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一寸先に
広がるものは何だろう?
先の事なんて
誰にも分からない
いつ・何処で・何が・・・
起きるかなんて・・・
分かっていた所で
どうだろうか?
分かっていたとしても
どんな結末になるかなんて
分かりっこない
その結果は
自分自身が
招いたものだ
その結末を変えれるのは
自分自身さ
何もせず
楽な道を選んでおいて
いい結果など生まれない
人生に楽するも
苦をするのも
自分自身さ
その道を選んだのも
自分でしょ?
どの道選んでも
自分が正しいと思って
選んだ道だから
それが正解さ
間違いなんて一つもない
その選んだ道の
一寸先に広がるもの
それは、あなたが抱く
希望の光・・・
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ミライサクの新たな出発点(詩)
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詳細
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僕を見つめる瞳
吸い込まれる様な
大きな瞳
目と目が合うと
恥ずかしくなって
君を見てはいられない
君は僕から目を
背けずに笑う
「可愛い」と言いながら
突っつかれる頬
温かい手が
冷たくなった僕の頬を
温める冬
君の温かさを感じて
歩く君と出会った公園
風で揺れる木が
僕らを見ていた
ベンチで君と
手を繋いで
綺麗な青空が
雲で覆われ
月が隠れるのを見た
寒そうに君は
体を震わせた
そんな君に
君が僕に編んでくれた
マフラーを渡す
「ありがとう」と言い
僕の肩に頭を乗せる
君の髪から匂う
甘い香り
そして、可愛らしい
大きな瞳が
僕を笑顔にする
恥ずかしながらも
君の耳元でいう
「大好き」と・・・
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