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薬師様のお祭り

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毎年10月22日に地元の薬師様のお祭りがあります。

会計的には薬師様は単独で地区とは別なのですが
地元の区長や隣組長はお祭りの運営を全般的に手伝い
参拝に来た人に、お酒や豚汁、甘酒などを振舞います。

写真はまだ準備が終わって一杯やってる役員しかいませんが、7時ごろになると
地元の人が集まってにぎわいます。

灯篭の絵を描くのは地元の子供達です。

例年夏祭りは、うちらの地区で行う祭りと町全体の祭りと2回ある。

 毎年、何とか町の祭りの日の午前中で地区の祭りを済ませて
1日で両方済ませられないかと話があったそうだ、

そんな流れで
この間の隣組長会議は全会一致で1日で済ませる方向にしてほしいということにまとまり

三役とお囃子保存会と育成会で話し合いの席が設けられたのだが、話がまとまらず
隣組長も会議に出てほしいと呼び出しがかかった。

俺も8月の休日を二回も取られるのは嫌なので、なるべく1回で済ませてほしいと思っていたのだが
会議に出席して色々な問題点が分った。

 午前中地区を練歩いた後、午後町民広場まで山車を引いていくのでは子供の体力が持たない。
 
 1日しか祭りをしないと、せっかく全員練習したのに、お囃子に参加出来なくなる子供が出る。
 
 地区の祭りを削ると寄付が集めづらい。

 地区の祭りを楽しみにしているお年寄りの方がいる。

 本当は地区の祭りだけにして、町の祭りはどうでもいいが参加しないわけには行かない。

 町村合併の影響で数年以内に町の祭りはなくなる可能性大 

 
それでも1日で済ますべきだと強く言う人はいたが、
区長が「お祭りの思い出って大切やん」みたいに祭りの思い出を語りだして、
町の祭りがなくなる気配もあるしってことで、結局最後は全会一致で今年も2回行うことになった。

俺も楽しみにしている人が居るのなら期待に応えたいと思ったし、
20時からの消防団の操法の練習に間に合うように、早く会議が終わってほしかったし。

ウチの区では隣組長は各家々に神社のお札を売って歩く

大体決まった家が買うのが分かっているので、必要な数が区長から隣組長に渡される
隣組長はただ売って歩くだけで、代金はすべて神社の役員に渡す

売るのは地元の神社とちょっと離れたところの神社のお札、各500円

もちろん強制ではないので、「要りますか〜」って感じで回る
大概の家は二枚共又は地元の神社のお札を買ってくれる。


前に地元の市会議員の選挙を手伝った時も感じたことっていうか〜、なんていうか〜 ん〜

隣組長の仕事として全ての家に回るんだけど
「あそこの家は買ってくれないよ」って家があるんだよね
でも、今回はなぜか二枚とも買ってくれた。

ウチの方はいい意味で田舎なのかな〜、都会じゃ自治会の役員が住民にお札を売るとか
宗教的なことをするのはないだろうな〜、かなり立ち入ったことしてる感がなきにしもあらず

そんなこんなで完売したのはいいが、ウチの分がなくなってしまった


ちょうどお札を売って回ってたら、隣町の消防団のサイレンが鳴ったので
詰所に駆けつけてみる、ちょうど分団長も来たところだったが
応援区域外で、火災自体も小さかったらしく、詰所に着いたころには、
消防無線が途中引き上げの指令を出していた
ジュースをご馳走になって解散

神社の祭礼 年に二回春と秋神社に神主さんや地区の役員とかを集めて神前に玉ぐしをささげる

三役、隣組長は朝6時に神社に集合、デカイのぼり旗を立てたり、掃除をしたり、祭礼の後の飲みの席を
用意したりする。

のぼりの棹をみんなでたかってワサワサ立てていると、昔家族でこいのぼりの棹を立てたのを思い出すね

8時前でとりあえず解散、12時半に隣組長は神社の法被を着て集合

消防団の分団長が制服姿で登場、他にも知ってる人も結構来る、
 
地元の神社だけど、中に入るのは初めてかもしれない、神主さんの祝詞とか久しぶりに聴いた

その後、地区の集会所兼社務所でちょっとした飲み会
我々組長はこの後片付けがあるので、あまり飲むわけには行かない、
旗ざおの下敷きにはなりたくないし

雨が降りそうになってきて、あわてて旗を倒して片付ける、何とか降る前に片付けられる。

その後組長会議、区費の徴収のこととか、16時前には帰宅

回覧板

仕事帰りに消防署によって、消防団の作業服と靴をもらう

家に着くと、見慣れない車が止まっている、何者だと警戒して近づくと
父の友人でお世話になっているT氏 ホッとする。

今日が父の命日ということで、線香をあげに来て下さったのだが、俺の帰りが遅かったので車で
待っていたのだそうだ

待っているときに、区長さんか誰かが回覧板と一緒に配る印刷物を
持ってきたのを、預かっていてくれた。

あがってお茶でも飲んでもらおうと思ってたら、前組長さんから電話があって
引継ぎをしたいので行ってもよいかとの電話、
お客さんがきてるのでどうしようかと思ったが、大丈夫だろうとOKする

程なくして、前組長さんが見えて、回覧板やら帳簿やらお金を引き継いで
回覧板のまわし方とか順番についてをおしえてもらう。

そんなこんなでばたばたしてるうちに、お茶もお出しできないままTさんが帰られてしまう。

引継ぎも終わって、ふとカレンダーを見ると父の命日は明日だと気がつく、



回覧板の書類が早速来ているので、まず回覧板をまわす順番を決める
家が組長になるので、家をゴール地点になるように前年の順番をずらす
ウチの班は比較的世帯数が多いので回覧板をまわす系統を2系統に分けている
分けないと最後のほうの人に情報が伝わるのが極端に遅くなる可能性があるから

順番にちょっと悩む、あまり前年の順番を変えずに、同じくらいの世帯数になるように2つに分けてとか
ある家は遠い家にまで置きに行く順番がここ数年続いているけど、変えなくてもいいかな?とか、変に変えないほうがいいのかな?とか

それでもまぁ、これでいいだろって順番を決めて、回覧板に新しい順番を書き込む
間違ったり汚くなったりで紙を貼って何度か書き直し

今回は配り物が7種類あるので各1世帯用にまとめて丸めて輪ゴムで縛る

世帯数分の配り物と回覧板を一緒に紙袋に入れてやっと準備完了
あとはスタートのお宅へもって行くだけ

ちなみに回覧板をまわす紙袋はコミケの紙袋だったりする
もちろん一部の下品な紙袋ではなく、コミケのオフィシャル紙袋
気がつく人がいるかな?

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