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目を瞑ってさ 何度現実から目を逸らしたかな?
耳を塞いでさ 何度聞こえない振りをしたかな?
覚えていないけど 指折りでは数えきれない
理屈や屁理屈を並べては 人や時代のせいにして
自分を被害者扱いしている 招いたのは自分のくせに
その道を歩いたのは自分なのに こんなはずじゃなかった
そんな口癖を吐いてる 自分に何が出来るんだ?
目を瞑ってないで開いて 今の自分と歩んできた過程を辿れよ
耳も塞がずに傾けて聞け 聞きたくない事もちゃんと受け止めれずに
僕らは大人だとは言えはしないはずだろ?
全ての事に終わりは存在しているとしても いつ来るかなんて
分からない そんな終わりなきエンドレス ロードを歩く 主人公
それは紛れもなく僕ら自身
手を引っ込めて 何度掴み損ねた事あったかな?
足が出せなくて 何度立ち止まった事があったかな?
覚えていないけど 指折りでは数えきれない
やろうと思ったとか言って そんな勇気も無いくせに
自分の悪さを認めようとしない そうやって今まで生きたくせに
まだ足元でもがいているのです まだまだチャンスはあるんだから
そんな見苦しい言葉で まだこの今を繰り返すのかい?
手を引っ込めないで掴め 一度しかない人生だって知ってるだろ
足が出せないのは嘘だ 最悪の結果が浮かんだから出ないだけなのに
僕らは夢だとか人生を語れはしないだろ?
全ての事に成功や失敗は存在していても どう転ぶかなんて
神だけ知る ここまでだなんて頭抱えても エンドレス ロードは続く
生かすか殺すも僕ら自身
時の流れに身を任すとか こうなるって決めつけるくらいなら
最後の結末まで歩めってんだ 途中で諦めて僕らはモヤモヤしない
そう言いきれますか?
求める事は悪くない 失敗も悪い事じゃない 怖がるのも不思議じゃない
ただその最悪の流れを断ち切るのも自分で 胸に芽生えた不安感を消すのも
自分自身でしか出来ない事知ってるだろ?
大切なのはアイデンティティーという心さ この先の行方は
分からずとも 与えられた時間を生きるしかない それが僕らの定め
転がすも転がされるも僕ら自身
そんな時に恨むも憎むも通用しない それを引き寄せたのは
紛れもなく僕ら自身だから進むしか答えは出ないさ
このエンドレス ロード 何が待ち構えていようと さあ、乗り越えよ
過去を 今を 明日を 作り作ったのは僕らだ 逃げ道はない そう思え
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詩
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コメント(2)
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触れれば暖かい君の手が
僕の右手を握ってる それだけで嬉しいよ
あと一秒 もう一秒 君と居たくて
この時間よ止まれと何度言っただろう
苦いコーヒーが苦手で 虫も嫌いだって言う
そんな君が可愛くて 守りたい もっと見たい
だから もっと困らせてみようかな
言葉で言い表しにくくて カタチとして見えにくい
そんなかけがえのないモノは 僕らの心を膨らませ
僕らの時間を演出してくれる それだけで満足さ
その心で生きていよう 感じていよう 大切なモノ抱きしめて
躓いただけ笑えるのさ
膝抱えて泣いている 君の前でおどけたよ
また明日 また明日 チャンス来るよ
そう言って君の手握ったのは僕なんだ
怖くて立ち止まっちゃう 不安で後ずさりする
そんな君もまたいい 離さない 絶対離さない
もっと 強く君を抱きしめてみようかな
想いや考えは日々変動する 口は時々嘘をつくね
それでもかけがえのないモノは 手放さない様に居たくて
何度でも君の存在を確かめる そんな毎日が楽しくて
この時間を大切にして ずっと続く様に 明日も傍に居てください
声が届く近い場所で居て 時には叱って下さい
もう君なしは考えれない
そんな僕のかけがえのないモノは君なんです
目移りなどしません 誘惑にも負けません
だから傍に居てください 見守って 笑っていてね
いつも ずっと君だけを見ていたいから
色んな君の顔を見せて欲しい 時々は喧嘩もしてさ
お互いの気持ちを通わせて 二人だけの空間作っていよう
一度やってきた時間の流れは その場限りなのだから
僕は君を必要としている どこの誰より 君の事を考えて生きている
こんな僕だけど ずっと傍に居て欲しいから 頑張ってみたいんだ
そんな君が指差した青い空 いつか一緒に飛んでみたいね
無邪気に笑ってそういう君が 僕にとってのかけがえのないモノ
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時代という川に流されて
何を見出して 何を失っただろう
世間体に振り回され 自分を殺して
一体何を手に出来たかな?
