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支えては 支えられて
人は優しさを知る
支えては 支えられて
人は強くなっていく
覗きゆく心 見つけし心
あなたの中で揺れ動き
あなたが変わってゆく
誰もが欲する
誰もが隠し持つ
あなただけの優しさ
好き嫌い区別せず
誰にも与えゆく
そこで広がるは
皆の笑顔という花よ
あなたの優しさで
広げようか
笑顔の花を・・・
幸せの花を・・・
あなたの優しさは
周りを救い あなたを大人にする
誰よりも広き心で
与え続け 種を蒔こう
皆の笑顔という花を・・・
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2011年11月12日
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春夏秋冬という一年の流れが早くなる
歳取れば取るほどにね
そんな季節を肌で感じ言葉にしてゆく
そうやって過ごして来て14年か・・・
色んな事を心で受け止め、素直に言葉にして生きる事で見えなかったモノが見えたり、新しい発見があったりもしたと思う
小さいながら我慢を覚え、自分を抑える事を身につけていた
思っていても伝わらなければ何も変わらないそんな事を誰にも教えてもらわなかった僕が本で知ったり
誰も僕を信用などしなかったから皆が嘘つきだと想っていたのも小さい頃からだろう
だけど、それでもいいのだろうって思った
間違った事をしなければそれでいいのだと
そんな事を親友にも言った事あったな・・・小学3年の頃かな
それを聞いた親友は・・・
「それってお人好し過ぎない?? それに優し過ぎる」
そうでしょうよ・・・それを分かって言っていた
詩人と言うべき人の言葉に触れて物心ついた時からいたから周りとは違う感じ方が身についていってしまった事が孤立をうんだかもしれないが・・・それこそが個性というものだろうと自分に言い聞かせていたのも事実そのもの
詩人の言葉に触れて涙流した歌など沢山ある・・・
井上揚水の歌で言えば『人生が二度あれば』
さだまさしの歌で言えば『秋桜』、『防人の歌』
中島みゆきの歌で言えば『ファイト』、『空と君とのあいだには』などなどと・・・
この人たちはどの様に人生を歩み・・・何を得て・何を失い・・・、どんな想いを胸に抱きこんな詩を書いてきたのだろうか・・・そんな不思議さを抱いては聞き続け、分からなければ何度も涙を流しながら理解を深めたろう
良く皆は言った・・・僕に対してこう言った・・・
僕が身も心もボロボロだった頃に・・・
「私達は止めようと想った」
「可哀想と想ってる」
「優しくていい子だなって思ってた」
こうだと想ってただ・・・想ってるだ・・・そう想っていただけだろ
僕の事などどうでもいいと想っていただろ
思ってても伝わらなくちゃ意味がないと・・・皆は知っていなかった・・・
知ってて当然と想っていたけど甘かった・・・
だからこそ言葉の大切さを知って欲しかった・・・
言葉だけでも救われる・・・そんな事もあるんだと教えたかった
そう想っていたからこそ嫌な事されても不快には思わず涙を流しながらも書いてきたと思う
いずれは伝わるだろうから・・・それを信じていたかったから
そうやって14年にもなる・・・
今でも時々思う・・・
僕の書いてきた詩は間違いなのか・・・
分からないけど・・・僕の言いたい事が伝わっているのかどうかさえ疑問視だ・・・
段々と移り変わる言葉というのを綴り進化を続けてきた・・・
それでも僕の想いはあまり人には伝わっていないのではないかと
書いた詩・・・書いた詩所々だけど僕に置き換えたコメントであったりも無いとは言えず・・・
僕はそんな事を想って書いているのとは違うって事・・・分かって欲しかった
一人でも多く心の支えとなれる言葉を綴っていたいから・・・
やはり程遠いか・・・
今の僕ではまだまだ・・・100年以上早すぎたか・・・・
もっと進化が必要だね・・・まだ子供としか思われてないかも
それもいいか・・・
沢山の人に詩人として受け入れてもらえるには長い年月が必要なんだよね
ね、櫻井さん・藤巻さん
さて頑張ろう
その二人の様に受け入れられる詩人になって見せようじゃないか
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