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			<title>◆とことんエコロジカル◆ゆったりエコノミー◆</title>
			<description>暮らしの中でちょっとした工夫がエコロジカルになっている
気がつくとエコロジカルな生活を実践している
無理なく無駄なく日常生活をする中で結果として地球温暖化やエコロジカルで勝つエコノミーな生活が実践されている
そんな提案をどんどんしていきたいと思います
エコといわれているものは巨大なシステムの中からは出てこなくて　日常のちょっとしたことの積み重ねではないでしょうか= タイトル =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>◆とことんエコロジカル◆ゆったりエコノミー◆</title>
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			<description>暮らしの中でちょっとした工夫がエコロジカルになっている
気がつくとエコロジカルな生活を実践している
無理なく無駄なく日常生活をする中で結果として地球温暖化やエコロジカルで勝つエコノミーな生活が実践されている
そんな提案をどんどんしていきたいと思います
エコといわれているものは巨大なシステムの中からは出てこなくて　日常のちょっとしたことの積み重ねではないでしょうか= タイトル =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5</link>
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		<item>
			<title>肉を柔らかくする魔法の薬、安い肉をおいしく食べるために？？？？？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/1194793/90/30496790/img_0?1259804919&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
焼肉屋さんでバイトしたことある人なら、結構知ってるねたかもしれませんが、、、&lt;br /&gt;
特に安い肉屋さんチェーンとか&lt;br /&gt;
ビジネスホテルの朝食バイキングとか、、、、&lt;br /&gt;
そこら辺のスーパーさんの安いハンバーグとか&lt;br /&gt;
ウインナーソーセージとかは要注意らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ等の添加物は、すぐに有害と言うわけではないにしても&lt;br /&gt;
出来ればこれ等の合成物は、体に入った時に安定していないので、、&lt;br /&gt;
分かってるだけでも骨粗しょう症などが増加する、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外は無害かと言うと、&lt;br /&gt;
わからないだけと言うのが実情でしょうね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな記事が出ていましたので転載します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安いものは安いなりのわけありなので&lt;br /&gt;
それが健康であることが一番のエコと言う尺度で物を考える時&lt;br /&gt;
病気や体の不調の原因になり、その影響は無視できない蓄積になる危険があります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い目で見たら高いものにつくことが多々あるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供に対して、赤ちゃんに対してそれらの合成物がどのように働くのかと言うことは未知の領域です&lt;br /&gt;
深く考えてめにゅーをかんがえる必要があるのではないでしょうか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/30496790.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 10:48:39 +0900</pubDate>
			<category>レシピ</category>
		</item>
		<item>
			<title>１００００円で出来る年率５７０パーセントの投資　太陽光発電出力倍増計画</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/79779/70/30357270/img_0?1258699342&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/79779/70/30357270/img_1?1258699342&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１００００円　一万円で出来る太陽光発電パネルの出力増大法&lt;br /&gt;
それは、単純に反射光を利用するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節的には冬１０月ぐらいから２月ぐらいまで、&lt;br /&gt;
日の出日の入りに近い時　特に冬場はつらい&lt;br /&gt;
パネルにあたっているのですが。なめるような角度であたり&lt;br /&gt;
発電量もぱっとしません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなときにどうするか？&lt;br /&gt;
それは鏡を使えばよいのですが&lt;br /&gt;
高さが１m　２mもある鏡を屋根の上につけることは&lt;br /&gt;
金銭的にもかなり大変なことになってしまう上に&lt;br /&gt;
台風などの風に対して危険でもあるのです&lt;br /&gt;
ですからかなり特殊な例以外やっていません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それがなんと１００００円以下で出来てしまうのです。&lt;br /&gt;
材料としては、&lt;br /&gt;
アンテナの屋根馬を使うところが味噌です&lt;br /&gt;
