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くうのむあそぶ
こっそり復活。

書庫あそぶ・東京

東京多摩地区からお江戸下町まで、カメラ散歩。
一部神奈川県も含まれています。
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日曜の夕方、青森のねぶた、ではなくご近所の立川のねぶたに行ってきた。
ずいぶん前から知ってはいたのだけれど、いったのは初めて。
今年で18回目になると聞いてびっくり。
意外とご近所は行かないものだ。

青森のねぶたはずいぶん前にニアミス。
お祭り巡行終了後のねぶたを見かけただけ。
ご近所ねぶたはちょっとこぶりではあったけれど、十分に楽しめるお祭りだった。
面白いのが実際に目で見た感じと写真写りがずいぶん違うこと。
見た目ではいまいちかなぁと思っていたものが意外に写真うつりが良かったりする。

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らっせら、らっせら〜のかけ声とともに跳人(はねと)の鈴がしゃんしゃんと鳴る。
もっと跳人が多いと楽しいのになぁ。
とはいっても暗い中跳ねるもんだから、
写真の被写体としてはハードルが高うございました。

ダンナちゃんの目の届かないところでこっそり跳ねてみた。
3回で挫折。
何回跳ねればビールを消費できたかしら?






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例年晴れれば猛暑、降れば豪雨の浅草のほおずき市。
今年はしとしとどんよりの梅雨空。
過ごしやすかったけれど、やはり傘は邪魔。
差さなくても大丈夫、といえば大丈夫だけれど、やはり濡れてしまう。
差すべきか、差さざるべきか・・・そんなカメラ散歩だった。

境内はふわりとほおずきの香り。
もう夏なんだなぁ。
濡れないようにとレンズに手ぬぐいをかけて撮影。
雨粒が大きくなったら雨宿り。

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雨が降っていると売れ行きもいまいち。
声を張り上げてほおずきを売るも、周りにいるのはカメラマンばかり(笑!
雨脚が強まったのを潮にいったん退却してランチへ。

ランチは浅草の老舗ロシア料理のマノス。
毎年クリスマスやお正月に作るロールキャベツの元レシピのお店だ。
やはり一度は食べておきたいもの。

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サラダ・パン・蟹コロッケ・ロールキャベツ・ロシアンティー 
5品のセットで2600円也
いつも作っているロールキャベツと味は同じ。
でも、何かが違う・・・(-公- )!
ジューシーさと丁寧さ、そして後がけのソースと盛りつけの美しさ・・・かな。
丁寧なプロの仕事はおうちではできないなぁ。

ランチを終えて外に出ると雨が上がっていた。
というわけで第2ラウンド。

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毎年同じ場所にお店が出ていることもあり、
あのディスプレイの店はここら辺〜と探すことができる。
上の写真のほおずきの飾り方、結構好き❤
でも、ここ数年、少しお店が減ってきたかなぁ。

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雨が上がったこともあり売れ行きも順調そう!
今まではどこにいたのか、浴衣や着物姿のお客さんがたくさん。
ほおずき市も暗くなる頃が一番楽しいけれど、
夕方からの仕事があるので3時すぎに早々に退散。








              

                     タノシュウオイシュウヽ(´▽`)ノゴザイマシタ♪

またまたご無沙汰しております。
気づけばもう7月。
週に3〜4日でよかったのに、気づけば週5〜6で働いている。
これから超繁忙期の夏休み。
今から夏休みが終わるのが待ち遠しい・・・(ノ_-;)

*入谷朝顔市*
昨日は入谷の朝顔市の初日。
ダンナちゃんを誘って入谷の朝顔市に行ってきた。
出かけようとカメラの準備をしていたら、
なんとデジイチのバッテリーが1しか残っていない。
予備バッテリーも見つからず・・・。
まあいいやと散歩のおともはリコーのcx4。

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初日+日曜日ということもあり、朝顔市は激混み!
今まで行くときは平日の朝だったから、ちょっとびっくりの混み具合。
人混みは何かの拍子にぴくりとも動かなくなる〜〜。
今まで一度も朝顔を買ったことはなかったのだけれど、
ブルーだけのいろいろな模様の朝顔があまりに素敵だったのでお買い上げ。
入谷の鬼子母神にお詣りしたあとは、
ダンナちゃんの希望でびっくりするほどのお値段の珈琲屋さんへ。
幸いまだ開店前で諦めたのだけれど、
今時一杯1000円オーバーってギョギョギョなお値段。


*都会のザリガニ釣り*
ぶらりぶらりと河童橋方面へ歩いて行くと、なにやらにぎやかな音が。
一本並行した道で下町七夕祭りをやっていた。
地元の商店街の七夕祭りなので、お値段もリーズナブル!
屋台を冷やかしながら歩いているとザリガニ釣り50円の札が!

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小さな子供達が真剣にザリガニ釣りをしている。
私にとってザリガニは川で網で捕ったり、
石の隙間に小枝をつっこんで挟ませて引きずり出すもの。
都会のザリガニ釣りだなぁ(笑!


*パラダイス浅草*
危険エリア合羽橋をなんとか何も買わずにやり過ごし向かったのは浅草。
いつものホッピー通りでおつまみランチをしたあとは、浅草をぶらぶら。
そして以前から狙っていたホットケーキの天国へ♪
ふわふわのホットケーキはぺろりとダンナちゃんに食べてもらった。
写真は撮りたいけれど、あまりホットケーキは好きではない(- .-)ゞ
ああ、ホットケーキはデジイチで撮りたかった。
浅草もまた土日には行かない場所のひとつなのだけれど、
日曜の浅草は大道芸人が沢山いてお写真パラダイスだった。

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〆はもちろん浅草の温泉蛇骨湯。
烏龍茶カラーのお湯に浸かってさっぱり極楽。












                      スイヨウビハヽ(´▽`)ノホオズキイチ




『麺力』のパワー

GWも終わり、ようやく1人の時間を満喫している。
2人も悪くないのだけれど、やっぱり1人の時間が好き。
おひとり様万々歳!

