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いつしか想い出と変わる時間
そんなものは要らないと
いつ口走ったかな? もう覚えてないや
いつしか途切れる命なのなら
そんなものは要らないと
いつ吐いていたかな? もう忘れたんだ
大切なモノって何だ?って
考えても何も出てこなかったよ
そんな事言ったら何も出来ぬと
誰かが笑いながら言ってたのを想い出して
僕らは今何をしてんだろうか?
いつしかこの土に戻る僕らは
そんな時は要らないって
言えるんだろうか? 今を生きる僕らに
いつしか別れがくるのならば
そんな恋など要らないと
言い切れるのかな? それじゃ寂しいね
消えないモノって何だ?って
時間掛けても分からなかったよ
それが分かるなら生きる意味ない
誰かが肩を叩きながら去っていたの想い出して
僕らは今何処に視線を向けてる?
誰も好きになれない 何も信じれないと
闇に潜む癖は僕らにあるけれど
闇が濃いほどに僕らは光を放てるって事に
気付いてるかい? 知っていたかい?
確かなモノって何だ?って
それは考えなくても分かってる
ヒントさえも必要などないのだろう
誰かがでなく皆が想っている心がそれを求めて
僕らは過去を知り今を歩き明日へ・・・
向かってゆくんだって
君に気付かせて 笑わせて見せるから・・・
もう少し僕を信じてくれないかい?
僕は人に信用される人でもなく、信頼される人間ではないけれど・・・
だからこそ気付かせるだけでも出来るんだって想う・・・
僕が出来るのはそれくらいなもんさ・・・
そうだって分かってるよ・・・
そう・・・この詩で言ってる誰かが笑いながらと誰かが肩を叩いてっていうのは僕だって事・・・
どうせ僕も忘れられる人だからね・・・
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詩
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コメント(4)
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君とはいつ出逢ったかい?
クールな君と泣き虫な俺
天秤に乗せても釣り合わないね
君とはいつ喧嘩したかな?
口でも手でも勝てはしない
そんな俺は君のいいなりになるね
どんな時も君中心で回ってる
それが楽しい それも楽しい
振り回されるのも良いってもんさ
その分君が笑ってくれるなら
この綱をもっと引っ張っておくれ
強く 強く
俺を引き寄せておくれ
君とはいつ手を繋いだかな?
いつも大柄な君も大人しい
そんなギャップが俺を奮わせた
君とはいつ笑いあえたかな?
あまり笑わない君が笑うと
もっとその顔が見たくなるんだよ
どんな君も素敵な絵となるだろう
それが嬉しい それも嬉しい
クールビューティーよりも素敵な
君を引き出してみたい俺は
この綱をもっと引っ張りたくなるよ
強く 強く
君を感じさせておくれ
恋は頭脳戦ではなく本能がなす感情劇
想いのまま 想うがまま動けばいいさ
そこで散るも 実るも
僕らの武器となり盾となる
どんな時代もきっとそうだったはずさ
それが面白い それは面白い
どんな過程よりも答えよりも素敵な
君との時間を感じたい俺は
この綱を引っ張ったり引いたりするよ
強く 弱く
恋の綱引きに勝敗はない
ありのまま 想うがまま感じて
ソフトに ハードに
恋の綱引きを楽しもうか
僕はこれが苦手です
うん・・・出来ないな
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例えどんな悪人でもそうだろう
笑顔でありがとうって言えた時があったはずさ
あの頃は無邪気だった だけどいつしか
その無邪気ささえ消されたよ
大人になるにつれ自由が奪われたからかもしれない
例えどんな世界に居たとしても
欺きもあれば正義だってあるはずだと言えるさ
当たり前や目の前に あるほど気付かない
忘れやすくなってしまうのかもね
大人になるにつれ常識や道徳よりも適当が主流だろう
そんな時だからこそもう一回
見直さなければいけないことがあるんだろう
住む世界を 自分の心を 相手の心を
読み取るのではなく感じとる事
それが出来れば僕らは心の底から感謝できるはずだ
例えどんな理想を描いてたとしても
リアルやギャップはいつまでも付き纏うのだろう
映画じゃ綺麗過ぎる 政治だと汚すぎるよ
いつになれば物語りは終わるだろう
大人になればなるほどに深読みし過ぎる解答者みたい
例えどんな結末を用意したとしても
想うがままだけでなく予測不能の事もあるだろう
数学よりも難しくて 人間より簡単であろう
そんな哲学的な論争は力尽きるさ
理屈も屁理屈も活きない世界を僕らは生きている
こんな時代だからこそもう一回
ふり出しに戻ってサイを振る必要があるのだろう
書き換える 読み間違える 進み間違える
それでも生き変わりなどないって事
それを知っている僕ら心の底からありがとうを言えるよ
愛情 友情 優しさ 笑顔 幸せ 夢 この世 心
この全てに上辺は必要だろうか?