後はステー線用針金と、アンテナを立てるときに使う材料です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に有り余っているおまけソフトなどのCOROMがあればよいのです。&lt;br /&gt;
このCD葉万が一風に飛ばされても、誰にも迷惑がかかりません。&lt;br /&gt;
リスクはほとんどないのです。アンテナ屋根馬さえとばされなければ良い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風に対しては柳に腕押し&lt;br /&gt;
ここに少し工夫が必要ですが、、、&lt;br /&gt;
別図の原理で、約２割から３割は確実に出力がアップします。&lt;br /&gt;
省エネ技術はローテクでないだめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月から４８円で余剰電力は買取が始まりましたが&lt;br /&gt;
理論値では、３ｋｗですと年間予想発電量は4000ｋｗｈ以内です&lt;br /&gt;
其の２割とすれば３８４００円が増加します&lt;br /&gt;
其の３割とすれば５７６００円が増加します&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１万円以下の投資で５７６００円の利益がでます&lt;br /&gt;
これを利回りであらわせば５７０パーセントの超高額配当です&lt;br /&gt;
しかも確定利回りです&lt;br /&gt;
元本保証です&lt;br /&gt;
これから２０年間違いなく入ってくるのです&lt;br /&gt;
それを単純に足すだけで１１５万円が収入として入ってくるのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これこそが持続可能社会の基本になる投資です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然エネルギー研究所&lt;br /&gt;
スペース・マシーン、&lt;a HREF=&quot;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/30357270.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 15:42:22 +0900</pubDate>
			<category>貯蓄、預金</category>
		</item>
		<item>
			<title>１００円から始められる自然エネルギー投資</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/140993/57/30356557/img_0?1258692328&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/140993/57/30356557/img_2?1258692328&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/140993/57/30356557/img_3?1258692328&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日中はかなり室内が明るい&lt;br /&gt;
１日１時間は電気をつけなくて良くなったとする&lt;br /&gt;
100ｗの電気で計算すると０．１×１時間かける３６５日&lt;br /&gt;
やく36.5ｋｗｈの倹約になります&lt;br /&gt;
約２０００円にはなります&lt;br /&gt;
１００円の投資で２０倍儲かったわけです&lt;br /&gt;
こんな効率の良い投資はあるでしょうか？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１００円をもってとりあえず１００円ショップに行ってください。&lt;br /&gt;
それで両面テープを買ってください&lt;br /&gt;
材料はそれだけそろえれば、あとは家にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何を作るかと言うと、、、、、&lt;br /&gt;
図で示したような反射板を作ります&lt;br /&gt;
昼間、家の中で電気をつくなくても良いようにするための&lt;br /&gt;
反射板を作ってみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材料は&lt;br /&gt;
　，気ほど１００円ショップで買ってきた両面テープ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 やわらかなアルミの板、なければお菓子の箱などを切っても良い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どこの家でも使わなくなったCO&lt;br /&gt;
以上それだけです&lt;br /&gt;
後はガムテープなどもあったほうが良いかもしれません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後ろに移ってるのは夏に使ったすだれです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然エネルギー研究所　&lt;br /&gt;
スペース･マシーン&lt;a HREF=&quot;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/30356557.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 13:45:28 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>断熱材は本当に省エネなのか？その１</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/79779/05/30336105/img_0?1258520799&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
断熱材がしっかり入っていると、省エネになる。&lt;br /&gt;
あるいは、無暖房でも、真冬も生活できる&lt;br /&gt;
等、高気密工断熱工法の宣伝文句が飛び交っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にそれは事実なのでしょうか？&lt;br /&gt;
