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昨年、初めて梅干しを作りました。これがなかなか良くできたので、今年は倍量の4kg作ることにしました。
梅干しを作ろうと思い立ったのは、市販の梅干しが減塩だの蜂蜜だの酸っぱくない梅干しばかりになってきたからです。祖母の酸っぱくて塩辛い手作り梅干しで育ってきた私としては、我慢できなくなってきたのでした。
6月20日、ようやく梅購入。仕事が忙しくて、少し出遅れましたが、なかなかいい梅が手に入りました。全体的に薄い黄色で少しピンクや赤くなっているところもあります。梅の甘い匂いがぷんぷんします。
早速あく抜きして、へた取り。塩をまぶしながら容器に入れて、重しを乗せ、新聞で覆って梅酢が上がってくるのを待ちます。塩分は20%。高血圧の方からすれば、信じられないような塩分ですが、そもそも保存食である梅干しが、10%を切るような塩分ではどうにもなりません。
そして今日。いい感じて梅酢が上がってきましたので、赤紫蘇を入れました。
あぁ、いい匂い!! これで、梅雨明けまでつけ込みます。
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食べ物
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春スキーをしに、蔵王に行ったときに泊まったホテルの朝食で出てきた味噌漬け。獅子唐の味噌漬けです。
何がどう『南蛮』なのかわかりませんが、お味の方は癖になります。
獅子唐の辛さがそのままか、より強調されているので、あの辛さが苦手な方は食すのは無理でしょう。その辛さと、お味噌の甘さが絶妙にバランスされています。
御飯に、お肉と一緒に焼いたり炒めたり、酒の肴、箸休めなど楽しめます。
旅行先での食事には、その土地のものが出てきます。旅行の楽しみの一つなんですが、その中でも、漬け物や佃煮、燻製など、日持ちのするものはお土産に好適です。今回も、職場へのお土産に買って帰りました。もちろん、自宅用も忘れずに。
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ラムです。こいつが置いてあるバーになかなか出会いません。ま、出会いませんっていうほど飲み歩いていませんが。
他のラムとは一線を画していると思います。近所の酒屋さんで手に入れることができるので、もっぱら家飲みです。
機会があれば、是非お試しください。
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やまやまさんのブログを拝見していると、美味しそうなので、私も調子に乗って紹介を。 日本酒を飲まなくても、名前は聞いたことがある、そういうお酒のうちの一つです。 私も日本酒をやり始める前から名前は聞いていました。その後、日本酒を飲むようになってから飲みました。10年くらい前。吟醸だったか、大吟醸だったか忘れましたが。 ・・・??世間で騒がれているのがなぜだかわからなかったです。はっきり言って水っぽい。酒らしくない。その時以来、私の中の評価は『飲むに値しない』でした。 ところが、6年くらい前から日本名門酒会の頒布会のお世話になってるんですが、その2月分に入ってたんです。これが。 原料米/越路早生/五百万石ほか(新潟県魚沼地方、越後平野) 精米歩合/60%、酵母/協会1801号、仕込水/三国山脈の伏流水(軟水) アルコール分/15.5、日本酒度/+5、酸度/1.4 杜氏/山口真吾(47歳)越後杜氏 酒屋さんに取りに行ったとき、言っちゃいました、「えぇ、上善?」 酒屋さんも「そうなんです。頒布会でも初めてじゃないですか?」 私「あんまり言い記憶がないねんけどなぁ」 酒屋さん「そうでしょ。一時良かったんですけど、人気が出てダメになっちゃったんですよね。そういう蔵元もちょこちょこありますねぇ。でも、今回はいいみたいですよ。」 私「んじゃ、期待しないで飲んでみますね」 良く聞く話ではあります。量を造り出すとろくな事がないんですよね。 で、どうだったか。写真の中身を見ていただければおわかりかと。どうやら、復活されたようです。素直に喜ばしいことだと思います。名前のように、スッキリ系ではありますが、以前飲んだときのような水っぽさはありませんでした。ちゃんとお酒です。 これからもいい酒を造り続けてください。
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鯖の糠漬け=へしこです。写真のものは切っているものを頂いたものですが、丸のままでも売っています。この写真くらい薄く切らないと塩辛さが勝ってしまい、美味しく頂けません。 |
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