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<ストーリー>アメリカ、ニュージャージーの港で働くレイ(トム・クルーズ)は、離婚した妻の元で暮らす二人の子供との時間を楽しもうとしていた。しかし、突然、異常気象が起こり、大地が割れ始める。レイは、二人の子供とともに、元妻の住む町へと向かうが・・・。 <感想> 多少”ネタバレ”含みます。 迫力ある映像にスクリーンに釘付けになりました。面白かったですね〜。 特に、最初の異常気象の始まる所なんかは、”雲”恐怖症の私には、すごいインパクトでした。あんな雲が空にあったらと考えただけで冷や汗が出ます(^^;。 その他にも、大がかりな特撮のオンパレード。見事でしたね〜。十分満足できました。 宇宙人が出てくる映画は、宇宙人が出てきたとたんに、がっかりするものなのですが、この映画は、あらま!とは思いましたが、そんなにずっこける事はなかったです。結局、やっぱり、こういう映画、好きなんですよね、私(^^)。 原作を読んだこともなければ、元の映画も見ていないので、いったい、何の目的で、何をしたいのか?!と、途中で、ずっと疑問でした。もし、地球人を抹殺するのが目的だとしたら、あまりにも、効率が悪い彼らの攻撃(^^;。あんまりお利口なエイリアンとは思えないですねぇ。 それに、こんな無敵な宇宙人に、無力な地球人には勝ち目はなさそうで、ほとんど諦め状態でしたが、なんと、大阪で、2機のトライポットを倒したという情報が入ったときには、思わず日本びいきの監督の顔が浮かんでニヤリとしてしまいました(^^)。 主演のトム・クルーズは、まあ置いといて、ダコタ・ファニングちゃんのシーンが思っていたよりたくさん見られたので、とても満足できました。やっぱり彼女は、天才子役だわ〜〜(^^)。このままうまく育ってくれますように、と、願わずにはいられません(^^)。
2005年 アメリカ アクション・アドベンチャー・SF・スリラー
<監督>スティーヴン・スピルバーグ<キャスト>トム・クルーズ , ダコタ・ファニング , ティム・ロビンス , ミランダ・オットー その他の映画の題名インデックスはこちらへCINEMA CHECK!
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kuuさんらしい感想ですね。その迫力なら、やっぱり映画館がいいですよね。でも、最近、いろいろとね、やるべき事がたくさんあって・・・。でも、やっぱり映画は好きだし・・。ヤフーも重いし・・、これは関係ないか。。
2005/7/13(水) 午前 7:23
ほんとに、もっと時間があって、ヤフーが軽かったらな〜〜って思いますね。しなくちゃならないことや、したいことがいっぱいありすぎる〜〜!とりあえず、Wで、ホラー特集だから、全部見なくちゃならないし〜(^^)
2005/7/13(水) 午前 9:24
この映画の怖さって、「大阪で2体倒した」というのが単なる噂やデマの域でしかない、ってところだと思います。誰も確認してないし。有事のときの人間の行動パターンがリアルに表現されてる映画ですよ。ってことで、TBさして頂きました!
2005/7/17(日) 午後 10:57 [ こじ老 ]
あの状態で、確認できるわけないですもんね。デマがデマを呼んで、きっとパニックがさらにひどくなってしまうんでしょうね。冷静な状態だったら、すぐその矛盾が分かるはずなのに、動揺しているときは、どんな変な噂でも信じてしまいそうです。こわいですよね〜。TBありがとうございます(^^)
2005/7/17(日) 午後 11:04
トムが必死でダコタちゃんたちを守ろうとする姿に感動しました!!
2005/7/18(月) 午後 4:51
ほんとに、必死にひたすら逃げてましたね。ダコタちゃんも、一生懸命でしたよね。スリル満点で楽しめました(^^)
2005/7/18(月) 午後 9:26
たしかに〜 あの宇宙人、利口ではないみたいですね・・・ま、迫力を表現したい映画だって考えれば、大成功ですね!トラバします!
2005/11/16(水) 午前 5:54
まあ、人間の頭で考える宇宙人なんて、たかだかこんなもんなんでしょうね。トラバありがとう〜〜(^^)
2005/11/16(水) 午前 11:18
トラバありがとう!お返しします。今まで見たことないようなエイリアンを登場させてほしいですね。
2006/10/10(火) 午後 5:36
人間の想像力って、たいしたこと無いんだな〜って、たまに思います(^^)。でも、本当に、想定外のエイリアンが出てきたら、ひいちゃうかもね〜(^^)
2006/10/11(水) 午前 8:49
大坂で敵を倒したというのは、病原菌に弱い敵がごみごみした大坂のばい菌でやられたのかなっと穿った気持ちにも・・・(冗談ですよ。)私も大坂生まれ、大坂育ちなのなもので。(笑)ダコタ・ファニングは勢いにのっていますね。これからも楽しみですね。
2006/12/22(金) 午後 1:54 [ PANA ]
大阪には、やっぱりいろんなパワーがあるって事でしょうね〜〜(^^)。と、いい方に考えるのも、大阪人ならでは?(^^)。ダコタちゃんって、まだ12歳?!
2006/12/23(土) 午前 9:19
「大阪では、倒したらしい・・・。」には私もニヤッときましたよ〜^^
ダコタ・ファニング、どうでしょうねぇ?子役は大成しないって言うからなぁ。
2007/11/1(木) 午後 3:24
やっぱり監督ったら、日本大好きなんだな〜〜って思いましたね。ひょっとすると、その中でも大阪びいき??(^^)。ダコタちゃん、たくさんの過渡期を乗り越えていって欲しいですね。
2007/11/2(金) 午前 8:34
ダコタ・ファニングは本当に見事でしたね☆
私も原作を見てなかったので最後になってオープニングの映像になるほどぉーと思いました♪
2007/12/1(土) 午後 5:24 [ - ]
ダコタちゃん、迫真の演技でした。すばらしい〜〜(^^)。昔の原作も、こうやって、新しくよみがえるんですね〜(^^)
2007/12/2(日) 午前 10:43
映像はなかなかの迫力でしたね♪
ただストーリーが個人的には微妙でした…。
ダコタちゃんの演技はさすがでしたね^^
トラバお願いします!!
2010/5/25(火) 午前 6:54
映像は、すごかったですよね〜。
でも、やっぱり、原作が古いので、ちょっとなぁと言うところもありました(^^)
ダコタちゃん、この頃は、まだちっちゃいのよね(^^)
2010/5/28(金) 午後 9:38
僕もスピルバーグ好きです。
ただ最近は、総指揮という名前貸しが多く、ほとんどその映画に関わってなく残念です。
ジュラシックパークだって、2・3は作り直したいほど愚作だと公開後にコメントしてるぐらいですもんね。
いかに作品作りに関わってないかの証明です。
2011/3/1(火) 午後 10:13
あら〜、ジュラシックパーク好きなのに、愚作だったとは・・・とほほ。
でも、向上心の塊のような方なんでしょうね、きっと。
2011/3/2(水) 午前 11:57