それを解明してみると、驚くべき事実が浮かび上がります&lt;br /&gt;
この図を見ていただければ分かると思いますが&lt;br /&gt;
断熱材を作るために以上に高いエネルギーが消費されているという事実に、&lt;br /&gt;
驚かれると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内ではこのような計算がまだ出来ていません&lt;br /&gt;
この資料はドイツ国内向けのものを転載しているとは言え、&lt;br /&gt;
基本的には其の誤差範囲であると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
100屬諒寝阿両さめの住宅でもスタイロフォームで50ｍｍの厚さの断熱材を仮に外断熱&lt;br /&gt;
で施工した時に、大体15立方メートル程度の体積になると思われます。&lt;br /&gt;
そうすると、図によると、ポリエステル系の断熱材だと、1&amp;#13221;あたり450ｋｇから520kgの&lt;br /&gt;
CO2が発生してしまう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トータルでは約7.5トンの二酸化炭素が発生してしまうわけです。&lt;br /&gt;
これを省エネで解消しようとすると一体どれだけの時間がかかるのでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/30336105.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 14:06:39 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>エコのなかのエコはアクリルたわしから始まる</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　洗濯用アクリルたわし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆太陽光発電さらに一歩進めて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽光発電　エコキュートなどでエコな生活&lt;br /&gt;
でも食器洗いや洗濯などの工夫も同時にやってみたらどうでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに効果的な温暖化対策になるのではないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆アクリルたわしの効果&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回アクリルたわしで食器洗いをすると&lt;br /&gt;
水の量は半分で済む&lt;br /&gt;
（結果ガス電気を半減させる）&lt;br /&gt;
という事を報告しましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆洗濯用アクリルたわしの開発(大げさ、、、、)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洗濯においても&lt;br /&gt;
新発明のアクリルたわしによって&lt;br /&gt;
洗剤量をかなり減らせるのではないかという実験段階に入りました&lt;br /&gt;
それは写真でお示ししたような&lt;br /&gt;
小型のペットボトルにアクリルで編んだ&lt;br /&gt;
筒状の物をかぶせただけなのです&lt;br /&gt;
これが結構いけます&lt;br /&gt;
ペットボトルに水を入れるのですが&lt;br /&gt;
その量を調整することにより&lt;br /&gt;
浮力の調整になり&lt;br /&gt;
あたりを調整することが出来る優れものです&lt;br /&gt;
水流式とドラム式いずれでもこの調整によって&lt;br /&gt;
使用可能だと思われます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ドラム式にアクリルたわし使ってます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが家はドラム式なので&lt;br /&gt;
今石鹸量　水の量などいろいろ調整して&lt;br /&gt;
実験しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆汚れがひどければ洗剤も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
襟汚れなどは少し無理なので&lt;br /&gt;
襟汚れようの洗剤は使って&lt;br /&gt;
他には余り洗剤を入れないなど&lt;br /&gt;
組み合わせを&lt;br /&gt;
ただいま実験中です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆アクリルたわし開発に参加ください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どなたか同じような試みされている方&lt;br /&gt;
いらっしゃいませんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆さらに詳しくは&lt;a HREF=&quot;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/30330531.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 22:27:55 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>石油化学製品の断熱材は地球温暖化対策にはむしろ有害か？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/79944/01/30106301/img_0?1256782868&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
断熱材の製造工程で、どれだけＣＯ２がでているのかは&lt;br /&gt;
今まであまり気にしてきませんでしたが&lt;br /&gt;
