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ハチミツとクローバー

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ハチミツとクローバー 第6話「一人前にはなぜなれますか」


演出:佐々木詳太


特に語ることがないんですが・・・。

寺登(前川泰之)の態度の変化だけが面白かったです。
「森田大先生〜っ」ってクネクネしてたのに。

また森田(成宮寛貴)が大賞を取ったら、「大先生ぇ〜」って現れるんだろうな。
何気にハチクロ見ている中で、彼の出没が楽しみだったことに気が付きました。笑

はぐみ(成海璃子)と森田の感覚は同じらしく、予選落ちの作品も彼らにとっては芸術のよう。
2人で作品を作っている時は、少しだけハチクロらしかった。

竹本(生田斗真)の就職活動はどうでもいいとして。

山田(原田夏希)と真山(向井理)と理花(瀬戸朝香)に、野宮(柏原崇)と美和子(滝沢沙織)を絡めて描く、こっちの話は見れるな。
ようやく野宮が動き出したし、美和子は良き相談相手になりそう。
どうせなら寺登もこちらに加えていただけないだろうか。


しかしながら、そろそろリタイア宣言をさせて頂きます。
結末をどうするのか少し気になるから最終話だけ見るかも。


視聴率:8.6
評価:2

ハチミツとクローバー 第5話「一番の存在でなくてもいい」


演出:谷村政樹


今回、森田(成宮寛貴)がNYへ渡り、代わりに野宮(柏原崇)の出番が増えるかと思っていたんですが。
竹本(生田斗真)の父・稼頭男(橋本じゅん)が登場してきました。

これがまた、前半のあの寒さ・・・。
あの寒いギャグも、もっと上手く見せる方法はなかったのでしょうか。
登場人物がみんな引いていましたが、見てる視聴者のほうが引いていると思うんですが。

真山(向井理)との会話や、ビデオを見て涙ぐむシーンは良かったと思うけれど。
真山は自分と置き換えて考えていたんでしょうね。
ある意味状況は同じだから。
ナンバー1でもオンリー1でもなく、そばにいれればいいって。そこは良かった。
前半はこれのための布石だったんだとは思うけれど、それにしてもひどすぎました。

竹本のキャラも、純朴で素直な青年・・・のはずが、全く好感がもてない。
今まで作品を作っているシーンさえない気がするのに、次は就活ですか・・・。
5話までの間に竹本の魅力みたいなものが一個も描かれていない気がします。


山田がパソコンのカウントダウンで真山とリカ(瀬戸朝香)のつながりを感じたトコは切なかった。
もう、竹本やはぐ(成海璃子)や森田はどうでもいいから、この辺をどう描くかという興味だけ。
それだけで何とかまだ見ている感じ。
次週こそ、野宮がからんでくるはず。見るか分かりませんが。

そういえば、このドラマで意外と一番はまってるのは滝沢沙織の美和子さんですね。
出てくるとちょっと笑える。


視聴率:8.9%
評価:2

ハチミツとクローバー 第4話「聖夜に届く、涙の告白」


演出:松山博昭


クリスマス・・・時期外れではありますが、年間を通して描く恋愛物には欠かせなかったんでしょう。
原作にもあるネタですし。

しかし、相変わらず最大に活かせる使い方は出来ていませんね。
クリスマスというイベントにしても、原作にしても。

何というか、流れがぶつ切りな気がします。
原作で人気だったシーンなど、そういったものを無理やり詰め込んだ感じが否めません。


それでも、大五郎(泉谷しげる)が娘・あゆみ(原田夏希)へ用意したプレゼントの下り。
あゆみは真山(向井理)へ、真山は理花(瀬戸朝香)へ、それぞれ想いながらプレゼントを眺めるシーン。
この辺りは定番ながらも良かったと思います。
あゆみが真山のデスクにプレゼントを置いて、それだけで幸せそうな、それが切なくかわいかった。

ただただ幸せな人を羨む竹本(生田斗真)に語る真山のセリフなど、良いところは随所にありました。

はぐ(成海璃子)が森田(成宮寛貴)に告白し、森田はライバル宣言。
そしてニューヨークに旅立っていきました。
森田のはぐへの気持ちは分かりませんが、ニューヨーク行きがあったから気持ちを言わなかったのかな。
森田がお金を貯める理由なども、まだ全く明らかにされていませんが、おそらくこのあたりは原作とは
違うでしょう。
ラストの竹本の心情ナレーションは良かったと思う。


が、違和感が多々。
原作と別物と考えたいのに、こうも原作にもあるシーンを乱入されると気になる。

真山が腹をすかせたみんなにご飯をおごるシーン。
「一応働いてるし」って、バイト始まったばかりで、給料なんてまだ手に入ってないんでは?
バイトは今までも理花のところでしてたわけで、いきなり無理があります。
原作では社会人になった後でしたので、おごるという形もナチュラルでしたが。

真山にみんなと同じように抱きつけないあゆみのために真山を突き飛ばす森田(成宮寛貴)。
ここも、原作では空気を読んでの行動だったはずで、確かにあゆみのためではありましたが、
森田の優しさが分かるシーンなのに。
何か微妙に違う。

