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私が唯一好きになったマンガが一つだけある
そのマンガで私は変わろうというきっかけにもなった一つだ
そのマンガこそ幽遊白書というマンガ
最初に見たのは再放送、私が小学4年生の頃だと思う
引っ越してきてすぐだ
さの最初の一話目で私も既に涙を流したんです
主人公の不良、浦飯幽助が歩道でサッカーボールを蹴って遊ぶ少年。
その少年の蹴ったボールが道路へと・・・
それを取りに行こうとする少年・・・それを見た幽助は猛スピードで突っ込んでくる車を見て少年を助けて死亡するんです
その幽助が死んでしまい通夜で捻くれたダメ教師は喜ぶが、厳しい先生だが優しい竹中先生が激怒する。
そんな通夜で幼馴染の恵子は号泣・・・、竹中先生も号泣・・・
分からず屋の母でさえ「幽助・・・」と小声で言い泣きだす・・・
もうこの時点で泣く寸前
トドメは救われた少年が「ねえ、あのお兄ちゃん寝てるの?」
その少年の母が「そうよ。」
「じゃあ、目覚めたらまたお礼を言いたいな。」ってのを聞いて私が泣く・・・
最初は半信半疑で見てたのに、ここまで心に響くマンガだとは思ってもいなかった
好きな場面はまだ沢山あります
今の子供に足りないもの・・・、大人に足りないもの、忘れてはいけない大切な事などを教えてくれる
今忘れられたものを気付かせてくれるいいマンガだと私思います
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「目覚めたら またお礼をいいたいな」という場面、なんとなく覚えています。
また読みたくなりました。息子にも教えてあげたいです。(*^^*)
[ あや ]
2011/3/15(火) 午前 2:06
小さい子なのに・・・優しくていい子だよ(泣)
幽白は本当に好きです(笑)
胸に響く様なシーンがもの凄く多いです^^
今の子に足りないものも・・・沢山・・・
2011/3/15(火) 午後 9:30