実際は、省エネという合理性の陰に隠れて&lt;br /&gt;
非常に大きな問題があるのではないかということが今回わかりました。&lt;br /&gt;
こんなことってあるノー？という感じです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにスタイロフォームにしろカネライトにしろ&lt;br /&gt;
ポリエチレン系が多いのですが&lt;br /&gt;
それを住宅建設時に導入すれば省エネになることは間違い&lt;br /&gt;
入れないよりいれたほうがよいそれは事実です。&lt;br /&gt;
誰もがそれを信仰しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、地球温暖化対策としてＣＯ２を省エネ効果で、&lt;br /&gt;
それを達成しようとすると、きわめて、おかしなことになるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮にスタイロフォーム厚さが50ｍｍのものが約２５立方メートル使ったとすると&lt;br /&gt;
10000ｋｇつまり１０トンのＣＯ２スタート時に排出しているということになる&lt;br /&gt;
少し規模が大きければ、あるいはスェーデンハウスのように100ｍｍのウレタン断熱材を使うということは極端に多いＣＯ２を排出するということです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポリエチレン系よりウレタン系は１．５倍から２倍のＣＯ２となり&lt;br /&gt;
厚さを２倍にすると更に其の２倍になる&lt;br /&gt;
単純に計算すると約４０トンのＣＯ２を建設時に排出することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１級建築士事務所　空間機械研究所&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/30106301.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 11:21:08 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>住宅の断熱材は何がよいのか？断熱材のからくり、ウレタン　スチロール？　グラスウール？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/79944/21/30096621/img_0?1256708400&quot; width=&quot;557&quot;&gt;&lt;br /&gt;
なかなかどの断熱材がよいのかということは難しい問題です&lt;br /&gt;
少し別の角度から見てみましょう&lt;br /&gt;
其の断熱材を作るのに発生するＣＯ2はどれほどか？&lt;br /&gt;
それぞれどの程度でているのか？&lt;br /&gt;
これは結構皆知らないのではないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通、木造２階建ての住宅はどの程度の断熱材を使っているのでしょうか&lt;br /&gt;
普通屋根床下などには通常スタイロフォームいわゆるポリエステルの発砲材を使います&lt;br /&gt;
壁はなんと言ってもグラスウールが多いようです&lt;br /&gt;
厚さもいろいろありますが&lt;br /&gt;
スタイロフォームで厚さ50ｍｍ&lt;br /&gt;
グラスウールで厚さ１００ｍｍが標準になりつつあるのではないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで注意しなければならないのは&lt;br /&gt;
それらの工業製品を作ることで大量のＣＯ２を発生させているということです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１例を挙げるとスタイロフォーム１立方メートルで525ｋｇのＣＯ２を発生させているという事実です&lt;br /&gt;
グラスウールで400ｋｇ程度です&lt;br /&gt;
住宅一件分で、前回施工した家を例にとると&lt;br /&gt;
屋根、床下のスタイロフォームで１５立方メートル&lt;br /&gt;
壁のグラスウールで３０立方メートルです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを単純にかけると１５×５２５＝7875ｋｇ&lt;br /&gt;
３０×４００＝12000ｋｇトータルでやく20000ｋｇのＣＯ２は発生してしまっています&lt;br /&gt;
これは１年間1000ｋｍを１０ｋ/l走行して１０年分と同じだけでてしまいます&lt;br /&gt;
とんでもない量です&lt;br /&gt;
むしろ犯罪的な量です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかにさすがにフロンで発砲させていませんが&lt;br /&gt;
代替フロン、ＣＯ２，も使われています、&lt;br /&gt;
ガスは結局穴から抜けていきます&lt;br /&gt;
ブタンとか他のガスによってオゾン層は影響を受けます&lt;br /&gt;
思わぬ落とし穴があるのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ！！！これから省エネだという前にかなりつまずいています&lt;br /&gt;
この調子だと省エネ効果でＣＯ２排出の元を取ることは不可能ではないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではどうするのか？&lt;br /&gt;
ここに得意な断熱材があります&lt;br /&gt;
それはヘンプ、つまり産業用大麻で造った自然素材です&lt;br /&gt;
この断熱材はスタートがマイナスから始められるのです&lt;br /&gt;
つまり自然素材なので太陽光で光合成によって翔物である大麻に&lt;br /&gt;
ＣＯ２を閉じ込めているのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
