ミライサクの新たな出発点(詩)
私の心の中は
いつもあなたがいる
どんな時でもあなたを
考えてしまうの
決して叶わない恋だと知っていても
諦めきれない想いが
私を苦しめる
高みを目指して
この町を出たあなたが
素敵で勇敢にも思えた
そんなあなたを
未だに想う私
果てしなく続く道は
あなたと繋がってるかな・・・
そうあって欲しいと
コ・コ・ロで想いながらも
あなたが目指す
青く・広く広がる青い空
夢への長い道を
今日も眺めながら
あなたへの想いを
コ・コ・ロに灯し続ける・・・
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ねえ、気付いてよ・・・
私はあなたを愛してるよ
あなたを前にしては
恥ずかしくて言えないから
ずっと手に力を入れるの
小さくて、冷たい手だけど
あなたへの想いは
暖かくて冷めぬ事のない想いを
あなたと歩きながらあなたの手に
伝えながら治まらぬドキドキ
ずっとあなたを感じていたいから
一緒にいたいから
でも言えない言葉があるから
あなたに気付いて欲しい
私からの愛という言葉
恥ずかしくて・・・
目を見て言えないから・・・
小声で言ってみる
「大好き」って・・・
あなたの手を握りながら・・・
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私って馬鹿だよ・・・
だって、素直になれずに
あなたと別れたんだもの
自分の気持ちに気付きながらも
強がったんだから・・・
嫌いなんて嘘だよ・・・
それに、気付いて欲しかった
でも、私はあなたを傷つけて
泣かせてしまったんだよね
謝っても消える事のない傷
どうやって償うべきなのかな・・・
いつも笑顔をくれたあなたを
裏切った私は罪な女
それでもね・・・愛してるの
今でもあなたを愛してる
もう二度と会えないかもしれないのに
修復なんて出来ないかもしれないって
知っているのに・・・
あなたを今でも愛してるの
馬鹿だよね・・・・私
だけど、あなたを一番愛してるのは
この私なんだって・・・
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いつも見てきたあなた
あなたはいつも私に
笑顔を振りまく
その笑顔は花の様に美しく
凛凛しく・逞しく
咲いていたね
キラキラと輝いて
いつも僕の傍にいたよね
そんなあなたが好き
今も好きなんだ
いい想い出だけを
くれたあなたに
愛を注ぎ続けるんだ
ずっと枯れぬ様に
綺麗に咲き誇れる様に
あなたを愛しているよ
こんな風にも私は詩を書けます(笑)
色々模索出来て楽しいんだよね・・・詩って
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