?
そんな風に感じました。
冒頭から金を借金して貸しまくってましたが。
せめて、お金以外にも何か人を助けるようなシーンがあればよかったのに。
「人手が足りないから手伝う」とかでもいいし。
全部お金がらみで頼られて・・・そうゆうのはただの便利な人でしかないでしょ。
基本的にお金にルーズな人は嫌いです。
なので、借金をなんとも思わず、ぽんぽん差し出すタイプってありえない。
ケチケチしすぎているのもイヤだけど。
「人とのつながり」とか「友情」とか・・・結局お金が絡んでいただけですよね。
勘違いもいいところというか、いい人というのを履き違えている気がします。
逆に私は、お金に困ったとしても友達には頼りたくないなぁ。
お金が絡んだ人間関係は避けたいので。
もちろん、お互いでの助け合いはありだと思うし、そうゆうのであればとは思うけど。
「みんなに嫌われたくないから」って・・・。興醒め。
小栗旬は初主演ということもあり、コメディを好演してましたね。
元々演技力はあると思うし、演じている本人は楽しいんだろうな。
かわいらしいお馬鹿な感じはよく出ていました。
どうやら、このドラマでもイケメン設定は残っているようですが。
ユースケは無駄に演技力を発揮してましたね。
もっと小憎たらしいオムオムかと思っていましたが、何かかわいかったです。
テルテル(上地雄輔)とチャぎー(音尾琢真)の出番ももっと増えるとよいですね。
脱落するほどの酷さではなかったけれど、裏の「喜多善男」のほうが面白いし
そちらを集中して見たいと思うので、次週からは見ないことにします。
うちの録画環境では1つしか録画できないし。
今回は出張だったので、そこのテレビで見たんですが。
好発進した視聴率、どこまで保っていけるかでしょうね。
「花ざかり〜」推移で上がっていくのか・・・普通に下がり続けるのか。
視聴率:16.5%
評価:5
|