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涙の数だけ
いい事・悪い事がある
その数は比例する
いい事・悪い事が
渦をまきやってくる
決して避ける事など
出来やしないんだ
何が起こるかなんて
分からない
そして、何が起こっても
受け入れる
それでいいじゃない
流した涙は
無駄にはならない
成長への糧になり
あなたに笑顔を
明るい未来という世界を
与えてくれる魔法
その魔法は
一生消えぬ
あなたへのパワーに
変換されて
あなたを強くする
泣くのを堪えなくていい
無理に笑わなくてもいい
素直な気持ちで
自分を出せばいい
その涙は
あなたにしか出せない
本当の力を
引き出す手段さ
さあ、再び前へ・・・
突き進め
あなたの
未来への
笑顔のために
進もうか
そんなあなたに
巡り合える日を・・・
そんな喜びを
あなたと感じたい
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ミライサクの新たな出発点(詩)
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手を伸ばしても
届かない・・・
僕の前でいつも笑ってる
届きそうになると
何かが僕を
突き落とすんだ
遅ればかりとって
悔やみきれない
でも、負けたくないから
諦める訳にはいかないよ
誓ったんだ
自分に・・・
そして、愛する君の為にも
弱音など吐けない
意地っ張りで
カッコ悪いって言われても
構わない
これが僕なんだ
こんな僕でも君は
いつも笑顔でいてくれるから
どれだけ転んでも
立ち上がれる
見えない力が
僕をそうさせる
こんなカッコ悪い僕だけど
ずっと見守ってくれる?
そんな事言ってる時点で
情けないかもしれない
でも、君にだけ見せれる
そんな僕だって・・・
きっと笑ってくれる
それを信じてるから
出せるんだ
いつも守られてばかり
だからこそ
守りたいものがある
それが君という
愛をくれる人なんだ
ありがとうという気持ちを
込めて見せる姿こそ
今の僕なんだ
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私達が知らない世界
それは数えきれない程ある
開けたくても躊躇してしまったり
開けたくないと拒んでしまったり
期待感とは裏腹に
恐怖感が私達を襲う
その先には何があって
何が待っているのかと
ドキドキしながらも
扉へと近づいては躊躇する
自分の心の中での迷いが
そうさせるんだって
人も世界も変わらずににしては
いられないのだから
いずれ来る時代の変化に
戸惑いながらも進む
それが私達には必要だ
新しい世界には
まだ見ぬ新しい私が
笑顔で手を振ってるよ
今こそ成長の時だって
ここにおいでと呼んでるよ
今よりも強く・優しく
そして、大きな自分に
変わる第一歩だよ
迷ってなんかいられないよ
さあ、今すぐに
その扉を開いて
行こうよ、新しい世界に
新しい自分に会いに行こう
希望の光を放つ新しい世界へ・・・
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