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私が心打たれたと言った本ですよね
どんな内容か教えいたしましょう
始まり方にも衝撃ですが・・・
「おまえ、生まれてこなきゃよかったな。」
これは兄の直人の言葉
主人公はあすかという少女。
勉強が出来て、母の思い通りに成長した直人、それとは逆のあすかを嫌う母の静代。
あすかの誕生日の日・・・
「あ、そうか。今日はあすかの誕生日。」と母
「やっぱり忘れてた。」
「だって忙しかったんだもの。でもねえ、お誕生日してほしかったら、あすかも努力すべきよ。直人くんみたいに、お勉強出来ていい子だったら、ママ忘れないのに。あすかは何をやらしてもだめなのよね。直人くんと比べて何一ついいとこないんだもの。」
「ああ、あすかなんて、本当に生まなきゃよかったなあ。」
その言葉にショックを受けて、喉を強く摘まんだあすか。
これは癖なのです。
そんな調子で傷ついていくあすかは・・・ある日声が出なくなります
そんな状態で会話も出来ないあすかは・・・おじいちゃん・おばあちゃんの元へと休養に。
そこで、優しさを知るあすか。
そして、そのお陰で声は出る様に
母は会社の上司なつきにより変わるんです。
そして、二人の間に愛が芽生えるんです
もっと詳しく書きたいのですが・・・書くともの凄く長くなります
親と子の絆・愛とは何か
それに気付かせてくれるこの本は素晴らしいです
子供の母をやる人、また子供でも一度は読んで欲しい本です
皆に読んで欲しいこの本こそが
ハッピーバースデーという本なのです
本当に感動する本です
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ハッピーバースデー★
((φ(´д・`*)カキコカキコ ・・今度読んでみよっと♪
2011/3/27(日) 午後 11:08
これ読みました
確かミニドラマか何か
にもなったはず
良い作品です♪
[ 春巻 ]
2011/3/28(月) 午前 11:34
是非、読んでみてください☆
2011/3/28(月) 午後 8:33
そうですね♪
いい作品ですよ☆
2011/3/28(月) 午後 8:34