猫のハナ

環水平アークと日暈(ひがさ )、私の写真、NHKで放送されました(^^ 本ブログの全ての記事、写真の転載、使用はお断りします。

絵本が好き

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ひえ〜〜!大ちゃん えらいこっちゃ。大好きな藤城先生の影絵が見られる、「みんなのうた」。
今日が最終日やん。
追記… You Tubeにあがってました(^^; ごゆっくり〜 YouTube HANA みんなのうた で検索してね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/60139/img_60139_375306_0
便乗で恐縮ですが、下の藤城先生にサインを頂いた3年前の記事と同じ日の大吉の写真をリンク(^^)
今もかわらないね。大ちゃん

「みんなのうた」HANAという曲のアニメーションに藤城誠治の影絵

よろしければNHKの総合9;55分から、もしくは教育テレビで18;55分から
 ごらんください。すごくステキな影絵です。曲もぐ〜〜d(>_・ )
NHKみんなのうた
影絵なので、やはり透過されてこそ本来の美しさが分かりますねヽ(⌒∇⌒)乂(⌒▽⌒)ノきれい〜〜♪

イメージ 1写真は(確か)2006年、神戸で個展をされた時の図録とその時頂いたサイン↓の写真です…私が行ったのは最終日の午後。ものすごい人でした。…藤城先生はその時、多分御年82歳。サイン会があったのですが、先着何名かの限定の予定で、当初は2時間ぐらいの設定だったと思います。……私が着いた時にはサインの予定時間がすぎていたのですが、なんとなんと大幅に延長して下さっていました。……人数もほぼ無制限の状態になり先生は、多分、5,6時間もしくはそれ以上、ずっとサインを書き続けて下さっていたと思います。……しかも写真OK!一緒に写真も撮って頂きました(^^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/102556/img_102556_52417395_5ご覧のように、すごく丁寧なサインです。サインは図録の表2に書いていただきましたが書く場所によって、ペンの色をかえてくださっているようでした。

私がお願いしたのは黒地のページだったので金色のペンを選んで書いてくださいました。本をとじた時に、書いたサインが他にうつらないように、丁寧に白い紙をはさんで渡してくださいました。(^^)/
サインしてくださってる間に少しお話してたら、隣にいらしたスタッフの方(
もしかしたらお嬢さん?)が丁寧に答えてくださいました(^^)
作品展そのものが本当にすばらしく、本で見ていた平面的な絵とは違い、
やっぱり光があってこその本当の美しさなんだと改めて魅了された個展でした。
随所に効果的に鏡を使っていて、無限の世界に入り込んだような気持ちになったり、楽しい構成で、本当に大感激した個展でした。

藤城先生のhpはこちら→http://www.seiji-fujishiro.com/nn4/index.html
前回の私の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kusyakusyanks/370663.html

黒井健の絵本

左は黒井健絵本原画展パンフと大吉  右は「おかあさんの目」表紙
イメージ 1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/102556/img_102556_47146695_9
久しぶりに紹介したい絵本に出会った。
昨日、黒井健さんの原画展で見つけた
「おかあさんの目」。

作者はあまんきみこ(阿萬紀美子)さん。
大人になった主人公が、きれいな風景を見て
母の言葉を思い出す。回想の文章だ。

お母さんの目に映る小さな自分をみつけておどろくシーン、
そしてラストページが特に好き。お母さんへの思いがあふれている。

会場で原画とともに抜粋を読んでいると、
みるみる心がいっぱいになって、
ウルッとしてしまった。

母の目をのぞきこみたくなった。
なんだか、ありがとう、って言いたくなった。
この本を私の気持ちのかわりに母にプレゼントしたくなった。

母の目は、特別だ。母の手は特別だ。
どんなことも見える。どんな傷もいやしてくれる。
そんな幼い頃の母への絶対の愛と信頼が
私をひたひたと満たしてくれた。

ところで、わたくし、
黒井先生の、パステルタッチのきつねの絵は大好きですが…
最初に読んだ「ごんぎつね」の結末のあまりの哀しさに打ちのめされ、
書店で先生のきつねの絵を見る度、胸が痛くなって、
見てみないふり、中を見ることができなかった。

で、「手袋を買いに」も悲しい結末だと勝手に決めていた。

きつねの手をだして、手袋屋の非情なおやじに捕まっちゃう、と(^^;;;;

