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あしたの、喜多善男

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あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜
9日目「今こそ復讐の時」


演出:三宅喜重


あらら・・・三波(今井雅之)が本当に生きちゃってました。
江端(岩松了)整形説が・・・。笑

善男(小日向文世)の死ぬ日まで後3日。
しのぶ(吉高由里子)が平太(松田龍平)にまで「善男ちゃんを死なせないで」と頼みにきました。
2人のやり取りは何だかかわいかった。笑

しのぶがみずほ(小西真奈美)の弱みを握っていると言ったことで、平太は作戦を変更。
みずほに2,000万円で善男を死なせない、という取引を持ちかけます。
「あなたにとって、あの人の命は2,000万なの」というセリフが何か印象的でした。
みずほにとって善男はいくらの価値があるんだろう・・・5億オーバー?

こうして自らの手を汚さずに済む方法を見つけた平太ですが、リカ(栗山千明)は暴走しておりました・・・。
借金取りに”お金の作り方”を教えて、事務所自らが善男を殺すよう仕向けており。
さすが・・・したたかですね。

事務所の人間に拉致られ殺されかけた善男を救ったのは杉本(生瀬勝久)。
相変わらず後をつけていたんだ・・・。
てゆーか、バッグの下に取り付けられた発信機なんて、普通気づくもんだと思うんだけどな・・・。

杉本はみずほと三波(今井雅之)の悪事を暴くために、善男に協力を要請。
嘘を交えて熱弁を繰り広げた杉本ですが、善男の死への決意は揺るぎませんでした。
前話でのセリフなどから、今みずほの言葉を全面的に信じているってことはないんだろうし。
信じたいんだろうか、それとも他に何かあるんだろうか。

「みずほは本当は心の優しい人なんです」
これは・・・本当のみずほが見えていたのか、単に騙されて優しくされていたときの記憶か。

そして、ここにきて森脇(要潤)まで気になる行動をとり始めました。
みずほへの忠誠を誓っているかのように見えていたんですが・・・暴走?
何を狙ってるんでしょうね。
しのぶが介護ビジネスに絡めなくなったのも、森脇が動いたからですよね?
ついでに、鷲巣殺害?の実行犯の供述も・・・関係あるのかないのか。

まぁ、しのぶを切れば2,000万円払わなくてよくなるし、善男を生かさなくて済むって考えも出来ますね。
いまだ全面的な味方であれば、森脇的にみずほを混乱させる善男なんていないほうがいいんだろうし。


平太は善男に死なないよう頼むんですが、やっぱり善男は頑なに拒否。
・・・この死に向かう強い意志はどこからきているんでしょうか。
前話で言っていた、何でそんなことで、と他の人が思うようなキッカケだったんでしょうか。

みずほが暗示を掛けたというより、全てを知った善男が自らネガティブ人格を作り上げた・・・とかじゃないですよね。
「知りたくなかった全ての真実」を丸め込んだというか。
三波は計画は頓挫した、自殺暗示はかけていないと言っていたし。

まぁ、三波の発言を信じるってのも、なんだか胡散臭いですが・・・。
今さらのこのこ出てきて、わざわざ電話までしてきて、「俺達はもう関係ない」って。
言ってる言葉も何だか白々しいし。
それだけ言うために呼び出したのか・・・実行犯の供述はこいつの策略か?


そういえば、後2日しか残ってないですが、善男は自殺の方法って考えているのかなぁ?


視聴率:5.8%
評価:7

あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜
8日目「真犯人はアンタだ」


演出:日比野朗


杉本(生瀬勝久)が真実に近づいてきている・・・ような感じですね。
善男(小日向文世)には5つの合計5億5千万円の保険金が掛けられていた。
ネガティブと一人対決をする善男を見たことのある杉本は、三波(今井雅之)の実験をストレートに受け入れたよう。
ネガティブ人格が勝つよう仕向けて自殺させようと試みた三波とみずほ、という読み。
暗示をかけたのはみずほ・・・ということですが、先にみずほにも暗示が掛けられていた気がしないでもない。

そして、待望のみずほとしのぶ(吉高由里子)との対峙。笑
しのぶの態度や発言に不快感もりもりなみずほですが・・・やっぱ気が合わなかったか。
でもしのぶは小指噛めおじさん・館道(平泉成)を逆手?にみずほへ善男を死なせないよう頼みました。
やっぱ、前の「許さない」は”死ぬことを”でしたね。

