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◆水道料金も馬鹿にならない
我々は水道水を何にどれだけ使ってるのでしょうか
生活水の目的別用途として何があるのでしょうか
お風呂 水洗便所 洗濯 炊事 その他が それぞれ20パーセント程度
各自治体 統計によっても違い
まして各家庭によってかなり違いがあります
おおよそ使用水量はお風呂 水洗便所 洗濯 炊事 その他がそれぞれ20パーセント程度
と覚えておくのが良いようです
◆生活水は一人1日約250l 4人家族では1000l
ですから1ヶ月では30立方メートルになります
東京都では平均世帯のモデルを24立方メートルとして計算してあり
上下水道料金合わせて5934円としてあります
毎月約6千円の水道代です
これが平均でありそれ以上使っていれば使いすぎ何か原因があるでしょう
水道料金の料金体系も使えば使うほど割高になって行く設定になっております
なんと5立方メートルまではタダです 0円です
それを超えて10立方までは22円
20立方メートルまでが急に上がって126円
30立方メートルまでがなんと163円に跳ね上がっています
更に10立方メートルごとに
202円
212円
298円と続きます
これはもうペナルティー的な料金です
出来れば水道使用量を10立方メートル以下に抑えたいところです
◆早速出来ることは雨水タンクの設置
雨水タンクによって節水できるのは
水洗便所 お風呂 その他の中の庭の水遣りとか洗車
風呂で利用するなら簡単なフィルターを通せば尚良い
そうすれば用途別のお風呂と水洗便所の約40から50パーセントの水量はあっという間に減らせます
更に庭の水遣り 洗車なども当然減るので水道料金10立方メートルは達成されます
◆いくら安くなるのか
水道基本料20mmで1170円(13mmはちなみに860円)
5㎥まではタダそれを越した分が110円
下水道料金は8㎥まで560円
それを超えた分が20円です
合計が1860円(13mmの場合1530円)
で済みます
その差は毎月4074円(13mの場合4404円)
となります
1年で48888円(13mmで52848円)
10年で488880円約50万円(13mmで53万円)
30年で約150万円(13mmで159万円)
単純に安くなります
その価値は金利物価上昇を考えると
その2倍や更にインフレが進行すればその4倍にも値するのではないでしょうか
2倍としても300万円 4倍としたら600万円になります
何もしないのと比較したらこれは大きい
ちゃんと対策しておけば
30年後は600万円貯まって水道代は3分の1以下
老後も安心プランです
下手なアリコより率はいいのではないでしょうか
◆タンクの容量と価格
安いのから かなり高いのまでありますが
遮光されていると水の中に藻が生えません
下記の製品など1000lで41700円なので
金属フレームも付いて2段重ねも出来て増設も簡単に出来て
コストパフォーマンスは良いようです
http://www.greenangels.to/
水圧がいるときはこれに水道加圧装置
5万円から10万円程度をつければよいのですが
電気代ももったいないので
自然流下式としたいところです
そうすればランニングコストはタダということになります
目的別に小型の物を分散して付けるというのも良いかもしれません
2階のトイレには専用の400l程度を
1階のトイレにはまた別の1000lタイプを
お風呂にはまたフィルターつきの1000lタイプを、、、、
一度にではなくて徐々に無理しない範囲でつけていく
◆貯水槽を各家庭につけることは都市では必需
地球温暖化によって気候が亜熱帯化している日本 特に都市において
今までは考えられなかった集中豪雨的な雨が降るようになってきました
それに対して各家庭に1から3立方メートルの貯水槽を作ることは
防災の観点からもかなり有効なことです
仮に1万軒の家でつければ1万から3万立方メートルの貯水槽を作るのと同じ効果がある
10万所帯につければ10万立方から30万立方メートルになり
東京で行われている環7地下の貯水槽に匹敵します
あるいは増水のスタートを遅らせるのでそれ以上の効果があるのではないでしょうか
その上雨も資源として活用できるのです
水道料金が安くなった分可処分所得は増えるので経済効果も上がり経済活性化して
水道水の処理コストも下がり上水道関連の設備にお金をかけなくて良くなり税金も安くなる
いいこと尽くめではないでしょうか
◆更に太陽熱温水器との組み合わせ
それと太陽熱を組み合わせてお風呂を沸かせば
お風呂はまったくランニングコストはタダになります
太陽温泉はタダで入ることが出来ます
そうすれば何も気にしないでゆったり入ることが出来るのではないでしょうか
太陽熱温水器は安いのだと10万円を切ったものもあり
かなりコストパフォーマンスは良いと考えられます
設置すれば大雑把にガス代が約半分
10000円払っていれば5000円は安くなります
年6万円
10年で60万円
30年で180万円になります
電気代 燃料費の上昇金利これからはインフレ時代など考えて
その2倍として360万円
その4倍として720万円
◆お風呂に気持ちよくタダで入りながらタダだから気持ちがいいのか
その上お金がたまってしまう
温水器と雨水タンクの組み合わせで
合計するとマックスとしたとき
30年で1320万円の差が出るはずです
30年は結構あっという間です
ウサギと亀ではないですが
ちょっとしたことの積み重ねで
楽しみながらそれだけの価値を生み出し
結果地球温暖化対策の先端を走っていたということにもなります
エコはエコ
エコロジーはエコノミー
エコノミーはエコロジー
もともと同じ語源のギリシア語らしいのの言葉は今お風呂の中でつながりました
エコは投資という観点から自分に投資する
リターンは確実利回りは50パーセントと言う商品になる可能性もあります
工夫次第でもっと利回りは上げられます
生活防衛
洪水対策
経済対策
1000万円貯金でき老後のお金の心配がない高齢化対策
効率の良い投資にもなっていて
それで最後に気がついたら温暖化対策にもなっていた
と言うのがいいのかも
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