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まだ先見えぬ未来
その未来は何色だい?
まだ何色にも染まらぬ
世界には何があるだろう?
まだ見ぬ優しさを持つ
あなたがいるのかな?
花を咲かせて笑う
皆がいるんだろう
理不尽・・・
矛盾だらけの今に
正義感だけ持って
生きてきた私は
その正義さえも
無の力にされてしまう
正義さえも
通用しない世の中に
悔しさを滲ませて
どれだけの夢の花
どれだけの涙を
堪えてきただろう・・・
それでも諦めぬ心を
持って今もいるんだ
叶わなぬ夢など
私は見ないんだ
努力して、諦めぬ心が
花を咲かせるんだって
握り拳を作って
歯を食いしばって
血を流しながらも
這いつくばって
前だけを見て
その先にある光を求めて
何が悪い?
そして強さを・・・
優しさを手に入れて
綺麗な花を咲かせて
あなたが笑っている
まだ見ぬ未来に
足を伸ばしていくよ
あなたへ捧げる
愛という花を持って
逢いにゆくんだ
ピンク色に咲くサザンカを持って・・・
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ミライサクの新たな出発点(詩)
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コメント(2)
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いつも落ち込んでいたよね
私の前で・・・
だけど、その涙を
無駄にしちゃダメだよ
悔しさを忘れちゃダメだよ
それを糧にして
大きくなれるんだから・・・
悔しいんでしょ?
負けたくないでしょ?
なら、自分を信じて
もっと自分を知ってごらん
鏡に映る自分を見てごらんよ
今の自分で満足かい?
挫けそうでもいい
泣きそうでもいい
落ち込んだっていい
何度でも立ち上がれる
何度でもやり直せる
それが私達なんだから・・・
負けたくない・・・
悔しい・・・
言ってるだけでは何も変わらない
日々行動していかなきゃ
自分を信じて
前向いて
行動してごらんよ
今までになかった自分が
見えてくるからさ
そしたら、大きくなれるから
どれだけ辛くても
心配なんていらないよ
私が守っていくから・・・
優しく包んであげるから・・・
胸張って進めばいいよ
そんな頑張ってるあなたが
私は好きだから・・・
新しい・・・ミライサクはまだまだ成長する
私に秘められた力はまだ残ってる
まだ、あなた達に見せてないだけで・・・胸にしまってあるんだ
能ある鷹は爪を隠すってね
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ずっと探してる
私を想ってくれる人を
日々成長し続けながら
笑顔の花を咲かせながら
あなたを待っている
あのバス停で見たあなたに
恋をしたんだ
忘れぬ様に目に焼き付けて
胸にいるあなたの姿
また会えるのを信じて
今日も覗くんだ
教室から見えるバス停
授業など上の空で
まだかと見るんだ
スラリと長く伸びた髪が
印象的だった
名前なんて知らない
だけど高鳴る胸が
僕に教えてくれた
運命だよって
それに導かれる様に
あなたに惹かれたんだ
僕だけにしか見えない赤い糸が
あなたの居場所を教えてくれる
そんな愛しいあなたを
遠くから感じながら
想い浮かべるあなた
僕にしか聞こえない
恋の授業が今
始まり始めた・・・
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僅かな時間でもいい
あなたを感じたいんだ
笑顔で安らぎを・優しさを
与えてくれるあなたが
忘れられないから
想い出としてアルバムに
閉まっておいた時間が
ふと蘇るんだ
あなたがいないと知っていても
探してしまうんだ
それだけ好きだったんだ
あなた以上の人など
いないって思えるんだ
あなたと見たこの景色
ここで誓ったよね
一生愛するって・・・
あなたの笑顔だけ見ていたいって
今も綺麗なまま咲いているよ
あなたを待ちわびて
綺麗に咲いているよ
あなたとは咲かせれなかった
愛という花がここにあるんだ
でも、僕の心には
あなたと育ててた愛の花がある
そして、消えぬことのない
時間が眠ってるんだ
あなたが笑ってる顔ばかりが
胸にいるんだよ
あなたは今何してる?
僕を待っているのかな?
いつになるかなんて
分からないけど
必ず会いに行くから
待っててよ
そして、もう一度言わせて欲しい
あなたを幸せにするって
後悔はさせないって
あなたと育てた花を持って
愛という絆を確かめて
あなたといたい
そんな僅かな想いが
あなたに届きますようにと
空へと想いを投げ
涙を流す・・・
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