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いつもビクビクしながら
誰かの隣で生きていたあの頃
笑顔を知らなかった
自分自身を見失っていた
馬鹿にされてムキになったり
自分が悪いのに人のせいにしたりした
若かりし頃 身も心も幼かったね
そんな中で言えたありがとう ごめんなさいは
大人への一歩としての種を蒔き
言葉や人の優しさが僕らを大きくさせて
新たな一面を引き出させ 大人になったんだ
偶に失敗もしながら
一人で萎れてしまったあの頃
恋なんて知らなかった
愛の形さえ見た事なかった
相手の気持ちを考えないで
自分の想いばかり口にしたりしてた
小さな大人 頭と体がバラバラさ
そんな中で動き出す心の影 あなたを追って
何かを掴もうと必死に手を伸ばし
あなたへと届けようとする僕の花言葉は
愛の神託なのです 届いてくれます様に
僕の心から離れてゆく 全てはあなたの為に
捧げる想い 寄り道はしないで
あなたの心へと・・・
いつかは届いて気付いてね 少しでもいい
恋のドキドキ感を味わさせては
期待していたいのが僕の本音だから
今になって飛ばしたよ 僕の全てを言葉にして
今、君へ 飛ばしたよ
ダンデライオン・・・
それはタンポポさ
そんなタンポポの花言葉・・・
それが愛の神託
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あいかわらず、とっても素敵で真っ直ぐなミライサク君らしい詩だね((*´∀`))
タンポポの花、わたしも大好き♪
タンポポの綿毛に想いをのせて誰かの心に届いてほしいと、わたしも思う(*/∇\*)
2013/7/15(月) 午後 6:07
そうですか?
そう言って貰えて嬉しい限りです。
ただ、まだまだ完成度は低い詩と言えますよ?^^;
花ちゃんもタンポポ好きですか〜(笑)
そうですね。
僕はタンポポは綿毛の方が好きですし♪
いつか届くかな???
誰かに・・・。
2013/7/15(月) 午後 7:31