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無観客の夏!がんばれ、宮崎高校球児たち!
第92回全国高校野球選手権宮崎県大会が開始されたが、終息宣言を出すことができない口蹄疫問題の影響で、その感染拡大を防止するために、観客のいない、いわゆる無観客試合でのそれとなった。
一般観客は認められないが、部員の保護者らは、各校が発行した専用のIDカードを身に着け、感染拡大防止のため、衣服や靴を入念に消毒してから球場入りするという、ものものしさ。試合中は、当然のことながら、入場門を封鎖され、原則として団体行動を義務づけるなど、徹底した防疫策が取られていると聞いた。
口蹄疫蔓延の恐ろしさを想起すれば、当然の措置といえよう。
「『こういう状況なのに、なぜ高校野球をやるんだ』と言われたりしたが、次第に応援してくれる声が増えていった。始められてよかった」と、県高野連の猪股理事長は述べていたが、口蹄疫もようやく下火になってきている時期でなければ、開催はできなかったことだろう。僥倖を慶びたい。
このまま新たな感染が確認されなければ、準決勝が予定されている27日以降に、制限解除される見通しということだが、そうなることを、衷心より祈りたい。(二〇一〇年七月十八日)
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政府は「天下の御政道」に反していますよね。
一、国家は先祖より子孫へ伝候国家にして、我私すべき物には無之候
一、人民は国家に属したる人民にして、我私すべき物には無之候
一、国家人民の為に立たる君にして、君の為に立たる国家人民には無之候
(上杉鷹山) ※無之候(これ なく そうろう)
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2010/7/18(日) 午後 0:00