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題名:moon light
作:miraisaku
夜空に浮かぶ月を眺めては 呟いていた
何がいけなかったのだろうか?
考えて 迷っていても
何も変わらず同じことを繰り返すだけ
この目に映る景色見つめて 心開いてみた
どうすれば報われるのだろうか?
moonlight 過去を今に繋げ
moonlight 失敗を恐れず
moonlight 明日の笑顔へ
繋げてみないかい 君の想いを
手で触れて心で歩み寄り 笑ってみた
君は僕を必要としてくれるかな?
求めて 求められて
言葉だけでなく行動に移してみるんだ
moonlight 君の心を照らし
moonlight 季節の様ループしながら
moonlight 君を大切にしたい
そんな君を勝手に 好きになって
今がダメでも明日があるじゃない
君の目には涙は似合わない
moonlight 君を抱きしめて
moonlight 君を笑わせて
moonjight 君の心を掴んで
今言ってみるよ 君が好きだよと
作詞・・・
僕には捨てれないモノだ
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作品名:五感 作詞者:miraisaku
目が映したコト 全てが真実カナ?
分からなくて 知りたくて 一歩前へ
耳に聞こえたコト 全て本当のコトカナ?
聴き取れなくて 何が言いたくて ココへ来た?
口から出すコトバに嘘はいらないから 本当のコトを教えてよ
まだ何も分かってないのよ 私のコト あなたのコト
分かりたくて 知りたくて・・・
近づきたくて 触れたくて・・・
今を歩き続けるコトが 私を強く 綺麗に するはずだから
鼻に届いたオモイ 何処からキテル?
見えなくて 映らなくて 一歩前へ
舌を刺激したモノ 何をイミしてる?
甘酸っぱくて ほろ苦い 想い出ミタイネ?
私をあなたを作り出す心に痛みは欲しくない でもそれが強くさせたよ
まだ何かが足りないのよ 私の目に あなたのココロに
見えないから 読めないから・・・
ヒントもなくて コタエもなくて・・・
二度と起こしたくない 過ちが 失敗が 強くさせるのよ
まだ、進むの 輝きたいの 映しだしたい未来があるから
まだ、足りないの お金でもない 私を変える あなたが喜ぶ
そんな時間が・・・欲しいのよ
口から出すコトバに嘘はいらないから 本当のコトを教えてよ
まだ何も分かってないのよ 私のコト あなたのコト
分かりたくて 知りたくて・・・
近づきたくて 触れたくて・・・
今を歩き続けるコトが 私を強く 綺麗に するはずだから
働かすの 動かすの 私自身を あなた自身を・・・
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題名:サガシモノ 作詞者:miraisaku
まだ、見つからないの?
欲しいもの 大切なもの
そんな簡単に 見つかるの? そう君に問いかけた
まだ、迷っているの?
要るもの 要らないもの
どうすれば 分別つくの? そう心に問いかけた
決断 それは
何かを捨てて 何かを手にする
二度と触れられない それを踏まえては
良心 罪悪感に苛まれるのさ
そして 今日も 前へ歩いている
まだ、囚われているの?
過去の世界 理想の世界に
どちらも もう 存在していないのにね
まだ、怖がっているの?
昔の自分は 今の自分でない
いずれかは 迫られるのさ 今のあなたを
優しさ それは
僕らを良くも 悪くもしてゆく
だからと言って 人を騙せる人にはなれない
僕ら 一体何を探し求めますか?
答えが 見つからず 今もそこで立ち止まる
求めるものが 必ず掴める事などない
分かっちゃいるけど・・・
多くを 求めて
満足出来なくて 拗ねたりする僕ら
それはエゴなのさ 我儘にしか聞こえないから
ねえ 一体何が欲しいのさ?
不可能な 理想を捨てて 前へ歩いた時に見つかるのさ
大切なものがほら 目の前に・・・
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題名:涙雨(なみだ) 作詞者:miraisaku
怖くて仕方ないよって言えば 頬を伝ってやってくる
弱さ隠せるほど強くもないのに
歯を食いしばって痛いとも 言えなかった日 何度あったろう
見る景色が違う 抱く考えが違う
それが当たり前だって想えれば こんなに苦しまないのに
人や心に惑わされて ぶれてゆく世界観
一体辿りつく場所は何処だ??
そんな事を考えながら 生きている
不安で仕方ないよって言えば 心から体に巡ってくる
全て受け入れられる程の器もないくせに
平気だって装い無理して笑った日 何度あったかな
映る映像が違う 笑う時間(とき)が違う
だから人を羨ましく想ったりして 嫉妬したりもするんだ
時間(とき)に悪戯され 見失ってゆく目的地
一体どうしたいって言うんだ??
そんな事を頭に巡らせ 立ち止まっている
涙雨(なみだ)流してもいい 痛みが巡ってもいい
歪みのない意志を育て 花を咲かせる為に
きっと 僕らは負けないはずさ 負けないさ
そうやって生きてゆこうか
涙雨(なみだ)流す君より
笑った君を見ていたい・・・
だからこそ差し出した
思いやりという傘を・・・
<外の雨は必ず止んでも、心の雨は必ず止むとは限らない・・・>
そんな心の雨を止めてくれるのは、ちょっとした勇気と沢山の思いやり・・・
そうだって想ってる。
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