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優しさは心から与えて得られるモノで
お金や悪意では与えたり得られはしない
恋愛は頭でするのでなく心でするモノで
相手の気持ちを考え過ぎて失敗もつきものさ
信じる事で傷付いたり 救われたりなのさ
どこまで化けの皮が剥がせれるかで
人を好きになったり 自分を好きになる
そんな僕らが歩むこの時間はとても素敵で
素晴らしいものなんだって言えるはず
愛は代償ではなく無償で与えるモノで
恩を着せ 驕りでは得られるモノではない
幸せは孤独ではなく繋がりから生まれるモノで
独占欲や無頓着の中では生まれるモノではない
騙され騙したりで罪悪感 一時の優越感もあるさ
どこまで仮面を付けずにいられるのかで
人に好かれてみたり 自分を大切にしたりする
そんな僕らが刻んだこの想い出の時間は素敵で
輝かしいモノなんだって言えるはずさ
過去も今も未来も諦めたり捨てたり出来る程
僕らは強くなんかないから
今足元に映る水溜りに浮かぶ映像はぼやけてるけど
確かなことは今生きていて
笑顔を求め 幸せを求めてるという事
見せたりの見せられたりの 幻想はその時の快楽さ
どこまで僕らが純粋な心を想いを持つかで
人を幸せに出来たり 自分が幸せを感じたり出来る
そんな僕らが見つめて歩めるこの先の時間は素敵で
幸せを感じれるものなんだって言えるさ
それが僕らの両手で抱きしめるモノだから
そうのはずだから・・・
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詩
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コメント(4)
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言葉で伝えても分かって貰えないと
暴力を振るう僕らという悪魔がいる
人それぞれ捉え方が違う心の鏡を持つから
投げかけたボールで
割ったしまったり 傷をつけてしまう
それに気付かぬのも僕らで 治せるのも僕らだ
あの一言が あの一秒が
僕らを追い込み 僕らを救うんだ
目には見えない一輪の笑顔を
想い 育て 咲かす為に
泣かしてしまう事もあるのだろう
でも、忘れないで欲しい
あなたが嫌いならそこまでしないって事
それが愛の鞭だろう
言いたくても言えないからって黙り込み
抑えきれず感情任せという僕らがいる
皆が皆違う目を持ち違う色を持っているから
同じ画用紙与えても
同じ景色は書かず 色んな世界がある
それを否定するのも僕らで 肯定するのも僕らだ
あの出来事が あの一分が
僕らを閉ざすし 僕らを変えるんだ
目には見えない一欠けらの想いを
放ち 掴み 輝かす為に
傷付けてしまう事もあるのだろう
でも、忘れないで欲しい
それに傷付いたというのならそれが悪い所
それが愛の仕業だろう
言えば傷付くだろうと分かっているけれど
好きだからこそ黙ってはいけない事があるから
泣いたって 傷付いたって
そんな不完全体なあなたを愛したいから
今の一時間が 明日の一日が
僕らを試すだろう 僕らを嘲笑うだろう
目には見えない表と裏のない鏡には
希望 夢が 詰まってるのだろう
だから、忘れないで欲しい
二つの人格など僕らには持てず全てが素だと
それが僕らなのだろう
それに気付いた時消える傲慢さで
僕らが掴むものが
愛で 夢で 幸せなんだって分かった時
引っ込めた手と言葉の暴力
これを忘れないで欲しい・・・
きっとこれは難しい事かもしれないけれど・・・
大切なんです・・・
とても
とても
大切ですよ・・・・
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いつだって今と明日の狭間
未来を映せても過去は映せない
それが僕らの心なのです
いつもより良いとか悪いとか
そんな事ばかり気になんか出来ない
それが僕らの頭なのです
前提や仮定など物事の考える尺度にしか過ぎない
そんな形として表せないものは要らない
だからこそ僕ら人間は現実へ戻った時に
苦しんだり 泣いたりさ
でも、そこからまた笑える様に考え動く
そんな僕らは強くなる
今までは遠慮や配慮の狭間
周りを見過ぎて自分を見失ってた
それが僕らの胸の内です
これかだって幸せと夢の狭間
時の流れだけに流されずにいたい
それが僕らの考え方です
躊躇というためらいは失敗を恐れの不安に過ぎない
そんな悩める種は花を咲かせるのに必要さ
だからこそ僕ら人間は明日への力を蓄えて
迷ったり 進んだりさ
ウィンカーもライトもない僕らだから慎重で
僕らは人生の安全運転
どんな道なりも事故はつきものだ
いつもと変わらないから大丈夫だなんて
安心という保証は生まれない
悲惨も絶頂も僕らが与えて僕らがそれを演じてるよ
そんな波に呑み込まれない様に強がってる
だからこそ僕ら人間は心に傷をつけてしまって
落ち込んだり 躓いたりさ
でも、そこからまた這い上がれるのは
僕らの幸せへの貪欲ささ
そんな僕らはいつだって笑えるさ
これを信じていられるのは・・・
そう僕らなんです・・・きっと・・・・・
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面影にもある光と影
本物か 偽物かを知る為に
僕らは心で感じて生きている
騙し 騙されながら
花にもある過去と未来
幻影か 現実かを知る為に
僕らは心で会話をして生きている
信じ 信じられながら
僕や あなたが 歩みながら
確かなモノ 不確かなモノを見極め
築きゆく愛 幸
逃げはしないから
人間の心に潜む表と裏
本音か 建前かを知る為に
僕らは疑いを持ち接する生き物
揺れ 揺られながら
空にもある天国と地獄
味方か 敵なのかを知る為に
僕らは発破を掛けて生きている
疑い 疑われながら
僕や あなたが 今を生きて
沢山の不安 沢山の想いを引き連れ
築きゆく夢 心
壊れはしないから
僕らは何にも似なくて自分を磨ける
僕やあなたは僕やあなたでしかなれないから
きっと もっと 愛を幸せを求めていい
僕やあなたが 明日を見て
今の失敗を 今まで捨てた言葉で
築きゆく愛 幸
見失いたくないから
歩き 生きるよ
僕よ あなたよ
今を 明日を
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あと何年生きられるかな?
あの白い雲の様に空を舞い
この雨の様に想いを届けて
歩道に咲くあの一輪の花の様に
胸張って枯らさずに居れるかな?
愛 夢 心 飾らずに
目 耳 口 驕らずに
想いを通して誰との繋がりを築き
人を好きになり 自分を好きになれるから
小さな歩幅でいいんだよね
歩こうか 今よりちょっと前を
あと何年生きられるかな?
あの風の様に枯れ葉を飲み
この雪の様に街や心を染め
僕らの上で輝き光を届ける太陽の様に
律儀に純粋に何度も笑えるかな?
愛 夢 心 溢さずに
目 耳 口 威張らず
心を通じてあなたとの笑顔を築き
あなたを好きに 今より好きになれるから
焦りや戸惑いを捨てて
前向こう 今より少し先見据え
涙流してもいいから
愛 夢 心 欲張らず
目 耳 口 閉ざさず
想いを通してあなたとの時間を
大切にしながら 今しか映せない僕らは
不安や笑顔を引き連れて
歩こうか 今の自分よりちょっと前を
そんな僕らあと何年生きれるかな
あと何年生きれるかな・・・
ま、僕は長生きなんてしませんけどね
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