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皆に一つあなただけの色がある
あなたにしか描けない世界の色
あなたの手で描いてみようか
そんなあなたが描く世界観は皆に
受け入れてもらえるだろうか
不安から作り出される灰色が
今の私の手にはあるよ
小さい頃に持っていたあなたの色
今のあなたが持っている色は
変わってしまったのかな?
周りの意見に振り回され そして迷って
自分の理想とかけ離れた色かもしれない
だけど、それも現実なんだって
私達は今割り切れているかな?
優柔不断というべき私は
複数の色を持っているよ
自分が描いていた 自分自身の自画像は
この今なのだろうか・・・
今の私の周りは何で描かれているの?
そして理想は何で描かれているの?
私が持つ色は何色なのかと
今の私を見つめてみるんだね
私が見上げる空は青く
私が描く今は笑顔で居て
私が見てる未来は輝いている
そうなる為に私は今努力できてるのかな?
私が見た世界は狭く
私が持つ考えは幼く
私はいつまで経っても子供
そんな私が輝けるのであろうか?
いつも抱えているのは不安で
いつも諦めてしまうのが夢と言う理想
だから人は夢を儚いという
今の私は理想とは違うかもしれない
でも、その理想に近づく為に私達は
いくつもの色を胸に抱えて
今の時を歩いているんだよ
模索しながら進む時という時間で
出た答えから見つかるあなただけの色
あなたの自画像へ足していこうか
あなたが描く世界観という風景に・・・
夢はとても儚いもの・・・
諦めも必要になってくる事・・・知ってるんだよね
僕は夢を追えるのかな・・・
まだ分からないや・・・
人が描きながらも諦めなければならないそういうものが夢だからこそ儚いという字になったのかもしれないね
この詩はMr.Childrenの『Any』を参考にした詩です
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2011年11月30日
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言葉の大切さを知った幼少時代
素直になれないそんな人間が多い・・・それを感じとったんです
思った事を素直に言えるそんな純粋さを自分に求めていたのもあったろう
我慢することが多かった・・・兄弟もいるわけでもないのに・・・
そして抱える矛盾も多かった・・・
ずっとこの世界で生きていく上での不満もあった・・・
政治への不満、父への不満、自分が持つ病気への不満、学校でのクラスメイトへの不満・・・
自分勝手で今が良ければいい政治家・・・、傲慢で我儘・理不尽な父、何故僕が病気になったのか、クラスメイトの心の幼さにどうしてそうなるのかという答えを求めた
政治家はただ楽して金を稼ぎ金に汚く自分の欲求を満たす為だけに生きていて、父も自分優先な所があり人の意見を聞く事もしない・・・そんな幼さがあり、僕に何故病気を与えたのか・・・それは神様の仕業なのかもしれないと想った・・・僕なら越えられる・・・そう想ったのだろうかと・・・、クラスメイトの心が幼いのは親の愛情が足りないからだろう(特に母親)という答えに辿り着く
それが正しとは自分では思ってはいないけど、色んな言葉に触れ、色んな本を読み(伝記、小説[恋愛、アドベンチャー、サスペンス]、短歌、詩集、広辞苑、心理学・・・)、色んな人を見て話して感じ取り・・・そう想った
そんな生活を物心ついた時から行っていた僕には同じ世代とは違う考え方を持っていたと思う・・・そしてその話が通じる人さえもいなかった・・・
だからこそ、自分の為に自分の想いを綴り詩を書いていたあの頃・・・
今思えば、今より断然幼かったと思える
あの頃は父と同じ・・・それが嫌だった・・・
あの頃から父はいないと自分に言い聞かせていた所がある・・・
でも、母が僕を大切にしてくれた・・・それが僕にとって唯一の救いだったかもしれない
だからこそ、ぐれなかったかもしれない
父と母の関係・・・父の我儘・傲慢さにかなり苦しめられていたのを小さい頃から見ていたから母は本当に幸せなのだろうかと疑問を持った事も少なくない・・・
でも母は言っていた・・・
「あなたが可愛いからずっとあの人(父)といるだけよ・・・」
それを聞いて僕は愛されているのだと感じた・・・
だけど、僕は母に何かをしてあげれたのだろうか・・・と思い、また誰かの為に笑顔や幸せを感じさせられただろうかと想ったのが小学4・5年くらいだった気がする
皆と同じが嫌い、皆に出来ない事で生きていたい、皆の為に生きていたい、自分は後回しでもいいから周りを優しい気持ちだけで接する事を自分の心で思い続ける事14年かな
そして、聴いたあのMr.Childrenの『Tommorow never knows』のあの部分
優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる・・・
そうは言っても可笑しな話だ・・・
結局、人は皆優しさという愛を求める癖に優し過ぎるだのとかいいその人を嫌う事だってする天の邪鬼
ただ、素直になれない子供じゃないかと自分で感じたあの頃かもしれない
そのフレーズを矛盾として捉え、僕は優しさだけを持って人に接すると決めた
そして、優しさを詩で与えて皆の心に寄り添い笑顔や幸せを与えていければいいと
だから言葉を綴るんです
なんかごめんなさいね、生意気な23歳で
子供は引っ込んでろと言いたいでしょうね
でも、これが僕の考えであるんです
今まで自分を抑え過ぎていたのです・・・だからこそこの歳になってこうなったのかもしれません・・・
こんな僕は子供そのものですね・・・
もっと大人にならなくては・・・
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頭の中で考えてしまう想い
それは迷いから来るんだね
誰しも迷ってしまう事がある
そして考え過ぎて見失う
それが自分のあるべき姿かもしれない
芯という心を強く持つ事で
あなたはもっと輝けるよ
頭の中で巡っている想いは
あなたの中にある理想なんだよね
理想という夢の世界観は
時にあなたに力を与え
時にあなたに絶望を与えるだろう
だけどそれが現実と言う儚い世界だね
頭の中だけの世界があり
今目に見えている世界がある
その二つの世界を見据えては
自分の限界を定めていくのが私達
誰かが決めるわけでもなく
自分が決める
それが進む道であり あなたのゴールでもある
いつまでも終わらない
どこまでも続いてゆくもの
それがあなたのステップアップ
その階段をあなたの足が噛みしめ
あなたの胸が築きあげてゆく
それが理想の中での現実だね
その中であなたは何を想い 何に気付き
この先を生きるだろうか・・・
どれだけそれを気にしていたって
どれだけそれを求めたとしたって
簡単に見つかるはずもない答えを求め
私達は自分と向き合っていくのだね
だからこそ芽生える想いがある
その想いに偽りがないってことに気付けば
もっと楽しくなるであろう人生がある
どれだけ落ち込んでいたとしたって
どれだけ理不尽を抱えてたとしても
この時が待ってくれる事がないのを知っている
ならば受け入れてしまえばいいのだよ
我慢という忍耐はあなたを強くもすれば
優しさという想いを芽生えさせるんだよ
そんな境地に辿り着けばあなたは
どんな事も乗り越えてゆけるさ
人生は辛くて頭を抱える
そんなものばかりで囲まれている
だけどそれもそれで楽しめれば
あなたの心は大人へ変わるだろう
あなたの人生に無駄はない
答えも一つじゃなく 道も一つじゃない
あなたの心にある想いを消す事なく
あなた自身で灯し続ける事で
あなたの想いは届き輝くだろう
その光で輝くあなたは誰にも負けぬ一番星
皆の思いを乗せ 皆の手本となり
輝かせようか あなたという星を
皆も輝いて下さいね
そんな想いをいつまでも抱いています・・・
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