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題名:生きる意味と死ぬ意味 作詞:miraisaku
何かに手を染め 何かに頭を惹かれ
夢を描き 幸せを描き 理想に近づけようと生きる
届かなくて 掴めないからこそ
また、求めてしまう そんな欲に駆られて
失敗もすれば 成功もする僕ら 辿りつきたい先は何処だい?
何かに邪魔をされ 何かに惑わされ
現実を見て 悲しみ覚え 立ち止まってしまうんだ
戸惑って 見えないからこそ
また、諦めてしまう そんな弱さを引き連れて
追い抜かれたり 追い抜いたり いつまで続けようか?
誰が一番でもいい どんな失敗をしてもいい
そんな事はどうだっていいはずだ
僕らが生きる上で必要とし 考える事がある
何を必要として 何を求めていたいのか
誰を愛して 誰と繋がるのか 何の為に僕らは生きていたいの?
何を捨てて 何を拾うのか
何が要る物で 何が要らない物なのか そんな答えを導き出す
その為に生きている僕ら
その時間を捨てたり 逃げたり 憂鬱になった時
それが死を促すのだろう
生と死。
それと向き合って進まなければいけない。
逃れようのない呪縛。
それが生と死。
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詩
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詳細
コメント(1)
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作詞:仲直り 作詞者:ミライサク
言えない言葉を 素直に言えたなら
僕らは傷付かないのでしょう?
分かっていながら 目を背けたのも僕らだよ
何気ない行動が 人との歪みを生むなら
僕らはどう動けばいいのでしょう?
全ては自分目線 それが僕らの心に住んでいる
傷付きたくないって言いながら 人を避けてゆく
それで何が変わるの? 何を得るの?
その背けた目 前に向かせて 素直になってみようか
痛みも強ささ そんな君と仲直り
いつからだろう 知性が邪魔して
言い訳して逃げる事を覚えたよ
泣かせたり 泣いたり 僕らいつまで続けるの?
本音を隠すなど出来ないのに 嘘で誤魔化してゆく
いつか後悔するね? 馬鹿やってるね?
今、もう一度その言葉を 呑み込んだり 見つめては
涙見せていいから 君へ頭を下げるよ
いつかなくなってしまう 消えてしまう それを怖がる僕ら
もう一度抱きしめて もう一回見つめて 乗り越える壁
言い訳しないよ 嘘は吐かない
君の笑顔を壊さず 君に寄り添い
君の目から流れる涙拭いては
大切な君と 笑顔で仲直り
多くは語らない。
皆が心で感じとってほしい。
これからの僕の心の詞
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いつもビクビクしながら
誰かの隣で生きていたあの頃
笑顔を知らなかった
自分自身を見失っていた
馬鹿にされてムキになったり
自分が悪いのに人のせいにしたりした
若かりし頃 身も心も幼かったね
そんな中で言えたありがとう ごめんなさいは
大人への一歩としての種を蒔き
言葉や人の優しさが僕らを大きくさせて
新たな一面を引き出させ 大人になったんだ
偶に失敗もしながら
一人で萎れてしまったあの頃
恋なんて知らなかった
愛の形さえ見た事なかった
相手の気持ちを考えないで
自分の想いばかり口にしたりしてた
小さな大人 頭と体がバラバラさ
そんな中で動き出す心の影 あなたを追って
何かを掴もうと必死に手を伸ばし
あなたへと届けようとする僕の花言葉は
愛の神託なのです 届いてくれます様に
僕の心から離れてゆく 全てはあなたの為に
捧げる想い 寄り道はしないで
あなたの心へと・・・
いつかは届いて気付いてね 少しでもいい
恋のドキドキ感を味わさせては
期待していたいのが僕の本音だから
今になって飛ばしたよ 僕の全てを言葉にして
今、君へ 飛ばしたよ
ダンデライオン・・・
それはタンポポさ
そんなタンポポの花言葉・・・
それが愛の神託
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耳元に残る優しい声は
街の喧騒を掻き消す雨の音
今日は何を奏でるの?
悲しみを吐き出して出来た水溜りは
自分を映しだす心の鏡さ
今が駄目でもいい 気持ちのリセットして
明日へと駆けようか
rainy memory 辛い事ばかりじゃないはずさ
reiny story バットエンドばかりじゃないはずさ
背伸びをせずに手の届く位置からでいい
力を出してみよう
一歩 一歩 映る心の想いを掴んで
雲の流れに流されて
街を濡らしてゆくのは雨滴
今日は何を描くの?
今の気持ちは明日を想っての感情さ
最悪の結果を描き過ぎたね
失敗を恐れないで 精一杯を曝け出して
半歩前へ進もうか
reiny time 涙ばかりじゃないはずさ
reiny misteke 失敗ばかりじゃないはずさ
気負いせず気持ちに耳を傾けて
涙を笑顔に変えよう
一日 一日 自分の変化に目を向けて
すぐに結果を求めずに焦らず
笑顔心掛けて 一歩 また一歩
前へ 前へ
reiny memory 笑ってた時もあるはずさ
reiny story ハッピーエンドもあったはずさ
落ち込まないで 涙ばかりじゃない
もっと 前へ もっと 笑顔に
reiny time 楽しい事もあったはずさ
reiny misteke 改めて知った事もあったはずさ
どんな事も見て見ぬ振りせずに
新たな一面を引き出して
一つ 一つ 自分の足で乗り越えて
笑っていよう
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何処か違う・・・ そう言いながら
自分の書いた言葉見つめてた
あの時と今では見かたも見え方も違う
幾つも描いた夢でさえ色褪せる
そんな中で もう一つ また一つと
増えるしがらみと大切なモノ
ちゃんと見つめ抱きしめられてるかな?
逃げたり離しちゃいないかな?
僕らはいずれ途絶える命引き連れて
何処に手を伸ばしてゆく?
本能では生きれない 運命だけを信じれない
僕ら 今を見るべきだ
これは違う・・・ そうぼやきながら
自分の手が持つモノを見つめた
あの頃と今では想像力も発想力も違う
今まで見てきた景色でさえ忘れてる
そんな中で もう一個 また一個と
増える捨てるモノと拾い上げるモノ
ちゃんと見極めてタカラモノに出来てるかな?
間違えてごちゃごちゃになってない?
僕らは優柔不断な時が沢山あるだろうけど
何を重要視してゆく?
裏表があると愛せない 心が穢れているのは許せない
僕ら 自分と照らし合わせよう
無い物ねだり 欲張り人間は
自分をみじめにしてしまうから 空に投げようか
目の前見つめ 足元眺め
自分のベストを探って行こう
心の中で必要なモノ要らないモノは幾つかあるよ
過去と今を見つめ整理していこうか
僕らは何処か弱虫で頑固者かもしれないけれど
何を抱きしめたい?
愛せる人がいいね 周りの笑顔を想うのもいい
僕ら 大切なモノを抱きしめるモノを
忘れない様に 見失わない様に
手を伸ばし 拾い上げ 歩んでみよう ずっと・・・
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