少し前に買った『麺力』というグルメガイド。
ラーメン、うどん、蕎麦と麺類だけのガイドだ。
うどんの美味しいお店が知りたくて買ったのだけれど、
横浜中華街の特集の麺がこれまた美味しそう。
『麺力』のパワーでGW中に二度も中華街へお出かけ。

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一度目は4月27日に2人で。
おめあては萬来亭の上海焼きそば。
10時前に着いたので海方面へ車をむけるとなんと豪華客船。
遠近感が狂うくらいの大きさ、海に浮かんではいるが見た目はビル!
そこから象の鼻公園を経て赤レンガ倉庫へ、そして山下公園&氷川丸見学。
横浜デートの王道?
ダンナちゃんとデート…(-公- )ビミョウ。

いつもは目的地のお店と中華食材の買い物だけだからね…。

おめあての上海焼きそばを食べたあとは、
麺を買ったり、海老ワンタンを買ったり、チャーシューを買ったりと
買い物を満喫した。
帰りがけに千年温泉で一風呂。


二度目は5月5日に。
グルメな中2ちゃんのパパ&ママとダブルデート(?)…コレマタ(-公- )ビミョウ。
中2にもなるとGWも部活で忙しく、大人と遊ぶ暇などない。
寂しいっす。

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この日はお昼頃に到着したせいでどこも満車。
かなり離れたところに駐車して歩くことにした。
途中、横浜開港記念館や神奈川県庁を見学。
遅めのお昼は前回チャーシューを買って帰った金陵の2階へ。
チャーシュー丼やネギチャーシュー麺やシュウマイをいただいた。
比較的少量だったせいもあって、腹7分目(笑!
帰りに北京飯店で五目まんを買い食い。
腹八分目は通り越して腹十分目。


次の野望は北京飯店のピリ辛茄子麺!










                        ヨコハマヽ(´▽`)ノオイシイ!
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蕎麦は断固として香りとのどごしを楽しむもの。
私の辞書にはそう書いてある(笑!
だから蕎麦屋で香水やたばこがNGというお店のルールも納得できる。
私の中ではカレーうどんはOKだけれど、カレー蕎麦はNGだ。

美味しいお蕎麦屋さんに行ったら基本はせいろ。
ただのせいろだったり鴨せいろだったり天せいろだったりはするけれど、
やはり冷たいお蕎麦が基本。
ダンナちゃんがカレー蕎麦を頼むと微妙に眉間にしわが寄る。
そんな私の度肝を抜いたのが
浅利のとまとくりーむつけ蕎麦。
ネットで見かけてびっくり仰天。
これはありなのか??

行ってみないことには始まらない。
電車に乗って15分、三鷹駅南口の太古福にお邪魔した。
メニューの一番最初にあるのが浅利のとまとくりーむつけ蕎麦
定番もあるけれどいろいろなお蕎麦のアレンジメニューがある。
やはり鴨せいろに目がとまる。
う〜〜ん、何もトマトクリームでなくとも・・・。
いやいや、わざわざトマトクリーム食べに来たんだから・・・。

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蕎麦といったら日本独自のものだと思われがちだが、
実は蕎麦の原産地は中国だといわれている。
日本には縄文時代に大陸から伝来したそうだ。
寒いところでも土地が痩せていても栽培できるため、
水稲にむかない土地で多く栽培されている。

中国伝来だが蕎麦文化自体は日本独自のものといっていいだろうと思う。
むろん世界の他の国にも蕎麦を使う料理はある。
原産国中国ではもちろん、
ブータンやネパールでも麺にしたり餃子の皮にしたりする。
フランスではガレット、イタリアではピッツォッケリというパスタ。

そうだ、蕎麦パスタだ!
そう思えばトマトクリームも怖くない。
自分に言い聞かせて蕎麦屋で冒険。
運ばれてきたのは美味しそうなせいろとトマトクリーム。
まずは蕎麦とトマトクリームを別々にすする。
お蕎麦は角の立った星入り。トマトクリームはちょっと出汁が入っているのかな?
うん、どっちもおいしい。
トマトクリーム+蕎麦はいったいいくつ?

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正直なところありといえばあり、なしといえばなし。
あえてトマトクリームでなくともいいかな・・・(-公- )
美味しいんだけれどね。
やはり蕎麦に関してはばりばり封建的な私。
理屈をこねてみたところでトマトクリームとのマリアージュには抵抗がある。
自分の中に偏屈で頑固なご隠居さんを見つけてしまったよ。
トマトクリームの〆はご飯を入れてリゾット風に。
こちらは抵抗なくいただけた。

麺料理としての蕎麦を広げるという意味で、冒険をしているお店だ。
いろいろなアレンジメニューが多い。
それでいて常連さんのお年寄りが多いようだ。
リゾット風にする前にトマトクリームを温めてくれたり、
そば湯用にそばちょこを持ってきてくれたりと細やかな配慮が嬉しい。

今度はせいろで蕎麦の香りを堪能したい。










       

                  リゾットダケヾ(@_@)ノタベルノハナシダヨネ・・・。

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