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花より男子2(リターンズ) (再放送)
http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
制作:TBS
原作:神尾葉子
脚本:サタケミキオ
演出:石井康晴、坪井敏雄、武藤淳、三城真一
P:瀬戸口克陽、三城真一
音楽:山下康介
主題歌:嵐「Lve so sweet」
挿入歌:宇多田ヒカル「Flavor Of Life」
<キャスト>
牧野つくし :井上真央・・・貧乏ながらも、超金持ち名門高校・英徳学園に通う高校3年生。雑草娘。
道明寺司 :松本潤・・・F4リーダー。大財閥道明寺グループの御曹司。超俺様。
花沢類 :小栗旬・・・F4。マイペースな王子様。つくしの初恋の相手。
西門総二郎 :松田翔太・・・F4。華道の跡取り。
美作あきら :阿部力・・・F4。4人の中の調整役で、年上キラー。
松岡優紀 :西原亜希・・・つくしの親友で幼なじみ。西門に恋心を抱く。
大河原滋 :加藤夏希・・・世界一の石油王、大河原財閥のお嬢様。自由奔放で、親が決めた司の婚約者。
三条桜子 :佐藤めぐみ(友情出演)・・・つくしの元同級生。
織部順平 :生田斗真・・・つくしの後輩。モデル。
藤堂静 :佐田真由美・・・F4の幼なじみで類の初恋の相手。
西田 :デビット伊東・・・楓の秘書。
日向更 :貫地谷しほり・・・優紀の通う華道教室の先輩。
タマ :佐々木すみ江・・・道明寺家の使用人頭。
千石幸代 :加藤たか子・・・団子屋「和菓子屋・千石」の女将。
牧野進 :冨浦智嗣・・・つくしの弟。
牧野晴男 :小林すすむ・・・つくしの父。
牧野千恵子 :石野真子・・・つくしの母。
道明寺椿 :松嶋菜々子(特別出演)・・・司の姉。つくしの良き相談相手で頼れる存在。
道明寺楓 :加賀まりこ・・・司の母。道明寺財閥の女社長。
第1話
「あれから1年・・・今夜遂に復活!!
今度の舞台はニューヨーク!!大波乱の濃いと友情の新展開
つーかハッピーエンドじゃなかったの!?」
年末に一挙再放送があっていたので、再見しました。
たった1年くらい前のストーリーなのに、すでに忘れている部分もあったり・・・。
初回は75分拡大での2時間スペシャルというスタートだった、このリターンズ。
あの時は長いと感じたけれど、今回は3日間で全話放送の中の2時間なので
たいして長いとは感じなかったかな。
でも、やはり1を振り返りながら進んでいったので、くどいと感じる部分も多々。
何度も同じシーンを流していたので、2時間も初回に掛ける必要はなかったかと。
しかし1は確かの代作で、急遽拵えられたものだったので、何かそれがありありと分かる部分があったものだけど、2はさすが。金かかってるなぁ・・・。
そして、度忘れしていた生田斗真の出演。
「花ざかり〜」でブレイクした彼ですが、そういえば出ていましたね・・・。
そして、メインストーリーのつくしと司。
連絡がとれず、赤札まで張られ・・・ニューヨークでは冷たくあしらわれ。
そして登場。類様。笑
本当に「困ったときの花沢類」だなぁ〜。
小栗旬は、別にキレイな顔立ちとは思わないけど、
スタイルが良く、雰囲気でイケメン王子を作り出せる才能を持っているね。
1の時にキャスティングを聞いた時、「は?」と思ったものだけど、今でははまってる。
そして、松嶋さんは、短い出演時間でありながらも「道明寺椿」を体現されてましたね。
まさにセレブで頼れる存在というオーラがありありと出ていました。さすが。
「困ったときの椿さま」も健在ですね。
まぁ、織部の策略にはまりつつも、正義感?で立ち向かう姿はつくしでしたね。
どうせなら、道明寺殴ったみたいに殴って欲しかったところだけど。
代わりに類様が。
織部も、司のことをなんだかんだ言ってはいましたが・・・。
友人?というか仲間に対するある態度、道明寺の血を引いてる気がしましたが。
最初から司にガチンコ勝負しろって感じでしたね。
まぁ、類に負かされる弱っちさで、司に勝てるとは到底思えませんが・・・。
井上真央は、変わってないようで、やっぱり成長してますね。
元々こういった役はお得意のはまり役ですが、椿に駆け寄って泣くシーンは良かった。
松本潤も、俺様演技は素のままにしても、しんみり演技は上手くなったかな、と。
第2話
「最強のライバル」
続けて2話。サブタイトル通り、つくしのライバルとなる司の婚約者、滋の登場。
こってこてのお嬢様でなく、こういったキャラの姫だからこそ面白い。
加藤夏希もがんばってたしね。
しっかし・・・相変わらず、司のママンは陰険ですねぇ・・・。
確かにママンから招待状を貰って、普通にのこのこと行くつくしもすごいですが。
普通「何かされるんでは?!」と思いますよね。
何というか、相変わらず加賀さんのママンは貫禄がありすぎて恐ろしい。
さすがにピアノをバンバン叩くのはビックリしたけれど。
せめて「猫ふんじゃった」くらい弾くのかな〜と思っていたんですが。忘れてました。
まー滋のキャラが良い具合で、見ごたえありますね。
強烈で、自由奔放でマイペースで振り回されてしまう、でも素直で憎めない。
NY警察に連行されてっちゃうような人だし。笑
そうゆう滋だからこそ、つくしの苦悩も共感できるし。
最後、司から貰った、今となっては安っぽく見える金携帯で司に電話を。
1と韻を踏んだ形で恵比寿ガーデンプレイスを呼び出しを。
きたーと思いきや・・・という、まぁありきたりな展開。
好きな人のチューシーンを目の前で見たら、そりゃショックですよね。
まぁ・・・つくしだって類にドキドキしてるんだから、お互い様といえばそれまで・・かな。
でも、やっぱり面白いですね。
これを見ていると、一度セレブになって好きなだけ買い物してみたいと切に思います。
そして、宇多田ヒカルの挿入歌はやっぱり最高!
いいタイミングで流しますよね〜・・・歌詞も切ないし。
主題歌は嵐ってことを忘れてたくらい、強烈な印象でした。
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