何かを手に入れる為に 何かを失っている
人を信じるのは難しくて 人を裏切るのは簡単
そんな現代で 何を信じればいいだろう?
規律や縛りを嫌う僕ら 今どんな気分だろう?
当たり前も絶対も生きないこの世界で
どう生きてゆけるだろう 考えるだけ無駄かもしれないけど
何一つ捨てられるモノがない
それを知っているのが僕らだと思う
時間という光に惑わされ
どんな成功と 失敗をしてきたかな
結果という評価に 優劣付けられて
一体何が分かったのだろう?
好き嫌いを消せない 損得勘定が頭を巡る
未来の予測は難しくて 目先を見切るのは簡単
そんな狭間で 頭や心は一体何を感じる?
個性より流行を好む それで満足でしょうか?
時代というニーズがコロコロ変われば
あなたの心も変わって 今のモノを手放すとでもいうのですか?
それじゃまるで操り人形だね
そんな事知ってながら目を背けてる
逃げ道が無ければ バックも出来ない
ヒントがあるからって 答えが導き出せるとは限らない
そんな地図の上に立ち 目的地探す僕らだ
人との繋がりを頼りに 人を信じて自分が信じられ
世間の魔に惑わされず世間の目に流されず
今という時の上に立ち 好き嫌いも利害も考えないでいればいい
何一つ簡単な事はないけれど
そんな事知ってて今も生きているよ
そんな僕らがこれからも生きてゆく
それに何も間違いはない
そう信じてんだ
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悔しいって泣いていたって
最近良い事ないんだって言う
自分が惨めに見えるんです
「そう言えるだけでも幸せ者ね」なんて言われれば
何も言い返せない僕らでしょう
この今が当たり前だなんて想うから
欲張りさ それ以上何を求めるつもりですか?
happy time 求めるほど逃げて
happy time 欲張るほど欺くよ
それなら要らないよって言えるほど
強くなればいいよね
向き合えばいいさ それが幸せに繋がるはずだから
頑張ってるのにって言うね
何で私だけこうなのって言う
自分が馬鹿に見えるんです
「それは可哀想だねって同情されたいの?」と言われれば
どう答えていいか分からないですね
笑う時間があって苦しむ時間があるのは
誰でもそうでしょ? それが生きる上での真実でしょ?
happy time 決して永遠はないね
happy time そのきっかけを探す
だからまだ来なくていいよって言えるほど
多くを望まなくていい
あるがままでいこう それが幸せなんだって思うんだ
欲に溺れ見失う良心があるなら要らないさ
金は天下の廻りモノ 幸せは優しさの巡りモノ
happy time 時々意地悪するけれど
happy time 必ず顔を出してくれるよ
そう信じる事で今の明日の一秒を生きれる事が
大人だって思えるんだ
目を逸らさずに 素直な気持ちが言える様にいたい
そんな時を刻んで
いつか皆と迎えたい happy time
それがここに この向こうで 待っている
そう信じて 前を通り過ぎる人へ
聞こえぬ声で happy time・・・
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些細な事にめくじら立てては
大切なモノ失ったりした
何やってんだ?って口から吐いて
部屋のベットに横になり
静かに音立てる時計の針の動きを ジッと見る
過去でもなく 未来でもない
今という時だけが流れている
生きる上で大切なモノは何だろう?
そんな疑問を抱え僕らは生きているだろう
欺き 欺かれ 支え 支えられ
体に触れるモノ それが何かを知っている
傷付いて落ち込み過ぎては
周りを遠ざけてしまう
ありがとう さようならなんて言っても
何も変えられはしないし
自分を追い込んでしまうだけだって 知っている
目に映して 心で捉えて
現実を受け入れてゆくんだ
生きる上で何が力を湧かせるかな?
そんな疑問を抱え僕らは人生という道をゆく
想い 想われ 愛し 愛され
手で感じるモノ それが何かを知っている
どんな生き方をしたって 皆同じ時間だけやってくる
今の一秒が駄目なら 次の一秒を大切にして
感じていたい 生きていたい 笑っていたい
それは欲張りでもない 僕らの心からの想いだ
笑う時間も 泣く時間も同じ時間だけくるなら
受け入れて引き連れて
心を委縮させないで後ろ向いても 立ち止まっても
道に迷わず 変に考えず
自分を想ってくれる人を大切にして
今を生きる上で大切なモノ見失わず
手と手を取り合って助け合う事が出来れば
僕らは 笑い 力湧き 前へゆく
失った分はまた取り戻し 今までを塗り替えよう
そんな時に言えればいいな
ありがとう そして、これからも宜しくねって
久し振りに詩を投稿・・・。
そして、少しでも心機一転になればって想いから・・・
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目指すべき道は一つ。
そう、一つ。
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