元々会いに行く約束をしていたこともあって、みずほは善男に会いに繰り出します。

介護ビジネス成功には館道の協力は絶対だし、そのためにはしのぶの依頼を無視するわけにはいかない。
嘘っぱちを語り、抱きしめて「死ぬのをやめて」というみずほですが。
その場にネガティブも登場していたし、盗聴器で聞いていた平太(松田龍平)とのその後の会話でも。
善男はみずほの言ったことが嘘だって分かっているってことでいいんでしょうか。

刷り込みの話・・・ネコに食べられるとき、エサになれて嬉しいって喜ぶって。
自分に保険金が掛けられていて、死んだらみずほが喜ぶって分かって言ってるわけじゃないですよね?
昔はおりたけど、今は自殺じゃおりないみたいだし。(杉本談)

三波が生きている、ということで杉本が三波だと確信した人物に会いに行きますが・・・。
吾妻(山崎まさよし)は別人だったようで。
しかも同じ調査の元たどり着いた森脇(要潤)には先をこされちゃってるし。

喜多、三波、吾妻・・・ときたら、次に登場するのは仁志(にし)ですかね。笑

リカ(栗山千明)はクラシックに出掛けていた善男を待ち伏せして殺そうとしていました。
が、ナイスタイミングというか、リカの考えを見抜いた平太が防ぎましたね。

善男の「俺が死ねば、それが俺の真実」ってどうゆう意味なんだろう。


こう毎回死に掛けたり殺されかけたりしても生きてるって、ある意味かなり幸運の持ち主のような気がしないでもない。
奇跡の11日間、だからこの期間だけなのかな。


ラストで三波からみずほに電話が掛かってきましたが・・・杉本の策略か?
本当に生きていたのか。


視聴率:5.8%
評価:7.5

あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜
7日目「完全犯罪か友情か」


演出:下山天


今回、夢を見たのは善男(小日向文世)ではなく平太(松田龍平)でした。
まぁ、夢だろうなとは思いましたが。

リカ(栗山千明)の言動が若干まとまりなく感じます。
善男を殺せない、もしくは後○日だと言う平太に文句を言う割りに、平太が本当に殺そうとするとビクビクして心配したり。
どっちだよって感じなんですが・・・まぁ根っからの悪人ではないからなのでしょうね。

みずほ(小西真奈美)と三波(今井雅之)の出逢いも今回描かれました。
三波と知り合う前は、カウンセラー江端(岩松了)の前のような感じでしたね。
社長としてのみずほがブラックなら素はホワイトってとこですか。

ホワイトみずほに軟派な感じ?で近づいた三波。
彼の影響を大きく受けてしまって、現在に至るようですが・・・。

三波の実験の被験者は善男だったのかみずほだったのか。
善男の場合、ネガティブが時々出てくるって感じだけど、みずほの場合はネガティブが表面化している気がする。

さすがにみずほの前にネガティブが出てきたシーンはびくっとしました。
小日向さん・・・不気味でしたよ。さすが。

杉本(生瀬勝久)から吹き込まれ宇佐美(室井滋)に会いにいった善男。
そこで、みずほと三波が付き合っていたことを知らされます。
・・・特にビックリもしなかったけど、善男の手がガタガタ震えていたのにはちょっと笑った。

しのぶ(吉高由里子)には大きな仕事が舞い込んできました。
小指噛めおじさん(平泉成)関係で・・・みずほとの絡みが出てきますね。

冒頭のきなこ餅とかけて、平太が善男を殺せなかったシーンは軽くじーんときました。
親父と似ている善男、情まで沸いてきちゃってるのに殺せないですよね。

エンディングも変わりましたね。何か意味があるのかな。

次回は山崎まさよしが登場のよう。


視聴率:6.0%
評価:7

あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜
6日目「暴かれた真実」


演出:三宅善重


平泉さん登場!!
まさか。しのぶ(吉高由里子)の「小指噛めおじさん」とみずほ(小西真奈美)の介護ビジネス成功のキーパーソンが同一人物とは・・・。
さすがに予想すらできなかったなぁ。
ここでしのぶとみずほに善男(小日向文世)以外の共通項が出来ましたね。
残りの5日間で、2人にも何らかの接触があるのかな。

