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くうのむあそぶ
こっそり復活。

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「なんで中国?」「危なくないの?」
日中関係があまりよくないこともあり、
旅行前になんどか聞かれた。
政府の関係はどうであれ、
民間レベルはそう関係ないんだけれどなぁ。
このご時世にアラブを旅するよりはよっぽど良いと思うんだけれど・・・。

なぜといわれれば、お財布事情とスケジュール。
そして民族衣装エリアということ。
旅行を決めてから本やDVDで事前学習。
雲南省は6年前の棚田と菜の花畑以来2度目だ。







茶馬古道はシルクロードより古くからあった中国の茶とチベットの馬の交易路。
茶のキャラバンは普洱茶の故郷、雲南省南部からチベットのラサを目指したそうだ。
その道程は3000キロに及ぶ。
途中途中の小さな集落で茶、塩、銀などを物々交換をしながら、
4000メートルを超える山々を越え、崖にはりつくような細い道を行く。
うなりを上げる長江では、人も荷物も馬もロープで宙づりになって川を渡る。
山賊だけではなく熊や虎もでる道を3ヶ月以上かけて歩く命がけのキャラバンだ。
現在は交通網の発達によりほとんど行われていないそうだが、
昔ほど大規模ではないが途中の小さな集落との交易は馬を引いての徒歩で行われている。
大気汚染なんて感じられない。
PM2.5よりは馬糞のにおいのほうが気になるエリアだ。
そんな茶馬古道の石畳を歩いてきた。


1日目

成田空港に昼過ぎに集合。CZ386便で広州に向かう。
到着時の広州の気温30度。
成田のユニクロでウルトラライトダウンを買ってしまうほど寒かった東京からいきなり真夏だ。
入国後、巨大な空港内を電気カートで移動し、国内線のロビーへ。
歩いたらどれだけ時間がかかるんだろうという距離。
2時間も乗り継ぎ時間があるからと期待していたけれど、入国&移動だけで食事も買い物もできず。
寂しい限り。

夜9時過ぎの便で雲南省の省都昆明へ向かう。
昆明に着いたのは24時を回ろうかという時刻。
標高1800メートルということもあり気温20度くらい。
午前1時にホテルについて荷ほどきもそこそこにまずは寝る。
滞在時間数時間のお宿。
日本時間では午前2時。
死にそうに眠い。









                         ナガイナガイ(;´Д`)ノイチニチデシタ

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    中国の奥地まで行ったんですね。昆明からどうやって行くのか興味があります。

    いちろう

    2015/4/22(水) 午後 6:48

    返信する
  • アバター

    茶馬古道の石畳(この写真のような?)は「大気汚染より馬糞の臭いが気になる」に笑っちゃった(´▽`) 今も馬をひいて歩いているのね〜♪
    30度から20度に下がる・・広いな!そうね、寝不足ではなにも収穫できないもんね。。なんとも引き込まれる導入ですー!

    カンタービレ

    2015/4/22(水) 午後 10:37

    返信する
  • やはり写真も文章もうまい!

    **かおる**

    2015/4/22(水) 午後 11:13

    返信する
  • * いちろうさん*
    昆明からはもちろん飛行機です♪

    *くのあ*

    2015/5/13(水) 午前 10:57

    返信する
  • *カンタ姐さん*
    雲南省は日本より少し広いくらいの面積なんです。中国ってでかいなぁって思います。

    *くのあ*

    2015/5/13(水) 午前 10:59

    返信する
  • *かおるさん*
    久々に書くと思い通りに行かないことばかり〜〜(TдT)
    文は何度も何度も直してます。

    *くのあ*

    2015/5/13(水) 午前 11:06

    返信する

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