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君といれると
僕は幸せさ
そして今までとは違う
自分が見えてくる
君に触れたいと
伸ばす手
触れた時に感じる
君の存在に
自然と零れる涙
君の笑顔を
想い出し
覚めし朝
今、君は
何処にいるの?
涙を堪えながらも
また一日が過ぎ
夢の中へ
また出てくる君に
笑顔零れる
抱きしめてもいいかな?
君が姿見せるまで
夢ではなく
現実となるまで
覚めぬ様にと
君と居れる幸せを
ずっと感じてたい
君に触れて
伝えたい想いに
先走る
「大好き」と
君が笑顔で言い
キスをする
そして、覚めし夢・・・
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ミライサクの新たな出発点(詩)
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詳細
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あなたに会いたくて
あなたの笑顔が見たくて
あなたの声が聞きたくて
近づいてみる
見ているだけでも幸せ
もっと見て欲しくて
つい空回り
声を掛けられて
トキメク私
大人になれない
大きな子供です・・・
いつまでも忘れずいたい
少女の恋心
あなたには決して
分かってもらえない
乙女の心
女らしさって何?
時々思ふ
可愛らしさって何?
今でも疑問感じる
らしさって人それぞれ
それを言われても
答えなんて一人一人違う
私は私
人は人と
私らしさを愛してくれる
そんなあなたに
注ぎこむ愛
外見は変えれぬ
中身は変えれる
綺麗な中身を
あなたに見せる
いつまでも
見てて欲しいから
あなたにだけ見せる
私の素顔・・・
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目の前に映る世界
まだ見ぬ世界
知らない世界を
求めては
見つける新しい扉
この向こうに
誰が居て
何が待ってるのか
そんな期待を胸に
開く扉に見える世界
離れ離れになった君
自分の夢の為に
犠牲にした君
それでも涙見せず
笑顔で背中押した君が
扉を開けたら待っていた
優しい笑顔で
目に涙を溜めながら
僕を見ていた
君を忘れかけてた僕に
蘇る過去
笑っていいのか
何て言えばいいのか
どう接すればいいのか
君から目を逸らせて
空を見る
君はそんな僕に
抱きついて
震えている体
久しぶりに感じた温もり
そっと抱き寄せた
こんな僕を想ってくれる
そんな君に
素直になれなかったあの頃
そんな時の想いが
涙誘うんだ
ごめんねとありがとうと
繰り返し木霊する
自分が歩んできた世界
これから歩もうと開けた世界
間違いは一つもない
今生きる世界が
美しき世界
そこで見つけた
見つめるべきものと
新しい自分と失った君
狭い世界観で広がる
愛の世界
その喜びを感じる
愛と幸せで広がる
美しき世界・・・
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