靴屋になりたい!

サラリーマンが靴屋になるまでの挑戦の記録

テストは良好。燕岳・常念岳

少し前の話になりますが、靴のテストは良好に終わりました。
まだ、細かな改善はしていきますが、基本的な作り方は、これで固まりました。
ベベルも、ヒールの構造も、現時点では、これがベストでしょう。
長かったけれど、ようやく越えられなかった壁を越えました。
さらなる洗練をしていきます。
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安曇野も梅雨明け以降、快晴の日がありませんが、天気予報を見ながら、なんとか晴れ間が望めそうな日を狙って、山に登ってきます。

燕岳の山荘からです。
この日は、新しい登山靴とザックのテストだったので、登頂はしませんでした。
サクッと帰りました。でも、合戦尾根の急斜面はやっぱり疲れます。
写真の男性は僕じゃないですけど。
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常念岳の小屋からの、ガスの切れ間の槍です。
この日も曇天でしたが、この小屋がある常念乗越から登頂までの1時間は晴れ間があり、景色を楽しみながら、なんとか登り切れました。ここからの登りは本当にきつかったです。

朝の5時くらいから登り始め、10〜11時間くらいの山行でした。
今までで一番きつかった登山だったかもしれません。
でも、まあ登山靴の癖も分かり、痛くなりそうなところにテーピングなどをしながら、無事に日帰りできました。

次は、鹿島槍か、白馬でしょうか。
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