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昨日の物語りは変えれない
でも今日から変えようとする事は出来る
ただ違う事と言えば
何度やり直しが出来ても
一度しかない命だって事だね
映画の様に撮り直しは利かない
データの様に削除も出来ないけど
それが僕らの味を引き出すから
いいんじゃない
困った顔も 泣いた顔も 残しておこうか
いつかそんな時間も抱きしめれる
そう信じてみようよ
未来は理想だけを連れていけない
でも理想へと近づける事が出来るんだよね
ただ容赦なしだよね
目に見えてなかった痛さを
間近で見せて恐怖を与えるよね
川の様に穏やかな流ればかりでなく
感情の様に波や激しさも捨てれないけど
それが僕らの心を動かしてゆくから
いいんじゃない
不安な時も 心配な時も 捨てないでおこう
いつかそんな頃もあったって笑える
そう考えてみようよ
あっち行ったり こっち行ったりしてしまう
こっちかな あっちかなって止まる事もあるけど
それでいいんじゃない
それだけ悩むことは良いことなんだよ
それだけ真剣に考えて生きているんだよ
それが僕らの生き方なんだから
いいんじゃない
考えるほど 悩むほどに 生きてるって想える
そんな時間さえ幸せだって想えると想う
そう生きてみない?
これが僕たちだねって
それでいいんじゃないかな
ね
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詩
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コメント(6)
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人を大切にしましょう
目を見て 手で触れて
言葉で会話 心で対話して
相手を知り 相手のいい所
見つけよう
心を大切にしましょう
我慢せず 呑み込まず
問いかけて 投げかけては
自分を知り 受け入れては
好きになろう
今すぐじゃなくてゆっくりでいい
人を抱きしめて 心を抱きしめると
口角は上がり 心は開くから
今よりいいはずさ
想いを大切にしましょう
終わずに 捨てはぜずに
変に考えず 抱えこまないで
ぶち当たって 自分をみせてさ
惹きつけよう
言葉を大切にしましょう
否定せず 馬鹿にもせず
笑顔を想い 幸せを願って
あなたの心へ あなたの胸に
届けてあげよう
自分だけが住む世界じゃない
想いを育てて 言葉を咲かせると
手は暖かくなり 胸は膨らんで
前より綺麗になる
心を大切にすると人と繋がって
言葉を大切にすることで想いを壊さないから
この今も大切にして生きようか
今を磨いて 明日を描いていながら
夢を温めてさ 目を開きながら
歩いてゆくことを
大切にしましょう
ね
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聞こえているかい?
僕の声があなたの胸に 耳に
届いているといいな
笑ってくれなくてもいいよ
あなたを感じれればそれ以外要らない
風の様にお便り運んでくれてもいい
僕は素直に喜んで笑うよ
文字じゃなくても読めるんだ
あなたの事だから多く語らなくていい
その時風に乗せるよ ありがとうって言葉
受け取ってくれるといいな
聞こえているかい?
僕の心にある想いが 優しさが
届いているといいな
泣いてくれてもいいんだよ
そんなあなたを嫌う事などしないから
海の波の様に優しく触れてくれてもいい
僕は素直に暖かさを感じるよ
言葉じゃなくても伝わるんだよね
あなたはそうやっていつも僕に触れていた
その時波に乗ってさ あなたを探しに行くよ
あなたの温もりなら分かる
形あるものが全てじゃなくて
見えないモノにも隠れている
僕らの心が欲するモノ
そっと感じてみたいよね
花の様に傷付きやすくて枯れやすくていい
僕ならそうはさせないって誓う
愛や優しさは肥料にもなり水にもなる
そうやってあなたにいつも触れていたいよ
だから声も優しさも愛を常に放って生きるよ
人として大切で好きなあなたへ
届いてくれるといいな
聞こえていますか?
そう・・・
僕は皆のこれでありたい・・・
夢の見過ぎかな
馬鹿かな
そして必要とされるかな
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これは文芸冊子のリクエストですよ
今の夢と昔の夢を重ね合わせ
理想とは違う今日に目覚めて生きてます
見飽きたワンルームの部屋で
大きく溜息ついて 大きく欠伸してる
あの頃とは違う今の顔を鏡で見て
これで良かった 良かったって言い聞かせ
我慢してないのかな? 納得出来てるのかな?
私ってこれでいい訳ないよね
だから私は絶対、あきらめない
今の自分が良いなんて思えないもん
だから私は絶対、あきらめない
夢は無くても
笑顔になりたいのが本音だもん
今の時間と昔の時間を比べて
その都度点数をつけて評価を下そうとして
何が正解で何が間違いか知らない
だから点数は知らない つける事も出来ない
あの時こうすれば良かったとか言う
またあの時やらなければ良かったて言ってる
そんなものなのかな? 本当にそう想ってるかな?
私ってそれで曖昧にしたないかな
だから私は絶対、あきらめない
力が加減出来るほどじゃないんだもん
だから私は絶対、あきらめない
後悔で流す涙なんて美しくないんだもん
カッコ良くなくてもいいし 可愛くなくてもいい
ありのままの私でいたいと想うのは駄目なの?
そんな私見て欲しくて
だから私は絶対、あきらめない
大きくはないけど夢や目標があるもん
だから私は絶対、あきらめない
笑いたくて幸せに貪欲でいたいんだもん
それでいいじゃん
私絶対、あきらめないよ
そうだよね
いやそうだよね
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僕らの知らない所で繰り広げられる
騙し合いというゲームがある
欺いて人を傷つけておきながら何年か後に
自分まで傷付いている事を知る
馬鹿だよね 馬鹿だろう
そんな馬鹿をみて学んでゆく心は
いつしか綺麗になってゆく
それを信じてさ
踏み外しても 間違えても いいんだ
僕ら自身が自分を嫌いになっても
心は自分を嫌いになれないよ
だからこそ苦しむし痛みだって覚えるさ
僕らのイノセントハート
夢という現実を帯びない時間の中で
幾つもの不安を抱いている
保険の利かない人生の一秒を生きていながら
あまり進めてないのに気付くよ
何やってんの? 何やってんだ?
そんなチキンレースを繰り広げては
いつしか強くなってゆく
それを信じてさ
迷ってもさ 彷徨ってもさ いいんだ
僕らには見えないモノがここにあるけど
心では見えている答えだってあるよ
だからこそ一歩引いたりして様子伺うのさ
僕らのイノセントハート
変わり続ける景色と同じでいつまでも
ずっと同じ僕らで居れるはずないだろうから
その都度芽生える想いの芽を枯らさず
その時の自分の心で育てよう
笑ってやるよ 笑ってやるさ
そんな僕らには福がやってきては
いつしか幸せになってゆく
それを信じてさ
泣いたって 辛くたって いいんだ
夢がって希望があって今があるんだから
それだけでも十分いいはずだろう
変に抱え込み頑張るのは僕らの毒だから
迷わず捨てちゃってさ
その時は笑って輝こうか
僕らのイノセントハートで
イノセント・・・それは純粋又は無邪気という意味
これが僕らにとって大切なモノだと想うよ
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