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人権擁護法案とかオカシな法案大杉

消防団

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11月12日
 18日に地元集会所で区主催の世代間交流を目的とした防災訓練(?)が行われる、そこで消防団は
 
煙体験テントの説明と体験者の誘導(説明1名、誘導2名)
 (煙から身を守る方法の説明。テント内に入る人数、出た人数を把握し、テント内の人数を一定にし残留者をのこさない。)
 
水消火器体験の説明と体験者のサポート(説明1名、サポート3名)
 (消火器の能力や使用時の注意点の説明、体験者の誘導サポート)
 
竹ざおと毛布の即席担架の展示(3名)
(団員による展示のみ)
 
来場者の子供が防火衣を着て記念撮影のサポート
 
などを行うとのことで、集まって消防署に説明を受けてきた
やることの多さにびっくり、その割りに説明はあっさり終了。
地元イベントなので消防団を前面に出して、署員の方は裏方に徹するそうである。
 
 
 火災予防週間なのでいつもどおり7時に詰所のサイレンを1分間ならすのだが、サイレンが壊れた。
 
しかし単純にモーターサイレン交換では駄目で、直す場合今の基準の設備に更新させなければならないらしく、遠隔操作設備なども設けねばならないとのことで高額になる為、出た結論は
 
詰所のサイレン廃止
 
朝サイレン鳴らさなくて済むのは楽だけど、なんかさみしー
他の分団では苦情がでてサイレンが鳴らせない分団もあるみたい。
 

水利点検

11月18日水利点検
 
以前はだいたい方面ごとに班分けして防火水槽と消火栓を見て回っていたが、今回は水利に整理番号を付けた台帳と地図を渡され、一班3名くらいの3班に分かれてチェックしてしていった。
 
地図上の数字が飛んでいたりして、近くにあっても自分たちのチェックする水利じゃ無かったり、地図の文字が小さくて見づらかったりして最初戸惑った。
 
次回は地域ごとにリストをまとめ直しておこうということになった。
 
9時から始めて12時くらいに完了
 
その後お昼を食べて解散。
 

4月10日夜警

8日に任命式をおえて早速夜警にでることに

年末などの特別なときを除くと月に一回夜警に出るそうだ
うちの団は夜警は3班に分かれているので、出番は3ヶ月に一回

詰め所に行くと早速「助手席にのって」といわれて、初めてポンプ車に乗る
乗ってみると、無線とサイレンアンプがあるくらいで、あとはPTとか会社の高所作業車と同じ

メインスイッチの場所とか一応始動方法を教わる、基本的に入団してから3年たたないと運転は
させてもらえないとのこと、緊急車両の運転自体は免許を取って3年の経験があれば特に資格とかは
必要ないと教えてもらう。

車を車庫から出して、無線の通信を行う

今日は見てるだけかなと思ったら、「じゃあ無線で『xx団x01開局』って言って」とか
いきなり無線を使うことに

通信を聴いていると、他の団も新兵が喋っているのか、慣れない感じのする声が聞こえたりする

「これから夜警に出るけど、警鐘2回に一回くらい
『こちらはxx方面隊xx分団です、どちら様も火の元に十分注意してお休みください』って
アンプで喋って」っていきなりアナウンスもするんかい

集まりが悪いらしく、夜警は1班5人のはずなんだけど、結局2人で出発

アナウンスはそんなにしないで、団のこととか、雑談しながら回る

途中無線で方面隊の偉い人に詰め所に呼び戻されて、何か怒られるかなと思ったけど、
無線機の調子が悪いのを見に来てくれただけだった

帰ったら、ポンプ車を車庫に入れる誘導とか、要領、
帰ってきたときのポンプの点検、メンテナンス
(ポンプを真空にしてチェック、その後グリスのバルブの操作)を教わる

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