でも、とんだ勘違い。
こぎつねは無事手袋を買って、お母さんきつねに抱きしめられて
ハッピーエンド♪  だったのね〜ヽ(⌒∇⌒)乂(⌒▽⌒)ノ♪

とはいえ、原画展では、ごんぎつねの結末を見ないようにしてたのに、見てしまった(--;
ご丁寧にVTRの声まで聞こえてしまい(;;
またもやショック状態。
黒井先生のきつねが、幸せに見えるには、今少し時間が必要です(--)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/108412/img_108412_22626613_0?1137370237 この前の三連休、大阪・サントリーミュージアムのミュシャ展に行った。その時、階下のミュージアム・ショップで買ってしまったのが、「ダヤンの絵本づくり絵本」池田あきこ著 MPC出版 1400円
この絵本づくりの絵本は、一部、読み人参加型になっている。パステルや色鉛筆、クレヨン、水彩…優しくて、いいタッチ。まず水彩で色をぬって、色鉛筆(8色)でダヤンを仕上げていく過程なども見ることができる。ストーリーとつくる時の展開のポイントも書いてある…絵本をつくりたい、と思っているわけではないが、見てるだけで楽しい。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/108412/img_108412_22626613_1?1137370237  ダヤンは以前から知っていたし、かわいいなあ、とは思っていたけどなんとなく本を買う気持ちにはなれなかったのだ。なんでだろう? 実は昨年、カレンダーを買うときも、ダヤンのカレンダー(ハガキになるタイプ)は文句なしにかわいらしかったので、買おうか迷ったんだけど…すでにOLIVIAのカレンダー(左の写真)を買った後だったので、あきらめた。oliviaの絵本は別記事でご紹介しています。

ところで絵本作りの絵本の中には、ダヤン以外に、イワン(わに)がでてきたり、マーシィ(うさぎ)がでてくる。ええ〜こんなにいろいろな登場人物がいるんだなあ、とびっくり(@@! しかも、みんなふっくらボディがかわいい私の好みのタイプ♪少しお話ものっている。パラパラと見ているうちに、俄然、本体のストーリーが読みたくなってきた。しかし…昨年来より、年越しで二冊の本(竿だけ屋はなぜ潰れないか、と、梨木香歩さんのエンジェル・エンジェル・エンジェル)を読んでる途中なんだよねえ。それに単行本は、何冊も買うとお財布に厳しい!と迷っていたら、中公文庫から、文庫本で何冊もでている事を発見!文庫ならまとめて買える。やっほ〜(^O^*)/ということで、三冊をまとめて買ってきた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/102556/img_102556_17061879_2?1137341312、center 写真左から、12の月の物語、わちふぃーるど物語1「ダヤンわちふぃーるどへ」、ダヤンのスケッチ教室。いずれも中央公論新社刊 わちふぃーるど物語1は550円、あとの二冊は600円ぐらい。わちふぃーるど物語1は白黒で、しっかり読むタイプ。それ以外は、カラー。ぱらっと見られる。一気に読み終えた。うひゃ面白いやん!長くなるので、この話はまたいずれ


イメージ 1

    大吉「君の目、後ろまで見えそうだねえ」 ダヤン「君は、猫のくせにタレ目なんだねえ」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/102556/img_102556_17061879_3?1137341312ところで、アルフォンス・ミュシャ展、29日まで大阪・天保山、サントリーミュージアムで開催されてます。たぶん、最終日は混むから、ゆっくり見たい人は、平日の方がおすすめかも(^^; ミュシャ展の感想は、また後で書こうと思っています。

写真の転載はお断りしますm(^^)m
イメージ 1

絵&文…スージー・ベッカー 
訳…谷川俊太郎
小学館文庫(写真の本)…560円ぐらい。

こっちの両手がふさがっていても、
ごはんが欲しいとスリスリ、にゃ〜お〜 と甘えた声でなき、
用がないと、呼んでも来ない(--;

でもこっちが泣いてると、どうしんだ〜と優しく寄ってきたりする。

そんな猫のような自由奔放で、かろやかに生きる術を、
ユーモアたっぷりに、猫のイラストで教えてくれる
大人の絵本、人生のバイブル?です。

私も「猫になりた〜い」と思った事は一度じゃ、二度じゃありませんが、
この本を読んでると、なれるわ〜と思ってしまいました。あはは。
ハッピーな本です。結構、奥は深いかも(^^)