断熱材を通じてエコ入門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１級建築士事務所　空間機械研究所&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kukankikai.web.fc2.com/index.html&lt;/a&gt;も見てください</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/30096621.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 14:40:00 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>外壁緑化の事例、緑に包まれた建物は快適</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/80127/55/29776855/img_0?1254322362&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/80127/55/29776855/img_1?1254322362&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/80127/55/29776855/img_2?1254322362&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/80127/55/29776855/img_3?1254322362&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/80127/55/29776855/img_4?1254322362&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/80127/55/29776855/img_5?1254322362&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
外壁緑化をする住宅のヒント&lt;br /&gt;
意外に簡単に出来る外壁緑化、その方法は？&lt;br /&gt;
ミズゴケとステンレスのワイヤーネットの組み合わせ&lt;br /&gt;
ミズゴケにただ植物を差し込んでいくだけ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/29776855.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 23:52:42 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>原子力発電補助金を減らせ！！！！！！！！！！！！！！！！！</title>
			<description>■原子力発電関連補助金　5000億円が毎年投入されていますが&lt;br /&gt;
それに対して新エネルギーは1000億円程度しかありません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■このバランスはいかがな物でしょうか&lt;br /&gt;
自然エネルギーはそのエネルギーの密度は確かに低いのですが&lt;br /&gt;
一度作ってしまえばエネルギ－代はただです&lt;br /&gt;
クリーンなエネルギーです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■それに使う場所に設置するため送電ロスなどもなく&lt;br /&gt;
（一説によると柏崎刈羽原発は20パーセント以上が送電ロス変電ロスで失われている）&lt;br /&gt;
更にそこに発電ロスが加わるとばかばかしいほどのロスが発生する&lt;br /&gt;
（原子力の発熱に対する発電ロスは60パーセントといわれている　つまり6割の熱は無駄になってしまう　&lt;br /&gt;
廃熱と言うやつで環境問題になっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に昨年の原発の稼働率は60パーセント程度であることを考慮すれば&lt;br /&gt;
まともな人間ならその政策を転換しなければならないことはわかるはず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■更にトイレのないマンションと言われている原子力発電は&lt;br /&gt;
その汚物に当たる放射性廃棄物の処理が如何に大変かという事我まだ深く認識されていない&lt;br /&gt;
これからどんどん出てくる汚物を何びょ句年　何千年　と言う間安全に保存しなければならない&lt;br /&gt;
蒸気状のものは拡散する　地震などの影響は出る&lt;br /&gt;
一度事故が起これば取り返しが付かない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■更にそこで働く人々の被爆問題&lt;br /&gt;
毎年何千人もの原発労働者が作業の過程で被爆する&lt;br /&gt;
放射線の量を分散させるために多くの人間を使っているわけだが&lt;br /&gt;
その被爆によって間張りの人間が放射線障害を起こしている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■そのようなデメリットをまったく考えに入れなくても&lt;br /&gt;
発電コストは化石燃料よりはるかに高く&lt;br /&gt;
13円を越えて14円とも15円とも言われている&lt;br /&gt;
地元対策費など不明なお金を考えれば&lt;br /&gt;
もっと高くなる&lt;br /&gt;
更に補助金を参入すればべらぼうな値段になる&lt;br /&gt;
明らかに不正な政策だといわなければならない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■長期的に見れば　まったく無意味な事業であるばかりでなく&lt;br /&gt;
国民の生命、財産を脅かす物以外の何物でもない&lt;br /&gt;
（20世紀が冷戦の時代なら21世紀はテロの時代だと言われている&lt;br /&gt;
あのブッシュさんですらテロとの戦いを市場版のテーマにすえているくらいです）&lt;br /&gt;
テロなどの標的にもなりうるし&lt;br /&gt;
安全と言う観点からすれば&lt;br /&gt;
有害以外の何者でもない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■この原子力行政を根本的に変えなければならないことは自明だ&lt;br /&gt;
