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のだめカンタービレ in ヨーロッパ
脚本:衛藤凛
演出:武内英樹
P:若松央樹、清水一幸
<キャスト>
野田恵 :上野樹里
千秋真一 :玉木宏
峰龍太郎 :瑛太
三木清良 :水川あさみ
奥山真澄 :小出恵介
大河内守 :遠藤雄弥
フランク :ウエンツ瑛士
ターニャ :ベッキー
並木ゆうこ :山口紗弥加
片平元 :石井正則
孫Rui :山田優
黒木泰則 :福士誠治
エリーゼ :吉瀬美智子
峰龍見 :伊武雅刀
シュトレーゼマン :竹中直人
第一夜
千秋編の第一夜でしたね。
飛行機恐怖症を克服(?)し、何とか待望のヨーロッパへ脱出。
玉木宏はやっぱりかっこいいですね。千秋様って感じ。
お顔もさることながら、スタイルがすごい良いので、指揮台にたっても映える。
正直、音楽については全く分からないのですが・・・
3回あった千秋と、ジャンが指揮した同じ曲の違いくらいは分かりました。
ド素人にも分かるくらい、明確に違いを見せてくれる演出は良いな〜と思います。
ああいった挫折は必要ですよね。
挫折をしった人間は、ここぞというときに強い。
というか、挫折を知らない人間こそ、”いざ”というときに役に立たない。
ブラボー千秋。
片平さんのジャンプ指揮も楽しそうで良かったです。
実際にあれがオッケーなのかは知りませんが、面白さが伝わってくる感じで。
まぁ、のだめの存在の大きさというか大切さというか・・・を知るというお話。
あそこまで理屈詰めの千秋様にはあれくらいのキチガイが丁度良いのでしょうね。笑
しかし・・・今回で何がよかったかって、ベッキー&ウエンツでしょ!!
いや・・・面白かったわ。特にベッキー。
フランス語もナチュラルに聞こえたし・・・練習したんだね。
英語でなく、フランス語ってゆうのが良かったのかな。
聞きなれないフランス語は、下手なのか上手いのか判断できないから、違和感がなかったんですよね。
英語だと基本、違和感ありありなので。
コメディなので、分かりやすい人形投げとかも笑えました。
一夜評価:7.5
第二夜
のだめ編の第2夜。
うーん・・・なんだか、ウジウジウジウジしてるのだめが、激しくうざかったです。
上野樹里は上手く演じているのでしょうが。
「なんのためにピアノをひくの?」って・・・なんだそりゃ。
あの先生の助手?が「じゃぁ日本に帰れ」って言うのもうなずけました。
というか、思いっきり私が思いました。
千秋挫折に比べて、のだめ挫折はなんか必要以上に暗い演出でしたね。
暗いというか・・・うざいというか。
才能もあって、努力もしている千秋と。
才能があるのかどうかは知らないけど、努力はしているターニャとフランクと。
才能があっても、努力をしないのだめ。
努力をしないというのは語弊があるかもしれませんが、そんな感じに。
才能があるからこその悩みはあるだろうけど、凡人に言わせると・・何か・・・。
しかも、落ちてる所から上がる所が一気で、あれ?状態でした。
まぁ、普通に面白かったと思うし、リサイタルも良かったと思います。
きらきら星、かわいかったし。
しかし印象に残ったのはベッキーだな。ウエンツも。
後は吉瀬さんはやっぱりかわいい。
二夜評価:6.5
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