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<ストーリー>
19世紀末のロンドンに、二人の天才的なマジシャン、グレート・ダントンことロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)と、ザ・プロフェッサーことアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベイル)がいた。二人はお互いをライバル視しながら、腕を磨き、新しいトリックを完成させていくのだが・・・。


<感想>
面白かったですね〜、華麗なトリックの世界に引き込まれました。
映画を見るまでは、監督が「メメント」のクリストファー・ノーラン監督ということで、またまた難しい映画で、何度も見ないと分からない作品かなと思っていたのですが、そんなこともなく、1度見ただけでも十分堪能できる映画になっていました。やっぱり、映画は、これが基本ですよね〜(^^)。

ただ、私は、この映画をずっと、サスペンス映画だと思って見ていたのですが、それが、最後の最後に、ファンタジー映画だった!というのが意外でした。
確かに、あの機械には、ある重大な欠陥があるなぁと、ずっと思っていたのですが、ラストになって、あんな事だったとは、思いもしませんでした。

それにしても、人の欲望、欲求というのは、すさまじいものですねぇ。これほどまでの犠牲を払っても、人よりすぐれたマジシャンになりたいと思うのですから。特に、この二人には、過去からの確執が延々と続き、それが増大していったわけで、なおさら命を掛けたライバル心を燃やす結果となったのでしょうけれど。

キャストは、超豪華、イケメン対決です(^^)。ヒュー・ジャックマンもクリスチャン・ベイルもいかにもイギリス紳士然としたイメージと共に、強いオーラを放つマジシャンを好演していて、素敵でした〜。やはりマジシャンには、ルックスって、大切ですね〜〜(^^)。
でも、そんな二人よりも、私のハートを捕らえたのは、やはりマイケル・ケインです。怪しげな手品の機械を作る怪しげな老人。彼にピッタリの役どころでした。またまたお若くなられたような?気がして、そんなところも、とてもうれしかったです〜〜(^^)。      



2006年 アメリカ ファンタジー・スリラー   
<監督>クリストファー・ノーラン
<キャスト>ヒュー・ジャックマン , クリスチャン・ベイル , マイケル・ケイン , スカーレット・ヨハンソン , パイパー・ペラーボ , デヴィッド・ボウイ , ジェイミー・ハリス

閉じる コメント(30)

【pu-koさん】だんだんと、あり得ない話になってきて、最後は、これかぁという感じでしたが、それも許されてしまう、キャスティングでしたね〜(^^)。マジックの世界ですから、これもありかなと思ったり(^^)

2007/6/27(水) 午後 10:34 kuu

【esupai123さん】はい!!面白く最後までみれました。(^^)

2007/6/27(水) 午後 10:37 kuu

いつも脱出モノのマジックを見る度、事故がおきないかとドキドキしてしまうゆりなので(笑)、本作は心臓に悪いかなと観に行く候補にあげていませんでした^^;
Kuuさんのレビュー見ると、どれも、観に行きたくなっちゃうんだよなぁ(・。-☆

2007/6/28(木) 午前 0:15 Yuri

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もみ上げのないヒュー・ジャックマンがカッコ良かったですね〜!!あの時代の雰囲気もマジックも華麗でした。TBさせてくださいね。

2007/6/28(木) 午後 8:18 つらら

そーですよね、面白い映画なんですけど、最後のオチがいきなりファンタジーちっくな内容になっているのが少し気になりました。
全体的にはなかなかのストーリーに仕上がっていましたよね!

2007/6/29(金) 午前 0:48 [ lig*tm*n*2002 ]

【ゆりさん】マジックには、タネが必ずあるって分かっていても、何かの手違いで、事故が起きないかと、どきどきしちゃいますよね。この映画は、ラストにあっと驚く種明かしがありますので、それもお楽しみに〜(^^)

2007/6/29(金) 午前 10:25 kuu

【つららさん】絶対もみあげのないヒューがいいです〜〜(^^)。シルクハット姿も、びしっと決まって、素敵でしたね〜(^^)。女性の衣装も、きれいで、楽しめました(^^)

2007/6/29(金) 午前 10:27 kuu

【wigwigさん】ストーリーは、なかなかの出来でしたね〜〜。ラストのあれも、まあ、ご愛敬でしょうか。キャストも豪華で見応えありました(^^)

2007/6/29(金) 午前 10:36 kuu

だいぶ満足されたようですね。出ている俳優二人がいい男ですから、女性から見たら素敵でしょうね。最後の最後に大どんでん返しがあり、私も満足しました。

2007/7/1(日) 午後 11:52 麺達郎

ビジュアル的にも、満足できる映画でした(^^)。コスプレ物も、大好きですから〜(^^)

2007/7/2(月) 午前 9:49 kuu

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僕もこの作品は楽しめたと思いますね〜。kuuさんと同じくやっぱりマイケル・ケインの存在感は凄いと思いましたよ^^もちろん主役2人は光ってましたがマイケル・ケインあってのものだと思いますね♪

2007/7/10(火) 午後 10:55 SHIGE

マイケル・ケインは、どの映画に出ても、すごい存在感ですよね〜。彼がいるだけで、映画の重みが違ってきます。それでいて、軽い役も出来るんだから、もう、大好きです(^^)

2007/7/11(水) 午前 11:59 kuu

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みたよ〜 みました!(*^▽^*) 面白かった〜 もうスクリーンから目がはなせませんでしたね・・・ どんどん話の中にひきこまれて、自分でも謎解きをしてましたよ・・・ それにしても、ニコラ・テスラが出てくるとは思いませんでした。彼に関連する著書は、いくつか興味深く拝見していたので、その意味からも 面白かったです!今年の映画初めは、いい出だしです!

2008/1/3(木) 午後 2:04 ジョン主

面白かったですよね、テーマがマジックなので、豪華だし、ミステリアスだし(^^)。ニコラ・テスラって、実在の人とは思わずに見ていたので、後でびっくりしました〜〜(^^)

2008/1/4(金) 午後 5:32 kuu

これは私も個人的に好きな映画になりました・・・。素晴らしかったですね。TBさせていただきます!

2008/1/30(水) 午後 11:18 takutaku!

華やかかつ豪華で、楽しめる映画でしたね〜〜。食い入るように見てしまった映画です(^^)

2008/1/31(木) 午前 10:28 kuu

私もこの手の作品は好きです♪え?え?と意外過ぎてしつこすぎて、やっぱこんだけがんばらねばな〜なんて感慨深く納得したり♪
ファンタジ〜だぁ♪トラバさせてね。

2009/3/5(木) 午前 9:54 [ - ]

豪華で華麗な映画でしたね〜。最後までひきつけられました。まあ、ラストのファンタジーには、ちょっとびっくりしちゃったけどーーー(^^;

2009/3/6(金) 午前 11:02 kuu

キャスト豪華でしたね♪“ウルヴァリン”ジャックマン、“バットマン”ベイル、“執事”マイケル・ケイン、“魔性の”スカーレット・ヨハンソン、“ゴラム”アンディ・サーキス、そしてデヴィッド・ボウイまで。最後の浴槽(?)シーンの不気味さは、結構ツボでした!

2009/5/24(日) 午後 5:17 やっくん

本当に、キャストも豪華だし、映像もゴージャスで、見ながらクラクラしてしまいました。ラストは、ちょっとなんだ〜〜って、思っちゃいましたが・・・(^^;

2009/5/24(日) 午後 5:26 kuu

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