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幽遊白書 2

幽遊白書では、幽助の心の優しさが良く現れる
 
 
死んだ幽助の遺体、生き返るにはその体が必要・・・
 
 
そして、試練として与えられた卵をしっかり育てあげる事・・・
 
 
そんな事で日々いい事を心掛けて過ごす幽助
 
 
そんなある日に、幽助の家に放火事件
 
 
その火事で騒動に
 
 
 
そして、幼馴染恵子が到着
 
 
 
幽助の遺体があるのを知っている恵子は慌てて、水をかぶり家の中へ・・・
 
 
 
幽助の所まで辿り着いたものの、火の勢いは凄く・・・
 
 
 
このままでは命が危ない・・・
 
 
 
幽霊の幽助はどうか助ける手段が欲しい
 
 
そして、助ける手段は・・・卵を投げ入れる事・・・
 
 
 
それは、生き帰返れなくなるという裏返し
 
 
 
それでも、幽助は卵を投げ入れた
 
 
必死に助けてくれようとしている恵子の為に・・・
 
 
 
自分よりも、人を優先した幽助は本当優しいと思う
 
 
今、この地震でもそうだが、被害無い所でも必死に自分だけでも生き延びようとする人達がいる
 
 
 
なあ、自分だけ良ければいいのか
 
 
 
今の人達には優しさという思いやりはないのだろうか
 
 
本当、色々気付かせてくれるこのマンガ・・・
 
 
 
 

幽遊白書

私が唯一好きになったマンガが一つだけある
 
 
そのマンガで私は変わろうというきっかけにもなった一つだ
 
 
 
そのマンガこそ幽遊白書というマンガ
 
 
 
最初に見たのは再放送、私が小学4年生の頃だと思う
 
 
 
引っ越してきてすぐだ
 
 
 
さの最初の一話目で私も既に涙を流したんです
 
 
 
主人公の不良、浦飯幽助が歩道でサッカーボールを蹴って遊ぶ少年。
 
その少年の蹴ったボールが道路へと・・・ 
 
 
それを取りに行こうとする少年・・・それを見た幽助は猛スピードで突っ込んでくる車を見て少年を助けて死亡するんです
 
 
 
その幽助が死んでしまい通夜で捻くれたダメ教師は喜ぶが、厳しい先生だが優しい竹中先生が激怒する。
 
そんな通夜で幼馴染の恵子は号泣・・・、竹中先生も号泣・・・
 
 
分からず屋の母でさえ「幽助・・・」と小声で言い泣きだす・・・
 
 
もうこの時点で泣く寸前
 
 
 
トドメは救われた少年が「ねえ、あのお兄ちゃん寝てるの?」
 
その少年の母が「そうよ。」
 
「じゃあ、目覚めたらまたお礼を言いたいな。」ってのを聞いて私が泣く・・・
 
 
 
最初は半信半疑で見てたのに、ここまで心に響くマンガだとは思ってもいなかった
 
 
好きな場面はまだ沢山あります
 
 
今の子供に足りないもの・・・、大人に足りないもの、忘れてはいけない大切な事などを教えてくれる
 
 
今忘れられたものを気付かせてくれるいいマンガだと私思います

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ミライサク
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