例えこの口が裂けても伝えれるだろう
必要ないと
そんな時間だからこそ全うしよう
疲れたら一回休みで足を止めて寝ればいいのさ
失敗出来ない やり直し利かない 引き下がる
それが出来ないなんて人生とは言わない
それに納得出来て僕らは心の底から楽しむ事が出来る
そんな人生を全うしようか
心の底から幸せって言う為に
ね
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何が正しくて 何が悪いのか
分からない今この頃
モラルの欠片は何処へ逃げたんだ
そう想いながら同じ事件のニュース
見飽きながらも見ている
何が苦しめて 何が笑わすのか
分からない今この頃
過去のしがらみや今の自分への不満
誰だって捨てれず忘れれない1ページ
想い出してまた開いている
だからって畏まらなくていい
またみじめに想わなくていい そんな僕らで
ホップ 躓きを越え
ステップ 過去に囚われず
ジャンプ 周りを気にせず
生きればいい 笑えばいい
何を欲しがって 何を捨てるのか
分からない今この頃
見本があっても手本がないと不安な僕らは
分からないまま考えて答え出ずそのままで
不安と曖昧さが交差する
だからって恥ずかしがらなくていい
そんな私で何が悪いんだって そんな僕らで
ホップ 失敗を糧に
ステップ 完璧を求めず
ジャンプ ありのままの夢を
描けばいい 追えばいい
不安や心配があったとしても
僕らが強くなれる要素は沢山あるはずさ
目を瞑れば自然とそれが見えてくる
だから立ち止まるのもいいんじゃない
慎重になったっていいんじゃない そんな僕らで
ホップ 過去を抱きしめ
ステップ 今の時間を想い
ジャンプ 未来を楽しめば
幸せなのさ 楽しいはずさ
ホップ 今までの自分を
ステップ 忘れることしないで
ジャンプ 一歩進んだ自分へ
なってみよう 輝けるはずさ
そしてまだ見ぬ先へ 進めよ 僕ら
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やってはいけない事 それは人を怨むという事
それが僕らの中にいる悪魔を呼び
自分を邪悪に変えては 人にまた怨まれる
そんないたちごっこって面白いはずない
余計に笑えなくしてしまう気がしないかい?
やってはいけない事 それは人を傷つけるという事
そんな事したらいずれ自分に返ってくる
明日かもしれないし 何年後かもしれないね
そんな事何処かで経験しているはずだよね
誰かが見ていなくても神様はずっと見てるはず
当たり前の事だけど無意識のうちに忘れてる
気付いた時には遅かったりもするね
そんな事繰り返し僕らは大人へとなってゆく
それがまた僕らのいい所だろう
やってはいけない事 それは人を平気で騙すという事
そんな一瞬にしか過ぎない快楽いらないね
後で気付きたくないよね 馬鹿やってたなってさ
そんな事もし気付いててまだやっているのなら
他の誰もかが信用してくれなくなってしまうと想うよ
やってはいけない事 それは人を平気で泣かすという事
泣いた人の心に傷を負わせてしまうと
それは修復が難しいよ その時自分まで傷付くね
その時発した言葉は戻せないけど痛みが戻ってくる
あなたあの時こうしたでしょって罪と罰の様にやってくる
気に掛けていることだけどなかなか難しいんだよね
だからこそ慎重になってゆくんだろう
そんな試行錯誤繰り返し僕らは大人になってゆく
それがまた僕らのいい所だろう
もしやってはいけない事をしてしまったら
すぐにごめんなさいと言える僕らで居よう
また怨まずに居よう
それが僕らの絆を深めてゆくから
あの時の事は今や明日からでも挽回出来るはずだよ
だからこそまた一歩踏み出してゆく
それだけ躓いた分怪我するけど僕らは強くなるから
それがまた僕らのいい所だろう
やってはいけない事
常に心で唱えて僕ら繋がってゆこう
それが僕らの笑顔が咲かすから
ね
僕らの大切な事・・・
ミライサクより
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