だらだらと無駄な出費を続けることは犯罪行為といわなくてはならない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■柏崎刈羽発電所に代表される&lt;br /&gt;
不正な安全対策　不正な施工　等問題が山積み&lt;br /&gt;
の現状が図らずも中越地震で暴露されましたが&lt;br /&gt;
それはすべての原発に共通の問題でもあります&lt;br /&gt;
なぜなら作っているのが同じところ&lt;br /&gt;
日立東芝　GEなどの重電メーカーだからです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリーンな自然エネルギーこそが21世紀のエネルギーであり&lt;br /&gt;
中央集権的なエネルギーではない分散的な自然エネルギーの時代であり&lt;br /&gt;
密度が低いゆえに安全なエネルギーであります&lt;br /&gt;
原発は密度が濃いゆえに非常な危険を伴います&lt;br /&gt;
どちらが良いのかそれはいまや自明です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■自然エネルギーに転換することこそ政治の使命&lt;br /&gt;
定額給付金として2兆円ばら撒けば1億200万人国民全体では一人16000円となってしまって&lt;br /&gt;
どこに行ったかわからないか&lt;br /&gt;
貯金されてしまい&lt;br /&gt;
それによって未来はまったく切り開かれません&lt;br /&gt;
それは地域振興券で実証済みです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■太陽光発電に限定して考えても&lt;br /&gt;
３。５ｋｗの太陽光発電のシステムは現状で140万円程度です&lt;br /&gt;
ここに2兆円突っ込んで開発　コストダウンすれば&lt;br /&gt;
おそらく3.5ｋｗで100万円を切ることが出来るでしょう&lt;br /&gt;
そうすると2兆円で200万世帯二太陽光発電を設置できるようになり&lt;br /&gt;
それによって住宅建設　リホーム需要歯一気に拡大して&lt;br /&gt;
関連の家電　車　家具、、、、、と裾野に回っていくでしょう&lt;br /&gt;
太陽光発電パネルを作っているメーカーは当然設備投資を一気に拡大でき&lt;br /&gt;
その裾野は未来型省エネ自然エネルぎーの産業の育成へと加速度的に広がるでしょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■200万所帯に3.5ｋｗで700万kwの柏崎刈羽クラスの原発と同じ程度の出力&lt;br /&gt;
の自然エネルギー発電所が出来てしまいます&lt;br /&gt;
半額補助とすれがその倍の出力1400万ｋｗ原発2箇所分のエネルギーが&lt;br /&gt;
次年度からただで手に入るわけです&lt;br /&gt;
これがとりあえず30年間はずーっとただで国民の懐に入るわけです&lt;br /&gt;
そうすれば1ヶ月4000円程度の発電量であっても&lt;br /&gt;
1年5－6万円となり&lt;br /&gt;
社会福祉関連のために消費税が上がるとしても納得できるのではないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■更にこの政策を恒久的に行い日本国のあらゆる住宅に設置すべきではないでしょうか&lt;br /&gt;
ここでは太陽光発電に例を取って試算してみましたが太陽熱温水器&lt;br /&gt;
産業用の大規模太陽光発電&lt;br /&gt;
風力発電&lt;br /&gt;
等いろいろな形態のものまで&lt;br /&gt;
幅広く拡げるべきでしょう&lt;br /&gt;
現状のNEDOの補助金のあり方も根本から考え直すべきではないでしょうか&lt;br /&gt;
中小企業の対策として資源エネルギー利用&lt;br /&gt;
電気ガス水道などのインフラの利用料を1次的に減額することが出来るのではないでしょうか&lt;br /&gt;
原発2箇所分の自然エネルギーの発電所が出来れば&lt;br /&gt;
当然電気は余剰となって行って来いの効果はかなりの効果が出ることでしょう&lt;br /&gt;
電気料金はかなり下がるでしょう&lt;br /&gt;
400万世帯の年間5万円は2000億円に当たり&lt;br /&gt;
10年で2兆円20年で4兆円30年で6兆円のリターンが確約されている&lt;br /&gt;
実際には物価上昇があるのでその価値は今の単純な計算の&lt;br /&gt;
2倍3倍にはなると思われます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■自然エネルギーは経済の底支え&lt;br /&gt;
運用しなければならないお金があるならば自然エネルギーのファンドをつくり&lt;br /&gt;
自然エネルギーの買い取り価格を政策的に決定して&lt;br /&gt;
自然エネルギー導入の促進を図れば&lt;br /&gt;
ファンドは自然と高利回りを保障される&lt;br /&gt;
各種の余剰金　そして年金も運用は自然エネルギーに重点的にすべきではないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一度設置したら30年は最低稼動する物なので&lt;br /&gt;
確定利回り、保証、安心安全なエネルギーとなる&lt;br /&gt;
未来を指し示未来を切り開くテーマとして人々に希望輪与える&lt;br /&gt;
景気とはあくまで気分であって&lt;br /&gt;
所詮は人間の気持ちである&lt;br /&gt;
その気持ちが未来に向かって明るい希望があるか&lt;br /&gt;
ないかで決定的に景気は違ってきてしまう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これから30年は明るいと言う未来を指し示すべきだ&lt;br /&gt;
自然エネルギーは無限の埋蔵量があり&lt;br /&gt;
省エネ技術との組み合わせで&lt;br /&gt;