また、竹本がクリスマスを嫌う理由も、全くもって説得力がありません。
はぐや森田はまだよしとして、竹本の家庭環境などの背景が描かれていないことが問題かと。


個人的に、前半の中途半端なコメディちっくな部分は切り捨てていいと思うんだけど。
ローマイヤ先輩(木村裕一)はもういいし、無駄な竹本いじりもボケも見てて寒い。

次週から森田があまり登場しなくなるだろうし、野宮(柏原崇)もストーリーの大筋にからんでくるかな。
でも若干、リタイア寸前です。
先週は一旦、見やすくなったかなと思ったんですが。


視聴率:9.5%
評価:3

ハチミツとクローバー 第3話「夏、花火と散った片思い」


演出:松山博昭


この寒波の襲ってきてる真冬に・・・夏休みとかスイカ割りとか花火大会とか・・・。
まぁカキ氷を食べていなかっただけましですかね。季節感。
たこ焼きを小物としたのは良かったですね、役者的にもおそらく。


しかし、今回と次回予告まで見て、やはり原作とは別物と考えないとだめだなぁ。
ここまではっきりとはぐみ(成海璃子)から森田(成宮寛貴)への思いが出されるとは思わなかった。
森田の気持ちも、よくわかんないし。

竹本(生田斗真)が去ってゆく森田を目で追う、はぐみの後ろ姿を見つめるシーンはよかったな。
これぞ片思いの矢印・・・。

でもこの3人のやり取りには、興味が沸かない。


3話を通して、山田(原田夏希)ネタが一番興味深い。
叶わない恋を諦めようとして、諦めるって伝えて、でも真山(向井理)に会うとやっぱり嬉しくて切なくて。
そんな気持ちを、原田夏希は精一杯表現しようとしていると思う。

真山のほうも、理花(瀬戸朝香)のところをクビになり、それでも何かあったときにはすぐに駆けつけることができるように、と就職もせず待とうとする。
理花の手伝いに行ったのが自分でなく竹本だったことに怒り・・・というか嫉妬?
そして花本先生(村上淳)から理花の過去、負った傷について聞かされ、無力を通告されて。
初めて花本先生が良い仕事をしました。笑

それから一度は断った藤原デザインの勅使河原(滝沢沙織)の元へ雇ってくれと言いに行くんですが、確かに甘いですね。
野宮(柏原崇)の言うとおり・・・人生そんなに甘くないですよ。
それでも真山にがんばれ!とは思いました。
野宮はこれから本筋にも絡んでくるはずなので、その辺りも楽しみにしておきたいですね。


理花の傷は、どうやら自分のせいで飛行機の便を遅らせた夫(海東健)が墜落事故で亡くなって出来たもの。
設定はこうなっていたんですね。
だから、特にか弱く見えない瀬戸朝香が理花役できるんだ、と納得。
あの火傷の跡は微妙にちゃちだった気がしますが。


山田や真山くらい、切なくても良いからそれだけ人を好きになれたらなって思います。


とりあえず、3話までくると様々なことに慣れてきました。
松重豊はかわいかったし。
視聴率はとうとう1桁へ突入、始まる前は全く予想していなかった事態です。


視聴率:9.8%
評価:4

ハチミツとクローバー 第2話「福引であてた海と涙とキス」

演出:谷村政樹


なんか、展開がかなり早くないですか・・・??
なんだか、急ぎすぎてるような気がしないでもないです。

片思いの連鎖ということで、あゆみ(原田夏希)と真山(向井理)の
せつない恋心は共感を呼べそうですね。

あの原作では有名?なおんぶシーンでの「好き」。
悪くはなかったのですが・・・もっと活かせる場面で使えなかったのかな。
なんというか、もったいないというか・・・。

ただ、もう少し時間をもたせながら、あゆみの真山への恋心は描いてほしかったような気がします。
そしたら、あのおんぶシーンももっとジーンと


理花(瀬戸朝香)に振られてクビになった真山にやたらと絡む野宮(柏原崇)にも、
なんだか違和感を覚えました。

でも柏原崇は本当にかっこよくなりましたねぇ。


で、一応のメイン3人の話は・・・正直あまり興味がもてないです。

竹本(生田斗真)の空回り感は出ているけれど、かなりどうでもいい。

森田(成宮寛貴)のキャラ設定も、ただのハイテンション男にしか見えない。
原作だと森田→はぐラインだけど、ドラマを見る限りだと、はぐ→森田→あゆみ
に見えてしまう。
・・・と思ってたら、海辺での森田からはぐへのチューシーンはあるし。

まぁ、25歳の成宮が15歳の成海理子にリアルにチューしたのは敬意に値します。笑
影を使うとか、チューしてるように見せるだけだと思っていたのに。
ビックリ。


個人的には真山のストーカー化と、あゆみの切ない恋心を楽しみに、
とりあえずまだ見続ける予定です。
原作とは違うラストが待っているような気もするし。


視聴率:10.0%
評価:4

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