全体表示

[ リスト ]

SUPER 8 スーパーエイト

  
イメージ 1
<ストーリー>

1979年夏。オハイオ州の小さな町で、副保安官の父(カイル・チャンドラー)と二人で暮らしている少年ジョー(ジョエル・コートニー)。ある晩、彼は、友だちと、映画の撮影をするために、駅でスタンバイしていた。その時、たまたま通りかかった列車が、事故を起こし、大爆発するのを目撃する・・・。

<感想>
アレルギーで、顔が腫れる(!)という、最悪のコンディションで見に行きましたが、とっても面白くて、最後まで集中力が途切れることなく、楽しんで見ることが出来ました(^^)。

映画を見る前から、スピルバーグのあの映画や、この映画の要素が入ってるという、うわさを耳にしていたので、どうなんだろう?!と、期待よりも、不安の方が強かったのですが、なるほど〜、それらの映画を確かに思い出すような映画ではありましたが、決して、それに縛られることもなく、ひとつの映画として、楽しめました。

主人公が、子どもたちだったところも、よかったと思います。
子どもたちの目を通して、素直な心で、公平に見ることの出来た、一連の出来事。
事態は、だいぶ深刻なのですが、その深刻さの中にも、子どもらしい感覚とか、発想とか、笑いとかもあり、子どもの大事なことと、大人の大事なことのズレも描かれていて面白いです。

エイリアンと人間との関係は、とても人間的な発想で、子どもの目を通すことで、さらに分かりやすくて、安心して見ることができました。

時代が30年ほど前という設定なので、映像は、ノスタルジックな雰囲気が満ち満ちていますが、
爆発シーンなどは、激しくて、迫力満点。
ストーリーもミステリアスで、いったい何が起こっているのかなかなか分からず、ずっとハラハラしながら見ていました。

主演のジョエル・コートニー君は、この映画がデビュー作なんだそうですが、かわいらしくてよかったです。
彼が恋するアリス役のエル・ファニングは、「ダコタ・ファニングの妹」から、一人の女優に成長してました。
いつの間にか、こんなに大きくて、大人っぽい雰囲気を醸し出す女の子に成長してたんですね〜。

映画が終わった後に、劇中で、子どもたちが製作した映画が上映されるのも、あぁ、あのときの映像が、こうなったのか!と、楽しめました。(2011,06,29)


2011年 アメリカ (SUPER 8)
ミステリー・SF・スリラー   http://www.vets.ne.jp/~cinemac/sozai/b/link.gif

<監督>J・J・エイブラムス
<キャスト> ジョエル・コートニー, エル・ファニング, ロン・エルダード, ブルース・グリーンウッド

閉じる コメント(18)

これは鑑賞が楽しみです♪
劇場で観ます!!
アレルギーは大丈夫ですか?

2011/7/7(木) 午前 10:57 れじみ

これは、映画館で見てよかったと思いましたよ〜。
楽しんできてくださいね。
アレルギーは、その後治まりましたが、夏バテで、しばらく倒れてました・・・(^^;

2011/7/7(木) 午後 5:07 kuu

顔アイコン

スピルバーグ好きの僕は、とてもこの映画を待ってました。
例え「出来が悪くとも」、僕はスピルバーグ製作ってだけで満足です。
しかし、kuuさんの感想読んでると、期待できそうですね。
さらに楽しみになりました。

夏バテ、注意してね(^_^;)

2011/7/7(木) 午後 8:26 yoshi

UooChannさん。
私はエイリアンが少年に説得されちゃうのがどうしても納得いかなくて〜迫力は確かにありました。
TBさせてくださいね。ポチ☆

これからは夏本番なのでくれぐれも無理しないでくださいね。

2011/7/7(木) 午後 8:29 きゅ

顔アイコン

超面白かった・・・・・ってことは無かった。。。。

2011/7/8(金) 午前 0:14 [ esu**i123 ]

アレルギー大変でしたね。お大事に♪

テレビのCMで見ましたが、面白そうですね。ただここのところ、公開されてる作品にやたらと数字が入ってる題名が多くありませんか?絶対間違えて見ると思います(自信あり)。

2011/7/8(金) 午前 8:31 [ - ]

子供と大人の“大事な事”のズレを確認したいな〜って思います

2011/7/8(金) 午前 8:39 ちゃーはん♪

【yoshiさん】私は、最初からあまり期待してなかったのですが、それがよかったのか、とても好きな映画になりました。
ノスタルジーを感じるところがいいのよ〜(^^)

夏バテ・・・だいぶ元気になりました。ご心配ありがとう(^^)

2011/7/8(金) 午前 11:46 kuu

【きゅさん】たしかに、とても人間チックなエイリアンでしたーーー(^^;
私は、完全に、映画の中の少年少女になりきって見ていたので、あんまり気にならなかったのよね(^^)

2011/7/8(金) 午前 11:49 kuu

【esupai123さん】私は、超面白かった〜〜(^^)

2011/7/8(金) 午前 11:52 kuu

【たこさん】あんまり期待してなかった分、とても楽しめましたよ〜。
題名に数字・・・そういえば、ナンバー4とかありますね〜(^^)

アレルギーの次は、夏バテで、一週間ほど記憶がありませんーーー(^^;

2011/7/8(金) 午前 11:54 kuu

【ちゃーはんさん】やっぱり、子どもって、大人と感じ方が違うんだと、子どもの頃をちょっと思い出しました(^^)

2011/7/8(金) 午後 2:12 kuu

顔アイコン

スピルバーグの映画通度のテストができそうな映画でしたね。子供達の様子が面白かったです。 ところで、うちのブログからこちらのブログにTBできないようで、残念です。

2011/7/12(火) 午後 1:59 [ 風子 ]

スピルバーグの過去の映画を知っていても、また、知らなくても、楽しめる映画でしたね〜。
子どもって、面白いよね。
TB出来ないブログ、ありますね、残念ですーーー。

2011/7/13(水) 午後 5:54 kuu

先日やっと観に行けました♪

何となく“大切なことのズレ”がわかった気がします…。

(追伸)
ラスト、ペンダントはちょっと可哀想だったけど…

あれは“忘れろ”という事ではなく
“過去に捕らわれることなく前を向いて踏み出せ”って事への暗示だったのかな…。

ママっ子だった彼が、父親との絆を再確認出来た証しとして…。

2011/7/19(火) 午前 1:01 ちゃーはん♪

子ども目線の映画って、大人になると気がつかないことまで見せてくれて、楽しいよね〜。
あれを境に、彼も、ちょっと大人に近付いたって事かな。

2011/7/21(木) 午前 11:54 kuu

エイリアンものって、最後まで正体が分からないもどかしさみたいなのってありません…?
特にスピルバーグは「E.T.」にしろ「未知との遭遇」にしろエイリアンへの愛情が感じられる!
エル・ファニングの成長ぶりにはビックリです…(@_@。

2011/11/22(火) 午前 4:24 やっくん

ホラー映画でも、最後まで実態が分からないもどかしさがあるものがありますね〜。
スピルバーグは、未知のものを、やたらに怖がらないで欲しいと思ってるみたいですね。
エル・ファニング、もう、子役とは言えませんね(^^)

2011/11/24(木) 午後 10:55 kuu

開く トラックバック(2)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事