更に効果的に作用する</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/29252260.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 14:10:39 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０年後の１００年住宅はもっと良い１20年住宅が出て壊されてしまう。高耐久化すれば住宅は100年もつのか？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-8e/kuukankikaikenkyuzyo5/folder/79944/60/28898460/img_0?1248487272&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
■高耐久化すれば住宅は100年もつのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　どうしたら建てかえられないでっすむのでしょうか&lt;br /&gt;
住宅メーカーが繰り返し繰り返し今度の製品は絶対だと言い続けて&lt;br /&gt;
30年40年と経ってきましたが&lt;br /&gt;
30年前建てた住宅で　今残っているものなどほとんどないのではないでしょうか&lt;br /&gt;
工法やシステムを売りにしてもそれ自体が１０年たてば陳腐化するのが常です&lt;br /&gt;
どうして、こんなことやっていたのかなーということが昨今益々多くなっています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■このような現状のなかで、住宅の高耐久性について語られることが多くなりました。しかし、高耐久性化すれば住宅は果たして１００年もつのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住宅が25年で建て替えられてしまうのは、老朽化によってその建物が壊れそうになっているからではないのです。&lt;br /&gt;
25年という長さは、ちょうど世代交代の間隔に一致します。&lt;br /&gt;
そして世代が交代すると、新しい主人は必ず自分の生活スタイルに合わせた家を求めます。そしてこの時に、家に「愛着がない、残すに値しない」と判断されるために家が建て替えられるのです。そこに付け入るのが住宅メーカーの営業力です&lt;br /&gt;
愛着だけでなくむしろ尊敬に近いものでなくては残りません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■２０年後同じメーカの人が営業に来てなんというでしょうか？&lt;br /&gt;
わが社の１００年住宅を完璧です。&lt;br /&gt;
このまま何もしないでずーっと住んでいてください&lt;br /&gt;
我々は縁の下の力持ちで加賀からずーっと支えます&lt;br /&gt;
とは絶対言わないでしょうね&lt;br /&gt;
今度の２００年住宅のほうが格段によいというはずです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今の営業フレーズが100年住宅なのです&lt;br /&gt;
（本当に100年建てかわらかければメーカーはすべてつぶれるはずです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■それはさておき　それではなぜ「愛着がない、残すに値しない」家になってしまうのでしょうか。私たちは家のつくり方に問題があると考えています。&lt;br /&gt;
現代の住宅の多くは、そのほとんどが新建材という人工物からつくられています。&lt;br /&gt;
しかも規格化された既製品をただ釘と接着剤で組み合わせるだけで一軒の家が簡単にできあがります。&lt;br /&gt;
そこには素材の味わいも、手仕事の味わいも、建物の力強さもありません。&lt;br /&gt;
いたる所、合板やビニールクロスを貼り付けた、それはまさに「ハリボテ建築」です。&lt;br /&gt;
このような家に愛着が生まれるはずはありません。&lt;br /&gt;
建て替えてしまえと思われるのも当然です&lt;br /&gt;
工場で組み立てられて半完成品の状態で現場組み立てがァ粉割れるのです。&lt;br /&gt;
ですから現在でさえ、家電品と同じ発想で作ろうとしています&lt;br /&gt;
ですから。愛着。尊敬はありません&lt;br /&gt;
古くなれば、安ければ買い替えです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■人の心を打たない家、画家や写真家が決して描こうとはしない町並みが造られて来ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民家建築でさえ本物使っているにもかかわらず建てかえられつつある現実は　&lt;br /&gt;
その要に人の心が代わってることを　決定的に裏付けています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただここであきらめていたのでは仕方がありません&lt;br /&gt;
今こそ、私たちは伝統的に伝わる良い物にかけてみたいと思います&lt;br /&gt;
今伝えていかないと絶えてしまいます&lt;br /&gt;
尺角のケヤキの大黒などもう手に入らないでしょうから&lt;br /&gt;
それを残していくことは使命だと考えています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■よいものとは　長い時間を越えて生き残っていくもの、それは「美」ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
日本の古民家に見られる木組みは、力強く美しいがゆえに、何代にもわたって住み継がれてきました。年月を重ねることとは、本来美しいことです。&lt;br /&gt;
そこには建物に対する愛着、尊敬がありました。&lt;br /&gt;
そのような家こそそこに住む家族守り　共にいきていくことができる、&lt;br /&gt;
その結果美しく年を重ねてゆく家こそが長生きの住宅ということになるのではないでしょうか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuukankikaikenkyuzyo5/28898460.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:01:12 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
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