木曜日でした・・・

人生相談・・・まるで僕が誰かに相談したかの様な想像してしまいそうですよね(笑)
え、そうでしょ

って

いえ、違うんですよそれが

僕が相談に乗っていたんです

こんな僕では頼りないんですけどね

僕の知らない世界・・・それは多いです

今まであまり遊んでも来なかった僕です・・・くそ真面目で今まで知られていたんです

今まで会社に行って・・・休みはジムに行って・・・それで終わっていました・・・
だけど・・・特に最近になって心の隙間が埋まらず・・・また精神的な疲れ・・・体の疲れが寝ても取れずずっと残ってる感じがあったんです・・・

僕には身近に悩みなど言える人もおらず・・・愚痴でさえ言えず・・・さらには会社では自分の意見もまともに言える環境でない事からきてるのだと想ってた

自分が目指すべき道が分かっていて・・・すべき事も分かっている

そのやるべき事のピースを当てはめていく・・・

そんな中僕は夜・・・街へと出ていった・・・
名古屋でも有名かな


あの錦っていうのかな??
1・2か月前に知り合った子・・・話していてとても共感出来る子だった

そして、木曜日またその子のいるお店へと足を運んだ

その時のお話・・・
「ねえ、最近ね・・・心の底から笑った事ないんだよね。」
「僕もそうだよ。今特にね・・・。」
「そうなんだ・・・」
「ところでさ、どうやって気持ちをコントロールする?」
「僕?」
「うん。」
「強い想いを必要だと思うけどね。難しい問題だと思う。ただ、気持ちのコントロールが出来ない人は僕の中で子供だと思う。だから、嫌でも顔に出さぬ様に自分に言い聞かすんだ。怒ったらダメだとか・・・ここでこうしちゃダメだとかあるでしょ?その想いをずっと唱え続ける事かな。」
「そうか・・・そうだよね。」
「でも私でダメだよ・・・こういう仕事やってるでしょ・・・今。一回ね・・・嫌になって辞めて普通の会社で働いていたんだけど・・・。」
「そうなんだ。」
「私ね、実家に居た時は恵まれてたの。お母さんは優しくて色々教えてくれたの。人生についてもね・・・こう生きていくべきとか・・・こういう事が大切だとか・・・皆とにかく優しかった。 でも・・・実家を出てこっちに来てからとか・・・学校に通っていたときとか外でると冷たい人とか多くて・・・恋しても彼氏が凄く酷い人だったりとかして周りの人の黒い部分とかが見えて皆が敵に見えてしまって・・・だからこういう世界も嫌になったりして普通の会社で働いたけど・・・そこでもやっぱり人が怖くて辞めて・・・またこういう世界に戻ったの。」
「・・・そうなんだ。」
「でもね、僕もそうだった・・・周りが子供ばかりで我慢が多かったから。 小さい頃は家族で遊びに行っても遅くなって何処かで食べようかってなっても・・・母が聞くんだよね僕に・・・。それで意見言ったとしても父が嫌な態度してきて結局父の我儘で父の意向・・・。だから小学生に入る前から・・・同じ境遇になれば「父に聞いて」との一点張りさ。そう周りが子供だから自分が大人になればいいって思ってた。そういう気持ちが大切だよ。」
「あ〜〜そんな事言ってたなお母さん。そうだよね。本当私って馬鹿だ。言われている事とかの意味とか分かっていてもそれをちゃんと自分のものに出来てないんだもの。 それに、心にずっとポッカリと穴が開いてて寂しいし・・・。自分がどうしたいかもまだ見えてこないし・・・。」
「まず、自分がどうしたいかってのを見つけるといいよ。なかなか見つからないのは凄く分かるよ。昔の僕がそうだったから。それで、どうなりたいかがわかればそうなる為にはどうすべきかっていう事が分かるはずだよ。全ての出来ごとに過程があり結果があるんだからそういう風になる為にどうすべきかと言う事を洗い出してその当てはまるピースをはめてやっていく。そうすればなりたい自分になっていけるはずだよ。だからと言って慌てる必要もなく自分のペースでゆっくりでもいいから一歩ずつ進めばね。」
「なんか凄いよね・・・何でも答えてくれるもん。」
「いやいや・・・僕なんてまだまだだよ。僕だってまだ成長しなくちゃいけないから。人間ってさ死ぬまで勉強して成長しなくちゃいけないから。」
「うんうん、凄くわかるの。」
「でも、私ね何故か強がってしまう所あるの。落ち込んだりとかすると「入ってこないで」で閉じちゃうの心とか。」
「じゃあ僕が開けるよ。「オープンだよ」って(笑)」
「そうやって開けていたいけど変な邪魔が入ってきそうで(笑)」
「あ〜〜、なるほど(笑) またその邪魔を恐れちゃうんだよね。」
「そうそう!!」
「そういう場合セールスお断りみたいな感じで札貼っちゃえばいいんだよ(笑) 呪いなんか掛けてさ(笑)」
「それに、強がっちゃうのはよくないね。」
「そうかも・・・。」
「頼ればいいのさ・・・一人で悩む必要ないし。僕はいつでも聞くよ。言ってきていいからね。」
「うん、ありがとう・・・優しいね・・・。」
「優しいのかな?? 前付き合って彼女がいるけど・・・その時は優し過ぎるって。」
「あ〜〜。」
「でも言ってあげたよ。でも結局最後に求めるのは優しさという強さであり、愛であったりするわけじゃないって。だから僕は別に素でやってる訳だし。治す気はないって。それに、僕は優しくされた事が滅多にない人間だから人には優しくしていたい。他人に優しく自分に厳しくだから僕はね。」
「あ〜〜、お母さん言ってた!!」
「あれ? 僕ってお母さんなの??(笑)」
「うん、その顔が剥がれるのであれば間違いないよ(笑)」
「ハハハハハハハ」と二人。
「なんか偉そうに言ってるかもしれないけどごめんね。頼りないし(笑)」
「うんうん、凄く頼りになる。今まで忘れてた事が今分かった感じ。これから頑張ってかなきゃ。凄い元気貰えたし。本当凄いよ・・・大人って感じがする。」
「まだだって(笑) まだ子供だよ僕は。」
「だから、いつでも僕を頼っていいよ。一人で変に強がるのは禁物だよ。一人じゃないんだから。それに、人間は一人では生きていけないそれが分かってるはずでしょ?」
「うん、その通りだね。」
「なんかいい勉強になったかも。忘れかけてた事も想い出したしありがとう。本当優しくて強いんだね。見習わないとね。でも、こんな事言えるの○○ちゃん(僕)だけだもん。」
「それに考え方似てるしね。」
「そうそう。」
何か僕まで何か元気を貰った感じがする

皆の幸せの為僕は手助けをしてゆくんです

皆が笑ってくれる、幸せを感じてくれるそれが僕の幸せなんです

自分が幸せになるのは最後でいい

皆に幸の花よ咲き誇れ

一生枯れる事なく

人生相談・・・ミライサクの部屋でした(笑)
おっと(笑)
ブログタイトルと同じになっちゃいました(笑)