誘拐事件はしのぶが困っている人たちへの寄付のために失踪したということで曖昧にし終結。
・・・やはり片山(温水洋一)が誘拐犯に仕立て上げられましたね。笑
といっても、警察沙汰ではないので、事務所の人間にボコボコにされるだけなのかな。
また出てきてほしいなぁ。


しのぶが出て行くとき、善男に告げた「絶対に許さないから」というフレーズ。
これは「死んだら許さないから」ということで良いのかな?
しのぶは「小指噛めおじさん」に2000万円で買われてしまったということで、誘拐事件で善男達のことを何も言わなかったのは善男をかばったんですよね。
あんなに逃げるほど嫌がっていた親父に・・・やはりそれほどまでに善男のことを気に入っていたのかなぁ。

それとも・・・その言葉通り、「許さない」ということなのでしょうか。
ネガティブの言うとおり、見知らぬ人たちを助けて自分が売られちゃったわけですもんね。
善男が深く考えていない行動の元に。
「小指噛めおじさん」と接触する中で、しのぶがみずほについて聞いたことのある可能性はあるし。

しのぶの考えも行動も全く読めないので・・・どうなんでしょう。


一方、杉本(生瀬勝久)が着実に真相へ近づいているようです。
三波(今井雅之)はかなり優秀な心理学者だったようで、しかもメイン研究のテーマは「人間の持つ負の要素と潜在意識の関連性」 。
・・・これはネガティブのことですかね??

根っからの善い人、善男に近づいて「ネガティブ」部分の研究をしていたのかな。
杉本らがもつ資料の写真は明らかに悪い人の人相だったし。
みずほをも利用し、善男から負の部分を引き出したのが現在のネガティブの存在なのかもしれませんね。
もっとも、ネガティブは善男にしか見えていないので、それが善男の与り知らぬところで表面化していた可能性は否めない?
引き出された2重人格説。

何か、最近善男がネガティブに近づいてきてるような気もするんですよね。
今回も額に血管浮かべて、ネガティブのクビ締めてたし・・・。
出てくる頻度も増えてきた・・・ような気がするのはさすがに気のせいでしょうか。


みずほにとって三波は理想の男性だったということなので、それが「善男の親友」としてのなのか「心理学者」としてのなのかは分かりません。
三波の素性を知っていた上でダークな部分が理想で、協力して善男との結婚に至ったのか。
善男の知っている三波しか知らず、三波から頼まれて善男との結婚に至ったのか。
善男の見た夢からすると、前者のほうが近い気はします。
ネガティブが「真実を知る必要がない」と言っているのだから、真実は残酷だ、ということなのかなとは思う。
でもネガティブが善男のためになることを言うのかどうか・・・。

三波の生死については分からないですが、鷲巣の旦那のボートは三波の会社が扱っているボートだったようで。
三波が裏で殺していた可能性は確かにあるけど・・・。
飛行機事故で運良く生き残れたとして、なぜ誰の前にも現れないのか。
カウンセラー江端(岩松了)に成りすましたってことは流石にないよねぇ。疑惑が消えない。

やはり死んでいるんではないかなーと思うんだけど、そしたらみずほの意外な協力者ってのは誰だ。
可能性のある人物は三波かネガティブか江端くらいしか思い当たらないんだけどな。

江端はイコール三波でないにしても、やっぱりかなり怪しい・・・。
森脇(要潤)とのツーショットが出てくるとは思わなかったけど・・・三波とどこかで何かのつながりはあるのかな。

ここにきて森脇が頑張り始めると、いつか死にそうな気がしてなりません。


次回、室井滋がゲストで登場し、三波について更に分かってきそう。
しかしゲスト豪華だな。


そういえば、平太(松田龍平)の「俺の親父が言ってたよ」の親父は頭の中で作られた理想像?だったようですね。
現実の父は善男のような気の弱いタイプだったようです。
だから初回からあんなにかまってたのか。

2000万円で買われてしまったしのぶと、2000万円で買われようとしているリカ(栗山千明)。
全く違う環境で生きている2人が、同じ額で同じような目に合おうとしていて。対比的というか・・・。
ここいらも何かまた描かれることはあるのかな。


視聴率:6.2%
評価:7.5

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あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜
5日目「誘拐犯が人助け!?」


