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<ストーリー> 紀元前370年頃の戦国時代の中国。梁国は、大国、趙の大軍が押し寄せ、落城の危機にあった。梁国王の望みの綱は、助力を要請した墨家の救援部隊だったが、やってきたのは、墨家の革離(アンディ・ラウ)ただ一人だった・・・。 <感想> 墨家の思想というのは、初めて知りましたが、なかなか面白い話でした。 要するに彼らは、戦乱の世を憂い、大国の侵略から国々を守ろうとした集団と言うことでしょうか。ただ、その考えは、戦国時代においては、理想論であり、また逆に、戦国時代でしか存在し得ない集団と言うことでしょうかねぇ。 それにしても、戦国時代というのは、全てにおいて、混沌とした時代ですねぇ。 国と国とが戦い、領地を広げる一方で、国の内部にも、火種は尽きず、味方が敵になり、敵が味方になる・・・。 そんな時代の壮大な物語が、この映画では、比較的分かりやすく描かれていました。 こういう戦争物で、私が一番困るのは、敵味方が入り交じると、どっちがどっちなのか分からなくなることですが、この映画は、その点、良くできていて、分かりやすかったのが、うれしかったです(^^)。 ラストになると、話は、ますます混沌となり、どうして、こうなるのか?なんでこの結果なのか??と、ちょっと戸惑いましたが、戦国時代とは、実際、こういうものだったのかもしれません。 主演のアンディ・ラウは、この映画の彼が、今までで、一番よかったです。こういう、朴訥とした、孤高の戦士という設定、彼にピッタリで、とっても素敵でした〜(^^)。 趙の大軍を率いる巷淹中は、韓国のダンディーなおじさま、アン・ソンギ。彼のあの暖かみのある理知的な顔は、映画をピリリと引き締めています。 2006年 中国・日本・香港・韓国 アクション・歴史劇 <監督>ジェィコブ・チャン <キャスト>アンディ・ラウ , アン・ソンギ その他の映画の題名インデックスと感想は、こちらへCINEMA CHECK!
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アンディ・ラウの個性的な存在感と好演が、とても印象的な作品でした。映像やストーリーも良く、結構、見応えがありましたね〜。TBさせてください。
2007/2/19(月) 午後 9:51
【Swanさん】本当にアンディ、素敵でした〜〜!!やっぱりスターのオーラがありますね〜〜。3国が、協力したら、こんな凄い映画が出来てしまうんですね(^^)
2007/2/20(火) 午前 10:44
【Choroさん】私も、この映画で、やっとアンディの良さが分かったような気がします。素敵でしたよね〜〜。映像も迫力があって、凄く引き込まれました。
2007/2/20(火) 午前 10:49
【the_swing_of_musicさん】中国の歴史には疎いし、墨家なんて、初めて聞いた集団だったので、理解できるかな〜と思いつつ見に行きましたが、なんとかついて行けました(^^)。分かりやすいストーリーでよかったです(^^)
2007/2/20(火) 午前 10:52
アンデイ・ラウは男から見てもかっこいいです。ダイナミックで力の入った映画だったと思います。トラバさせてくださいね
2007/2/20(火) 午後 4:16 [ つっぱり太郎 ]
これは、是非とも観てみたい映画です。中国の歴史モノってのも、なかなか面白いですよね〜 三国志とか大好きなんで・・・(*^▽^*) 目指せ「諸葛孔明」でしたからね・・・
2007/2/21(水) 午前 5:48
【つっぱり太郎さん】やっぱり、男から見ても、いい男だったんですね、アンディは!(^^)。ダイナミックな映画で、面白かったですね〜。
2007/2/21(水) 午前 9:26
【ジョンさん】男の人って、三国志とか歴史物好きだよねーーー。私は、あまり興味がないので、ついて行けるかなと心配だったけど、それなりに面白かったですよ〜〜。で、諸葛孔明になれたの??(^^)
2007/2/21(水) 午前 9:32
古代中国の題材多くなったね。この時代は青銅からほとんど鉄器になったかな。。。。。
2007/2/22(木) 午前 7:43 [ esu**i123 ]
日本では、弥生時代だなんて、信じられない・・・(^^;
2007/2/22(木) 午前 8:42
アンディ・ラウは,最近の方がいいですよね。私も,昔は殆ど興味なかったのですが,この作品は特に素敵でした。映画自体も面白かったので,映画館にもう一度観に行きたいです〜。
2007/2/22(木) 午後 10:25
いやぁ、本当に、この映画のアンディには、しびれましたよ〜〜。年を重ねて、一層素敵になってきたって事かしら。いい映画は、2回以上見たくなりますよね〜。
2007/2/23(金) 午前 8:49
革離の心の葛藤が切なかったです。
アンディは格好良かったですよね。
私もTBさせてくださいね。
2007/8/27(月) 午後 2:03 [ ake*omy*ujo*3 ]
この映画のアンディ・ラウは、本当に、素敵で、初めていいな〜〜って、思いましたよ。あぁ、また見たくなってきた〜〜(^^)
2007/8/28(火) 午前 11:32
映画自体は??でしたが、アンディ・ラウファンには良かったでしょうね。TBさせていただきます!
2007/9/9(日) 午後 6:40
こんな戦闘プロ集団がいたんだぁ〜と、驚きました。結構面白かったですよ(^^)。アンディ・ラウも、よく似合ってました(^^)
2007/9/10(月) 午前 9:22
TBありがとうございます。渋い俳優になってきましたね〜、アンディ・ラウ。
このあたりの中国歴史物はなんだか切ないですね〜。
私もお返ししてゆきます。
2007/10/3(水) 午後 1:33 [ かぼちゃ ]
日本は、まだ弥生時代?ですもんね〜〜。やっぱり中国ってすごい!(^^)。そして、アンディ・ラウ、素敵!(^^)
2007/10/4(木) 午前 11:08
お久し振りです、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
しかし、見応えのある作品でしたね〜役者が言われる通り皆、渋いし、いい!もう一回観たくなる映画でした♪TBありがとうございました、お返しさせてくださいm(_ _)m
2008/1/9(水) 午前 5:45 [ - ]
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
キャストも渋いし、ストーリーも、壮大でしたね。この時代は、こんな感じだったのか〜〜と思って、面白かったです。
2008/1/9(水) 午前 11:49