内容をお伝えしたいのですが、
とっても優しい水彩のイラストと軽妙な一文が
絶妙にマッチしてストーリーになっていますので、ことばだけでは伝えられません。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6e/cf/kusyakusyanks/folder/102556/img_102556_3983867_0?1117699102 ごめんにゃ〜


ちなみに、わたしは読みかえす度に、

ふふふ、そうそう、そうだ、そうだ、ある、ある〜。…ふふ〜ん、そっか〜、これでいいんだ〜♪

ってな感じになります(^-^*)/

チョロちゃんのママのきゅーぴーさんにご紹介頂きました。
教えて頂いたのはずいぶん前なのですが、小学館に掲載許可をもらおうと思って
記事のアップがのびのびになっていました。
で、実はまだ連絡していません。ただ表紙なら大丈夫かなと思って、掲載します。
ということで、写真の転載はお断りします。
また写真の小学館の文庫本以外に、飛鳥新社(ハードカバー)…1223円が刊行されています。

きゅーぴーさん すてきな本を教えてくださったありがとう(^o^)/

ps きゅーぴーさん家のチョロちゃんは、捨て猫で目に病気があったんですが、優しいきゅーぴーさんに保護されて、今は元気でかわいく育ってます。その様子はこちらでどうぞ→http://blogs.yahoo.co.jp/qp_0101_xxx

ニューヨークの絵本

イメージ 1

OLIVIA あすなろ書房刊 1300円

 ※写真は許可を得て載せていますので、写真の転用はお断りします。

ニューヨークの画家でイラストレーターのイアン・ファルコナーの作品。
シリーズ化されています。イアン・ファルコナーは雑誌「ニューヨーカー」の表紙などを手がけています。
第一作の「OLIVIA」は2001年コルデット賞(絵本賞)の銀賞を受賞した作品で、書店員が選定する「2002年度売ることに最も喜びを感じた本」にも選ばれているそうです。
と、きくとすごくかわいい絵を想像してしまいますが…
木炭でかかれた絵に赤い色が添えられた赤と黒だけの、かなりデザイン性の高いお洒落な本です。

私はイアン・ファルコナーの個展の招待券を頂いたのがきっかけで、この絵本に出会いました。
入口では、ふ〜んという感じだった私ですが、会場を出る頃には、心にハートマークをいっぱいぶらさげて、書店に直行していました(笑)

主人公は「豚」の女の子・オリビア。その顔は、キティちゃんやピカチューの
ように可愛いとは、私には言えませんm(^^*)m 
でも、読み終えるころには、すんごくキュートに見えてきます(^^)。

お洒落が大好きで、人をくたくたにするのが得意。弟のイアンと、おかあさんと、おとうさんと、犬のペリーと猫のエドウィンと仲良くくらしています。寝るときはお母さんに3冊も本を読んで、とおねだり。お母さんに大好きよ、と言われて眠ります(^^)


私が特に好きなのは
<美術館に行って、モダンアートの絵の前で「私にだってかけるわ」と思う辺り、うん私もそう思ってた、と思わずうなずいてしまいました(笑) これってどっかでみんな思ってるかもしれないけど、アートとして絶賛されてると、声に出して言えないでしょ。そんな風に、心のどっかに思ってても声にだしていえない事をすらすらと言ってしまうところもオリビアに惹かれてた理由かも(^_^;)

あと
ビーチで砂のお城をつくるシーンや猫のエドウィンをかかえてるところ、洋服をとっかえひっかえしてるシーン、それに最後のお母さんに本を読んでもらうシーンも大好きです

第一巻のOLIVIAは、ストーリーというよりも、この家族の紹介をまじえて、OLIVIAの日常が
スケッチされています。おしゃまなオリビアがいきいきと走り回ってて、くすっと笑えます\(^○^)/

 
個展の図録がなかったので、うろ覚えですが、確かこの本はイアンの姪っ子のために書いた本だったと記述されていたように思います。会場は子供連れも何組がいましたが、若い女性や男性が結構多かったです。
日本語訳は谷川俊太郎さんです(^^)
原書は子供さんの英語レッスンにいいかも、と思いましたm(^^*)m

※本だけの写真は後でもう一度とってアップしますm(^^*)m

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