演出:下山天


善男(小日向文世)としのぶ(吉高由里子)の狂言誘拐が続きます。

しのぶは2000万円を手に入れ、善男と一緒に使おうと思っていました。
しかし善男は赤十字に寄付をしようと、事務所に振込先を指定します。
これが前回ネガティブが言っていた「みんなが喜ぶ」ことですか。

それでしのぶは怒るわけです。
何か裏があるのか・・・と思っていたんですが、何だかんだと淋しがりやなのかなとも思いました。
今までにないキャラの善男を気に入っているのもあるんでしょうし。
やっぱり2000万円あれば善男は死ぬのを止めると思っていたような節もありました。

そして中学時代の恩師(梅野泰靖)登場。
息子が殺人を犯し、逃げるように妻と2人で旅をしているとのこと。
彼との再会が、彼から告げられた言葉が、善男の心や今後の展開に影響していくのかな。

「生きていればいいことがある。辛いことはいつか終わる。君は幸せになれる・・・。」

恩師にとって、昔の生徒や思い出が一番大切なものなのかも知れませんね。
家を捨てても色紙だけは持ち歩いているところを見ると。


そして殺し屋・片山(温水洋一)登場。
元ドクターは冷徹にはなりきれないようで、倒れた恩師を善男の前で救っちゃいました。
まぁそんなことを言ったら、しのぶから冷たいコメントがきましたが。

善男のいい人ぶりを見て、躊躇し、リカ(栗山千明)に連絡をするわけですが、怒鳴られましたね。
直前に父の残した借金の件で、借金元の会社社長(眞島秀和)から脅されてましたしね・・・。
喉から手が出るほどほしい保険金、手に入らなければ身を売らねばならない恐怖。
そんな中で片山からのんきな電話掛かってきたらキレルのも無理はないか。

栗山千明の父が借金というと、ネジ工場が頭に浮かびました。汗


そして平太(松田龍平)もようやく善男を探し当てました。
ギリギリのところで片山が善男を殺すのを阻止。
殺しの武器がやはりダーツで、サスペンスな演出をされていても温水ってだけで笑えるのが不思議でした。


事務所の社長(デビット伊藤)なんかも、しのぶの居場所を探し当てており、3人で逃げるところも面白かった。
階段でドミノみたいになったところとか。
タクシーの中での絡みとか。善男、殺されかけたの気づいてないし。笑
拾った片山の携帯から、リカが再度依頼したことに平太も気づいたようですし・・・。

てゆーか、この携帯にある、しのぶとの写メ・・・絶対利用されますよね。
ロビーで嫌がるしのぶと写メとってるとこ見た人いるだろうし。
善男との電話で事務所側が受けた印象と、片山はかなりマッチしてるし。
見るからに気の弱そうなおっさん・・・このために温水洋一がキャスティングされたんでしょうか。笑
来週は誘拐犯ってことにされちゃうのかな。


そして、杉本(生瀬勝久)は順調に真実に近づいているようです。
みずほ(小西真奈美)へのかまかけ・・・「あなたのために動いている意外な人物」が気になります。

前夫の鷲巣について、殺人の可能性も明らかになりました。

明らかに怪しいカウンセラー江端(岩松了)も気になる。
みずほにとって三波(今井雅之)は「理想の男性」だったそうで、・・・ということはどうゆうことだろう。
しかも生きているかもしれないって。飛行機事故なのに。

もし三波が生きているとしたら、あの飛行機事故のときに死んだのは誰だったのでしょう?
国内線であればパスポートはいらないし、確かに生き残ることはできるのか。
飛行機事故であれば、おそらくは中の人の身元確認なんて紙でしか出来ないだろうし。
チェックインだけして乗っていなかった可能性もあるし・・・名前そのままで他の人にチケットを譲ることだって出来ますよね。

整形して江端としてみずほの前に現れてた・・・なんてビックリ展開はないですよね。
体型違うし・・・。
でも江端は何かを知っているような気がする。

ってゆーか、本当に三波は生きているってことあるのかな??
でも生きていなかったら、杉本のいう意外な人物が分からないしなぁ・・・。
善男が2重人格で、善男が知らないうちにネガティブ善男が大活躍だったら笑えるけど。


でも、とりあえず善男と平太がまた絡みだしたので、面白くなってきました。
今回はしのぶも全然、胃にもったり感を感じなかったし。

次週、平泉成が登場するようですね。
1話で杉本がまねをして出てきたのは、これの前フリだったのか・・・。


視聴率:5.2%
評価:8

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